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【2026年最新】JAPANNEXT モニターおすすめ6選|ゲーミング・WQHD・4Kの違いを1万円台〜3万円台で徹底比較

JAPANNEXTのモニター6機種を比較。型番の読み方、ゲーム用と作業用の分かれ目、HDMI接続時のリフレッシュレート、USB-C給電や高さ調整の有無を仕様表で整理し、23.8型180HzのJN-Ei238G180Fをベスト1に選びました。

【2026年最新】JAPANNEXT モニターおすすめ6選|ゲーミング・WQHD・4Kの違いを1万円台〜3万円台で徹底比較

— THE VERDICT

結論:今買うべきベスト3

01
BEST CHOICE FROM EDITORS DESK
JAPANNEXT JN-Ei238G180F 23.8インチ フルHD 180Hz ゲーミングモニター

23.8型・フルHD・180HzのIPSで、Yahoo!ショッピングのレビューは26件・★4.58と6機種で最多です。入力はHDMI 2.0が2系統とDisplayPort 1.4が1系統で、仕様表ではどの端子でも180Hzに対応します。色域はsRGB 100%・DCI-P3 85%で、スピーカーも内蔵。6機種で最も手頃な価格です。注意点は、スタンドが前後の傾き(チルト)のみで高さを変えられないこと、VESAが75×75mmであることです。

楽天: ¥17,570 (JAPANNEXTオンラインストア)
Yahoo!: ¥17,570 (JAPANNEXTオンラインストア)
02
RUNNER-UP FROM EDITORS DESK
JAPANNEXT JN-IPS2709UHDR 27インチ 4K IPS モニター

JAPANNEXT JN-IPS2709UHDR(27型 4K 60Hz IPS)

★★★★★ 4.67 (9 reviews)

27型・4K(3840×2160)のIPSで、文字や写真を細かく表示したい作業向けのモデルです。色域はsRGB 100%、表示色は10.7億色、輝度350cd/m²でHDR10に対応します。2つの入力を左右に並べるPBPと、子画面で表示するPIPに対応し、VESAは100×100mmです。注意点は、リフレッシュレートが60Hzで速い動きのゲームには向かないこと、スタンドはチルトのみで高さ調整がないことです。

楽天: ¥31,190 (コジマ楽天市場店) ★最安
Yahoo!: ¥31,915 (ツクモ パソコン Yahoo!店)
03
VALUE PICK FROM EDITORS DESK
JAPANNEXT JN-IPS27Q 27インチ WQHD IPS モニター

JAPANNEXT JN-IPS27Q(27型 WQHD 75Hz IPS)

★★★★★ 4.86 (7 reviews)

27型・WQHD(2560×1440)のIPSを2万円台で選べる、デスクワーク向けのモデルです。評価は★4.86と6機種で最も高く、色域はsRGB 100%。WQHDはフルHDより表示領域が広く、ブラウザと資料を並べる使い方に向きます。VESAは100×100mmで、スピーカーも内蔵します。注意点は、リフレッシュレートが75Hzでゲーミング用途の機種ではないこと、入力がHDMIとDisplayPortの1系統ずつであることです。

楽天: ¥25,820 (JAPANNEXTオンラインストア)
Yahoo!: ¥25,820 (JAPANNEXTオンラインストア)
— DATA

価格 × GAPLESS スコアの分布

JAPANNEXT モニター6機種の価格とGAPLESSスコアの比較分布図

横軸は価格(円)、縦軸は当サイト独自指標の GAPLESS スコア(総合) です。左ほど安く、上ほど「製品の実力値」が高いという読み方になります。6機種は約1.8万円〜4万円の範囲に収まり、いちばん左にあるのは ① JN-Ei238G180F です。上側に出ている ② JN-IPS2709UHDR は、4Kの解像度が性能の評価を押し上げています。③ JN-IPS27Q は①と②の間の価格帯です。図の価格は主な掲載ページの価格で、より安い販売店がある場合はベスト3カードと比較表に併記しています。

— HOW TO PICK

選び方の5つのポイント

01

まず「ゲーム用」か「作業用」かを決める

本記事の6機種は、リフレッシュレートで2つに分かれます。180Hz〜240Hzの3機種(JN-Ei238G180F・JN-V315G240FHDR・JN-IPS238G180Q)は動きの速いゲーム向け、60Hz〜75Hzの3機種(JN-IPS2709UHDR・JN-IPS27Q・JN-IPS2380UHDR-C65W-HSP)は解像度や機能を優先した作業向けです。ゲームを中心に遊ぶなら前者、表示の細かさや作業のしやすさを取るなら後者から選ぶと迷いにくくなります。

02

型番の数字と記号で仕様を読む

型番には仕様が入っています。「238」「27」「315」は画面サイズ(23.8型・27型・31.5型)、「G180」「G240」はリフレッシュレート、「UHD」は4K、「Q」はWQHDを表します。末尾の「C65W」はUSB-Cで最大65W給電、「HSP」は高さを調整できるスタンドです。同じ型番の色違いや仕様違いが並ぶこともあるので、購入ページで型番の末尾まで確認してください。

03

ゲーム機をつなぐならHDMIの上限を確認する

仕様表では、JN-Ei238G180F(180Hz)とJN-V315G240FHDR(240Hz)はHDMIでも最大値に対応します。一方、23.8型WQHDのJN-IPS238G180Qは、180HzがDisplayPort接続時の値で、HDMIでは144Hzまでです。付属ケーブルもDisplayPortケーブルです。家庭用ゲーム機をHDMIでつなぐ場合は、HDMI側の上限で比べるのが確実です。他社製も含めて比べるなら24インチゲーミングモニターの比較も参考になります。

04

ノートPCとつなぐならUSB-C給電の有無を見る

6機種のうちUSB-Cで映像入力と給電ができるのは、JN-IPS2380UHDR-C65W-HSPだけです。対応するノートPCならケーブル1本で映像出力と最大65Wの給電ができ、モニターにつないだキーボードとマウスを2台のPCで切り替えるKVM機能も備えます。USB-C接続を軸に他社製と比べたい場合はUSB-C一本接続モニターの比較もどうぞ。

05

高さ調整が必要ならスタンドかアームで選ぶ

高さ調整(125mm)・左右の首振り・縦回転に対応するのはJN-IPS2380UHDR-C65W-HSPのみで、ほかの5機種はチルトのみです。VESAは27型と31.5型の3機種が100×100mm、23.8型の3機種が75×75mmです。目線を合わせたい場合はモニターアームを使うと解決できます。アーム選びは27インチ向けモニターアームの比較をご覧ください。

— SPECS

全6機種スペック比較表

順位 商品名 価格 サイズ 解像度 リフレッシュレート パネル 色域(仕様表) スタンド VESA 評価 レビュー数
1位 JAPANNEXT JN-Ei238G180F ¥17,570 23.8型 フルHD 180Hz(HDMI・DP) IPS sRGB 100% / DCI-P3 85% チルトのみ 75×75mm ★4.58 26件
2位 JAPANNEXT JN-IPS2709UHDR ¥31,190〜 27型 4K 60Hz(HDMI・DP) IPS sRGB 100% チルトのみ 100×100mm ★4.67 9件
3位 JAPANNEXT JN-IPS27Q ¥25,820 27型 WQHD 75Hz(HDMI・DP) IPS sRGB 100% チルトのみ 100×100mm ★4.86 7件
4位 JAPANNEXT JN-V315G240FHDR ¥25,800〜 31.5型 フルHD 240Hz(HDMI・DP) VA sRGB 98% チルトのみ 100×100mm ★4.71 7件
5位 JAPANNEXT JN-IPS238G180Q ¥28,980 23.8型 WQHD 180Hz(DP)/ 144Hz(HDMI) IPS sRGB 100% / DCI-P3 90% チルトのみ 75×75mm ★4.50 6件
6位 JAPANNEXT JN-IPS2380UHDR-C65W-HSP ¥39,980 23.8型 4K 60Hz(HDMI・DP・USB-C) IPS sRGB 100% / DCI-P3 95% 高さ・首振り・縦回転 75×75mm ★4.17 6件
— この表の読み方と出典
順位
楽天市場・Yahoo!ショッピングで確認できたレビュー実績(件数×評価)を基準に、上位3機種は用途(ゲーム・高精細の作業・広い作業領域)が重ならないよう編集判断で選びました。4位以下は製品としての優劣を示す並びではありません。
仕様
楽天市場の JAPANNEXTオンラインストアの商品ページに掲載された仕様表の公称値で、当サイトの実測値ではありません。リフレッシュレートは接続端子によって上限が変わる機種があり、表では括弧内に端子を記載しています。
レビュー数
楽天市場・Yahoo!ショッピングの掲載ページで集計されている件数です。件数が10件未満の機種は、評価の数字が少数の購入者の声に左右されやすい点にご注意ください。
価格
2026年10月20日時点で、楽天市場・Yahoo!ショッピングのうち安い方の掲載価格です(「〜」は販売店によって価格が異なる機種)。JN-V315G240FHDRは楽天市場の楽天ビックが¥25,800、JAPANNEXTオンラインストアが¥32,980でした。ポイント還元やキャンペーンでも変動するため、購入前に各ストアで最新価格をご確認ください。
— WHO FOR

こんな人にはこのモデル

FOR — 01

2万円以下で最初のゲーミングモニターを選びたい方

23.8型・180Hzで、HDMIでも180Hzを出せます。6機種で最も手頃で、レビューも26件と最多です。

FOR — 02

写真や資料を細かく表示したい方

27型の4Kで、表示色は10.7億色です。PBPで2台のPCの画面を左右に並べて表示できます。

FOR — 03

在宅ワークで作業領域を広げたい方

27型WQHDが2万円台です。ウィンドウを2つ並べても文字が読みやすく、評価は6機種で最も高い★4.86でした。

FOR — 04

大きな画面でゲームを楽しみたい方

31.5型で240Hzに対応し、HDMIでも240Hzを出せます。VAパネルのコントラスト比は4000:1です。

FOR — 05

小さめの画面で精細さと速さを両立したい方

23.8型でWQHD・180Hz(DisplayPort接続時)です。PCでゲームをする方に向き、DisplayPort入力を2系統備えます。

FOR — 06

ノートPCをケーブル1本でつなぎたい方

USB-Cで映像入力と最大65Wの給電ができ、KVM機能も備えます。6機種で唯一、高さ調整と縦回転ができます。

JAPANNEXT のモニターは、同じサイズでも解像度・リフレッシュレート・端子の組み合わせで性格が変わります。ここからは6機種を1台ずつ、商品ページの仕様表で確認できた内容と注意点に分けて見ていきます。

— REVIEWS

6機種徹底レビュー

01 第1位

JAPANNEXT JN-Ei238G180F(23.8型 フルHD 180Hz IPS)

JAPANNEXT JN-Ei238G180F 23.8インチ フルHD 180Hz ゲーミングモニター

仕様の要点はベスト3カードのとおりで、ここでは補足を挙げます。応答速度は1ms(GTG・MPRT)、輝度は300cd/m²、コントラスト比は1000:1で、HDR10とFreeSyncに対応します。画面は非光沢で、フリッカーフリーとブルーライト軽減モードも備えます。重量は約2.7kgと6機種で最も軽く、メーカー保証は2年です。

良い点

  • 23.8型・180Hzのゲーミングモニターが2万円以下で、レビュー26件・★4.58
  • HDMI 2.0の2系統とDisplayPortのどれでも180Hzに対応する
  • 約2.7kgと軽く、スピーカーも内蔵する

気になる点

  • スタンドはチルトのみで、高さ調整や縦回転はできない
  • VESAは75×75mmで、100×100mm専用のアームには変換プレートが必要
  • 解像度はフルHDのため、作業で表示領域を広く取りたい用途には向かない

こんな人におすすめ

予算を抑えてゲーミングモニターを用意したい方や、家庭用ゲーム機とPCを両方つなぎたい方に向きます。HDMIが2系統あるので、ケーブルを差し替えずに入力を切り替えられます。迷ったときはこのモデルを基準に、解像度を上げるかどうかを考えると選びやすくなります。

02 第2位

JAPANNEXT JN-IPS2709UHDR(27型 4K 60Hz IPS)

JAPANNEXT JN-IPS2709UHDR 27インチ 4K IPS モニター

仕様の要点はベスト3カードのとおりで、ここでは補足を挙げます。入力はHDMI 2.0が2系統とDisplayPort 1.4が1系統で、いずれも4K・60Hzです。コントラスト比は1000:1、応答速度は8ms(GTG、オーバードライブ時)。非光沢の画面で、フリッカーフリーとブルーライト軽減モードを備えます。重量は約5.9kgで、VESA用のスペーサーが付属します。

良い点

  • 27型の4Kで、表示色は10.7億色・sRGB 100%
  • PBP(2画面を左右に表示)とPIP(子画面表示)に対応する
  • VESA 100×100mmにそのまま対応する

気になる点

  • リフレッシュレートは60Hzで、動きの速いゲームには向かない
  • スタンドはチルトのみで高さ調整はできない
  • USB-Cでの映像入力には対応しない

こんな人におすすめ

文字や写真を細かく表示したい作業や、2台のPCの画面を1台で見比べたい方に向きます。4Kで動きの速いゲームも遊びたい場合は、他社製を含めた27インチ4Kゲーミングモニターの比較もあわせてご覧ください。

03 第3位

JAPANNEXT JN-IPS27Q(27型 WQHD 75Hz IPS)

JAPANNEXT JN-IPS27Q 27インチ WQHD IPS モニター

仕様の要点はベスト3カードのとおりで、ここでは補足を挙げます。入力はHDMI 2.0とDisplayPort 1.4が1系統ずつで、どちらもWQHD・75Hzです。輝度は300cd/m²、コントラスト比は1000:1、応答速度は7ms(GTG、オーバードライブ時)で、FreeSyncに対応します。スピーカーは2W×2、重量は約4.3kgで、メーカー保証は2年です。

良い点

  • 27型WQHDのIPSが2万円台で、評価は★4.86
  • VESA 100×100mmに対応し、VESA用のネジが付属する
  • 非光沢の画面で、フリッカーフリーとブルーライト軽減モードを備える

気になる点

  • リフレッシュレートは75Hzで、ゲーミング用途向けではない
  • 入力はHDMIとDisplayPortが1系統ずつのみ
  • スタンドはチルトのみで高さ調整はできない

こんな人におすすめ

在宅ワークで、表計算やブラウザを広く表示したい方に向きます。27型WQHDでゲームも楽しみたい場合は、リフレッシュレートの高いモデルを他社製も含めて比べた27インチWQHDゲーミングモニターの比較もどうぞ。

04 第4位

JAPANNEXT JN-V315G240FHDR(31.5型 フルHD 240Hz VA)

JAPANNEXT JN-V315G240FHDR 31.5インチ 240Hz ゲーミングモニター

31.5型・フルHDのVAパネルで、リフレッシュレートは240Hzです。入力はHDMI 2.0が2系統とDisplayPort 1.4が1系統で、仕様表ではどの端子でも240Hzに対応します。コントラスト比は4000:1、輝度350cd/m²、色域はsRGB 98%で、HDR10に対応。商品ページではPS5との120Hz接続に対応すると説明されています。横幅は約715mmあるので、設置前に机の幅を確認してください。

良い点

  • 31.5型で240Hzに対応し、HDMIでも240Hzを出せる
  • VAパネルのコントラスト比は4000:1
  • VESA 100×100mmに対応し、スピーカーも内蔵する

気になる点

  • 31.5型でフルHDのため、近くで見ると画素が目立ちやすい
  • スタンドはチルトのみで高さ調整はできない
  • 販売店による価格差が大きく、購入前の比較が必要

こんな人におすすめ

机から少し離れた位置で、大きな画面でゲームや映像を楽しみたい方に向きます。曲面の画面も候補に入れるなら、他社製を含めた湾曲ゲーミングモニターの比較もあわせてご覧ください。

05 第5位

JAPANNEXT JN-IPS238G180Q(23.8型 WQHD 180Hz IPS)

JAPANNEXT JN-IPS238G180Q 23.8インチ WQHD 180Hz ゲーミングモニター

23.8型でWQHDのIPSです。入力はDisplayPort 1.2が2系統とHDMI 2.0が2系統で、180HzはDisplayPort接続時、HDMIでは144Hzまでです。付属ケーブルもDisplayPortケーブルなので、PCでのゲームを想定した構成と言えます。色域はsRGB 100%・DCI-P3 90%、表示色10.7億色で、HDR10に対応します。23.8型にWQHDを詰めているため、文字はフルHDより細かく表示されます。

良い点

  • 23.8型でWQHD・180Hz(DisplayPort接続時)に対応する
  • DisplayPortとHDMIを2系統ずつ備える
  • 色域はsRGB 100%・DCI-P3 90%と広め

気になる点

  • HDMI接続では144Hzまで
  • 23.8型のWQHDは文字が小さく、拡大表示が必要になる場合がある
  • スタンドはチルトのみで、VESAは75×75mm

こんな人におすすめ

机の奥行きが限られていて、PCでゲームと作業を両方こなしたい方に向きます。ゲーム機をHDMIでつなぐ用途が中心なら、HDMIでも180Hzを出せる1位のJN-Ei238G180Fの方が条件に合います。

06 第6位

JAPANNEXT JN-IPS2380UHDR-C65W-HSP(23.8型 4K 60Hz USB-C 65W給電)

JAPANNEXT JN-IPS2380UHDR-C65W-HSP 23.8インチ 4K USB-C モニター

23.8型・4KのIPSで、USB-C(最大65W給電)・HDMI 2.0・DisplayPort 1.4を各1系統備えます。モニターにつないだキーボードとマウスを、入力を切り替えた先のPCでそのまま使えるKVM機能に対応し、PBPとPIPも使えます。スタンドは高さ調整125mm・左右30°の首振り・90°の縦回転に対応し、6機種で唯一の可動式です。色域はsRGB 100%・DCI-P3 95%です。

良い点

  • USB-Cで映像入力と最大65Wの給電ができる
  • 高さ調整・首振り・縦回転に対応し、6機種で唯一の可動スタンド
  • KVM機能とPBP・PIPで、2台のPCを1台のモニターで扱える

気になる点

  • リフレッシュレートは60Hzで、ゲーミング用途向けではない
  • 6機種で最も高価
  • レビューは6件・★4.17と、評価がまだ少数の声に左右されやすい

こんな人におすすめ

ノートPCを机でつなぐたびにケーブルを何本も差し替えている方や、仕事用と私用のPCを1組のキーボードとマウスで使い分けたい方に向きます。縦回転で資料やコードを縦長に表示したい方にも合います。

— FAQ

よくある質問

JAPANNEXT の型番はどう読めばいいですか?
本記事の機種では、「238」「27」「315」が画面サイズ(23.8型・27型・31.5型)、「G180」「G240」がリフレッシュレート、「UHD」が4K、「Q」がWQHDを表します。末尾の「C65W」はUSB-Cで最大65W給電、「HSP」は高さを調整できるスタンドの付いたモデルです。
JN-Ei238G180F と JN-IPS238G180Q はどちらを選べばいいですか?
どちらも23.8型・180Hzですが、解像度と接続方法で分かれます。JN-Ei238G180FはフルHDで、HDMIでも180Hzに対応し、価格は2万円以下です。JN-IPS238G180QはWQHDで文字や映像がより細かく表示される一方、180HzはDisplayPort接続時の値で、HDMIでは144Hzまでです。ゲーム機をつなぐなら前者、PCでの利用が中心なら後者が目安です。

→ JN-Ei238G180F(¥17,570)の価格を見る
→ JN-IPS238G180Q(¥28,980)の価格を見る

PS5などのゲーム機をHDMIでつなぐならどれがいいですか?
HDMI接続時の上限を確認してください。仕様表では、JN-Ei238G180F(180Hz)とJN-V315G240FHDR(240Hz)はHDMIでも最大値に対応します。JN-IPS238G180QはHDMIでは144Hzまで、4Kの2機種とJN-IPS27Qは60Hz〜75Hzです。ゲーム機側の出力の上限もあわせて確認すると確実です。

→ JN-Ei238G180F(¥17,570)の価格を見る

在宅ワーク用ならどのモデルがいいですか?
作業領域の広さを2万円台で取るなら27型WQHDのJN-IPS27Q、文字や写真をより細かく表示したいなら27型4KのJN-IPS2709UHDRが目安です。ノートPCをUSB-Cケーブル1本でつなぎたい場合や、高さを調整したい場合は、23.8型4KのJN-IPS2380UHDR-C65W-HSPが本記事で唯一の対応機種です。

→ JN-IPS27Q(¥25,820)の価格を見る
→ JN-IPS2380UHDR-C65W-HSP(¥39,980)の価格を見る

JAPANNEXT のモニターに保証はありますか?
本記事の6機種は、いずれも楽天市場の JAPANNEXTオンラインストアの商品ページで2年間のメーカー保証が記載されています。販売店によっては独自の延長保証を用意している場合もあるため、購入時に各ストアの条件を確認してください。

JAPANNEXT のモニターは、型番を読めば画面サイズ・解像度・リフレッシュレートの組み合わせが分かります。迷ったときは「ゲーム機をHDMIでつなぐか」「作業で表示領域を広く取りたいか」「ノートPCをUSB-Cでつなぐか」の3点を先に決めると、候補は1〜2機種まで絞り込めます。価格は販売店によって差があるため、購入前に各ストアで最新の価格をご確認ください。他社のモデルとも見比べたい場合は、Pixioゲーミングモニターの比較、I-O DATA GigaCrystaの比較、ASUSモニターの比較もあわせてご覧ください。

最終更新: 2026年10月20日 / 価格・在庫情報は変動します。最新情報は各販売サイトでご確認ください。
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