【2026年最新】BenQモニターおすすめ8選|GW・MOBIUZ・ZOWIE・MA・PDシリーズの違いを1万〜13万円台で徹底比較
結論:今買うべきベスト3
8機種のなかでレビュー件数が最も多い(15件・★4.47)ゲーミングモデルです。23.8型フルHDのVAパネルで、リフレッシュレートは165Hz、応答速度はMPRT 1ms(GTGは4ms)。公称コントラスト比は3000:1と、本記事のIPS機(1000:1〜1300:1)より高い数字です。2.5W×2のスピーカーを内蔵し、FreeSync Premium、暗部を持ち上げるBlack eQualizer、周囲の明るさに合わせて輝度を変えるB.I.+も備えます。注意点は、スタンドがチルト(-5〜15°)のみで高さ調整ができないこと、映像入力がHDMIとDisplayPortの各1系統であることです。
MacBookをつなぐ前提で作られた27型4K(3840×2160)です。USB Type-C 1本で映像入力と最大90Wの給電ができ、ノートPCの電源アダプターを使わずに済みます。色域は公式値でP3 95%/sRGB 99%、VESA DisplayHDR 400に対応し、映り込みを抑えるNano Matte Panelを採用。高さ調整115mm・ピボットのスタンドと、3W×2のスピーカーも備えます。注意点は、リフレッシュレートが60Hzでゲーム向きではないこと、DisplayPort入力がなく映像入力はUSB-CとHDMI×2になることです。
1万円台前半で用意できる、アイケア系GWシリーズの23.8型フルHDです。IPSパネルで色域は公式値sRGB 99%、リフレッシュレートは100Hz。フリッカーフリーとハードウェア方式のブルーライト軽減を備え、TÜVのEyeSafe 2.0とTCO Certified 9.0の認証も受けています。入力はHDMIとDisplayPortの各1系統で、2台目のサブモニターとしても扱いやすい構成です。注意点は、スピーカーを内蔵しないこと、スタンドがチルト(-5〜20°)のみで高さを変えられないことです。
価格 × GAPLESS スコアの分布
横軸は価格(円)、縦軸は当サイト独自指標の GAPLESS スコア(総合) です。左ほど安く、上ほど「製品の実力値」が高いという読み方になります。③ GW2491 は左寄りの1万円台、① EX240N は3万円弱に位置し、ここまでが「まず1台」の価格帯です。② MA270U は4Kパネルと90W給電の分だけ9万円台へ移ります。右側の11万〜13万円台にあるのは、400Hzの競技向けZOWIEと、色の正確さを工場で調整したPDシリーズです。価格の差は性能の優劣というより、シリーズごとの用途の違いを表しています。各モデルの実力値(縦位置)は、上のベスト3カードに表示されるGAPLESSスコアでご確認ください。
選び方の5つのポイント
シリーズ名で用途を先に決める
BenQ はシリーズ名で想定用途が分かれています。GWは目の負担を抑える機能を備えた事務・在宅向け、MOBIUZは映像とゲームの両立、ZOWIEはeスポーツの競技向け、MAはMacとの接続、PDは色の正確さが必要なデザイン・写真向けです。型番の数字は主にサイズを表し、24・2486・2491が23.8型前後、27・270・2732が27型です。最初にシリーズを1つに絞ると、比べる機種は2〜3台まで減ります。
リフレッシュレートは用途の上限で選ぶ
本記事の8機種は60Hz〜400Hzに分かれます。4KのMA270UとPD2732Uは60Hzで、作業や動画視聴向けです。GWシリーズの3機種は100Hzで、事務作業のスクロールが滑らかになる程度の上乗せです。ゲーム用ならMOBIUZの165Hz〜180Hz、さらに競技タイトルを詰めるならZOWIEの400Hzが選択肢です。高いリフレッシュレートを実際に出すにはPC側の描画性能も必要なので、上限値だけで決めないほうが失敗が少なくなります。
ノートPCならUSB-Cの給電量を確認する
USB Type-Cで映像入力と給電を1本にまとめられるのは、8機種のうちEX271Q・GW2486TC(65W)、MA270U・PD2732U(90W、PD2732UはThunderbolt 4)の4機種です。給電量がノートPCの消費電力を下回ると、負荷が高い作業で充電が追いつかないことがあります。お使いのノートPCに付属するACアダプターの出力を確認し、それ以上の給電量を持つ機種を選ぶと安心です。他社製も含めて比べたい場合はUSB-C一本接続モニターの比較もご覧ください。
スタンドの高さ調整は価格帯で分かれる
高さを変えられるのは、EX271Q(100mm)、MA270U・PD2732U(115mm)、GW2486TC(130mm)、XL2566X+の5機種です。EX240N・GW2491・GW2291の3機種はチルト(前後の傾き)のみで、高さは机や台で合わせることになります。目線より画面が低いと首が前に出やすいので、チルトのみの機種を選ぶ場合はモニターアームの併用も検討してください。いずれもVESA 100×100mmに対応しています。
スピーカーと入力端子の数を確認する
スピーカーを内蔵するのはEX240N(2.5W×2)、MA270U(3W×2)、GW2486TC・GW2291(2W×2)の4機種で、残る4機種は別途スピーカーかヘッドセットが必要です。入力端子にも差があり、GW2291はHDMIとVGAでDisplayPortを持ちません。MA270UもDisplayPort入力はなく、USB-CとHDMI 2系統です。接続したいPCやゲーム機の端子を先に書き出してから選ぶと、変換アダプターを買い足さずに済みます。
全8機種スペック比較表
| 順位 | 商品名 | 価格 | シリーズ | サイズ | 解像度 | リフレッシュレート | パネル | USB-C給電 | 高さ調整 | スピーカー | 評価 | レビュー数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | BenQ EX240N | ¥29,700 | MOBIUZ | 23.8型 | フルHD | 165Hz | VA | — | なし(チルトのみ) | 2.5W×2 | ★4.47 | 15件 |
| 2位 | BenQ MA270U | ¥90,644 | MA | 27型 | 4K | 60Hz | IPS | 90W | 115mm | 3W×2 | ★4.75 | 12件 |
| 3位 | BenQ GW2491 | ¥13,896 | GW | 23.8型 | フルHD | 100Hz | IPS | — | なし(チルトのみ) | なし | ★4.00 | 5件 |
| 4位 | BenQ EX271Q | ¥44,820〜 | MOBIUZ | 27型 | WQHD | 180Hz(DP/HDMIは144Hz) | IPS | 65W | 100mm | なし | ★4.75 | 4件 |
| 5位 | ZOWIE XL2566X+ | ¥117,871 | ZOWIE | 24.1型 | フルHD | 400Hz(DP/HDMIは240Hz) | Fast TN | — | あり | — | ★5.00 | 3件 |
| 6位 | BenQ GW2486TC | ¥31,788 | GW | 23.8型 | フルHD | 100Hz | IPS | 65W | 130mm | 2W×2 | ★5.00 | 4件 |
| 7位 | BenQ PD2732U | ¥136,056 | PD | 27型 | 4K | 60Hz | IPS | 90W(Thunderbolt 4) | 115mm | なし | — | — |
| 8位 | BenQ GW2291 | ¥10,420 | GW | 21.5型 | フルHD | 100Hz | IPS | — | なし(チルトのみ) | 2W×2 | ★5.00 | 3件 |
- 順位
- 楽天市場・Yahoo!ショッピングで確認できたレビュー実績(件数×評価)を基準に、上位3機種はシリーズと価格帯が重ならないよう編集判断で選びました。4位以下はシリーズが異なるため、製品としての優劣を示す並びではありません。
- 仕様
- BenQ・ZOWIE公式の製品ページと仕様表の記載に基づく公称値で、当サイトの実測値ではありません。リフレッシュレートは接続端子によって上限が変わる機種があり、表では括弧内に端子ごとの上限を記載しています。確認できない項目は「—」としています。
- レビュー数
- 楽天市場・Yahoo!ショッピングの掲載ページで集計されている件数です。8機種のうちPD2732Uは集計がなかったため「—」としました。件数が5件以下の機種は、評価の数字が少数の購入者の声に左右されやすい点にご注意ください。
- 価格
- 2026年10月7日時点で、楽天市場・Yahoo!ショッピングのうち安い方の掲載価格です。EX271Qは楽天市場の公式店が¥53,405、Yahoo!ショッピングの販売店が¥44,820でした。在庫・ポイント還元・キャンペーンで変動するため、購入前に各ストアで最新価格をご確認ください。
こんな人にはこのモデル
ゲームも動画も1台で楽しみたい方
165HzとVAパネルの高いコントラスト、内蔵スピーカーが3万円弱で揃います。8機種で最もレビューが多く、購入者の声を確認してから決めやすいモデルです。
MacBookとケーブル1本でつなぎたい方
USB-C 1本で映像と最大90Wの給電をまかない、27型4Kで文字をきめ細かく表示します。P3 95%の色域で、写真や動画の閲覧にも向きます。
事務作業用のモニターを費用を抑えて揃えたい方
1万円台前半でIPS・100Hz・フリッカーフリーを備え、HDMIとDisplayPortの両方を持ちます。2台並べるデュアルモニター構成にも組みやすい価格です。
27型WQHDでゲームとノートPC作業を兼ねたい方
DisplayPortで180Hz、USB-Cは65W給電に対応し、KVMスイッチでキーボードとマウスを2台のPCで共有できます。リモコンも付属します。
FPSの競技タイトルを本格的に詰めたい方
Fast TNパネルとDisplayPort接続で400Hz、残像を抑えるDyAc 2を備えます。商品名に「VCT Pacific 2025公式採用」とある、大会での使用を想定したモデルです。
在宅勤務でWeb会議が多い方
ノイズキャンセリング対応マイクとスピーカーを内蔵し、USB-C 65W給電、高さ130mmの調整に対応します。DisplayPort出力で2台目のモニターへ数珠つなぎもできます。
写真・デザインで色の正確さが必要な方
AdobeRGB 99%・P3 99%の色域に、工場で1台ずつ調整した結果のレポートが付属します。Thunderbolt 4で90W給電と2台目への接続に対応します。
机が狭く、小さめの画面で十分な方
21.5型で横幅は約49cm、8機種で最も安い1万円台前半です。入力はHDMIとVGAなので、古いPCにもつなぎやすい構成です。
BenQ のモニターは、同じメーカーでもシリーズが違うと狙っている使い方がまったく異なります。ここからは8機種を1台ずつ、公式仕様で確認できた内容と注意点に分けて見ていきます。
8機種徹底レビュー
BenQ MOBIUZ EX240N(23.8型 フルHD 165Hz VA)
仕様の要点はベスト3カードのとおりで、ここでは補足を挙げます。公式仕様の標準輝度は250cd/m²、色域はNTSC 72%で、HDR10の信号を受けて表示するHDRi機能を備えます。ゲームジャンルに合わせたFPS・RPG・レーシングの画質モードと、白黒表示に近いePaperモードを切り替えられます。本体重量は約4.3kg、VESA 100×100mmに対応しており、高さを変えたい場合はモニターアームで補えます。商品ページでは公式店がNintendo Switch 2向けとしても案内しています。
良い点
- レビュー15件・★4.47と8機種で最も母数が大きい
- 公称コントラスト比3000:1のVAパネル
- 2.5W×2のスピーカーを内蔵する
- 165Hzとゲーム向けの画質モードが3万円弱で揃う
気になる点
- スタンドはチルトのみで高さ調整ができない
- 映像入力はHDMIとDisplayPortの各1系統
- 応答速度のGTG値は4msで、1msはMPRT値
こんな人におすすめ
ゲームと動画視聴を1台で済ませたい方、初めて165Hzのモニターを試す方に向きます。スピーカー内蔵なので、机の上の機器を増やしたくない場合にも扱いやすい構成です。他社の同価格帯と比べたい場合は24インチゲーミングモニターの比較もあわせてどうぞ。
BenQ MA270U(27型 4K Mac向け USB-C 90W給電)
USB-C給電と色域はベスト3カードのとおりです。補足すると、標準輝度は400cd/m²、Mac画面の見え方に近づけるM-bookモードを備え、Mac用ソフトのDisplay Pilot 2から明るさや画質モードを操作できます。モニターを縦に回転させると表示も自動で縦向きに切り替わる自動ピボットにも対応。USBはType-A×2とType-C×1の下りポートを持ち、USB-Cは15Wでスマートフォンを充電できます。重量は本体約8.2kgです。
良い点
- USB-C 1本で映像入力と最大90Wの給電ができる
- 27型4KでP3 95%/sRGB 99%(公式値)の色域
- 高さ調整115mmと自動ピボットに対応
- 3W×2のスピーカーを内蔵する
気になる点
- リフレッシュレートは60Hzでゲーム向きではない
- DisplayPort入力がない(USB-CとHDMI×2)
- 9万円台と本記事では高い価格帯
こんな人におすすめ
MacBookを机で使うことが多く、ケーブルの抜き差しを1本で済ませたい方に向きます。文字を細かく表示できる4Kなので、資料作成やコーディングで長時間画面を見る使い方とも相性が良い1台です。4Kモニターを他社も含めて比べたい場合は27インチ4Kモニターの比較もご覧ください。
BenQ GW2491(23.8型 フルHD 100Hz アイケア)
アイケア機能と入力端子はベスト3カードのとおりです。補足すると、公称コントラスト比は1300:1、応答速度は5msで、画質モードにはプログラミング向けのコーディングモードと、白黒に近い表示のePaperモードがあります。本体は約3.06kgと軽く、VESA 100×100mmに対応するため、アームに付けて高さを補う運用にも向きます。同梱ケーブルは電源とHDMIで、DisplayPortで接続する場合はケーブルを別途用意します。
良い点
- 1万円台前半でIPS・100Hz・sRGB 99%(公式値)
- フリッカーフリーとハードウェア方式のブルーライト軽減
- HDMIとDisplayPortの両方を持つ
- 約3.06kgと軽くアームに付けやすい
気になる点
- スピーカーを内蔵しない
- スタンドはチルトのみで高さ調整ができない
- レビューは5件で評価の母数が小さい
こんな人におすすめ
事務作業や在宅勤務用に1台目、あるいはノートPCの横に置く2台目を手頃に用意したい方に向きます。複数台をまとめて揃える場合も、1台あたりの費用を抑えやすい価格です。
BenQ MOBIUZ EX271Q(27型 WQHD 180Hz)
27型WQHD(2560×1440)のIPSパネルで、DisplayPortで180Hz、HDMIで144Hz、応答速度は1ms。VESA DisplayHDR 400に対応し、色域は公式値でP3 95%です。USB-Cは映像入力と65W給電を兼ね、KVMスイッチでキーボードとマウスを2台のPCで共有できます。高さ調整100mm・ピボットのスタンドとリモコンが付属し、ヘッドホン端子は商品名でESS DAC搭載と案内されています。注意点は、スピーカーを内蔵しないことと、レビューが4件と少ないことです。
良い点
- 27型WQHDでDisplayPort接続時に180Hz
- USB-C 65W給電とKVMスイッチを備える
- 高さ調整100mm・ピボット対応とリモコン付属
気になる点
- スピーカーを内蔵しない
- HDMI接続では最大144Hzに下がる
- レビューは4件で評価の母数が小さい
こんな人におすすめ
ゲーミングPCと仕事用ノートPCを1台のモニターで使い分けたい方に向きます。WQHDは作業領域とフレームレートのバランスが取りやすい解像度で、WQHDゲーミングモニターの比較で他社モデルとも見比べられます。
ZOWIE XL2566X+(24.1型 フルHD 400Hz Fast TN)
BenQのeスポーツ向けブランドZOWIEの24.1型フルHDで、Fast TNパネルとDisplayPort 1.4接続で400Hzに対応します。HDMI 2.0では最大240Hzで、公式は400Hzで使うために付属のDPケーブルの使用を勧めています。動く物体の輪郭をくっきり見せるDyAc 2を備え、スタンドの高さ調整には工業用ベアリングを採用。画質設定を共有できるXL Setting To Shareにも対応します。注意点は、競技用途に特化した仕様で、映像鑑賞や作業向けの機能は控えめなことです。
良い点
- DisplayPort接続で400Hzに対応する
- 残像を抑えるDyAc 2を搭載
- 高さ調整に工業用ベアリングを採用
気になる点
- HDMI接続では最大240Hzに下がる
- 11万円台後半と本記事で2番目に高い価格
- レビューは3件で評価の母数が小さい
こんな人におすすめ
CS2やVALORANTなどの競技タイトルで、フレームレートと視認性を最優先する方に向きます。PC側で400fps近くを出せる構成がある場合に、性能を引き出しやすいモデルです。
BenQ GW2486TC(23.8型 フルHD USB-C 65W給電)
GWシリーズのなかで在宅勤務向けの機能を厚くした23.8型フルHDです。USB-Cは映像入力と65W給電を兼ね、DisplayPort出力(MST)で2台目のモニターへ数珠つなぎに接続できます。ノイズキャンセリング対応のマイクと2W×2のスピーカーを内蔵し、Web会議をモニターだけで完結させやすい構成。スタンドは高さ130mm、左右45°の首振り、ピボットに対応します。注意点は、リフレッシュレートが100Hzで、価格がGW2491の2倍以上になることです。
良い点
- USB-C 65W給電とDisplayPort出力のデイジーチェーン
- ノイズキャンセリング対応マイクとスピーカーを内蔵
- 高さ130mm・首振り45°・ピボットに対応
気になる点
- リフレッシュレートは100Hz
- 価格はGW2491の2倍以上
- レビューは4件で評価の母数が小さい
こんな人におすすめ
ノートPCで在宅勤務をしていて、給電・会議・2画面化をモニター側でまとめたい方に向きます。マイクを別に用意しなくてよい分、机の上を片付けやすい1台です。
BenQ PD2732U(27型 4K デザイナー向け Thunderbolt 4)
色の正確さを重視するPDシリーズの27型4Kです。色域は公式値でAdobeRGB 99%・P3 99%・Rec.709 100%、工場で1台ずつ調整した結果のレポートが付属し、平均色差はΔE≦2とされています。Thunderbolt 4は90W給電に対応し、出力側のThunderbolt 4ポートで2台目へつなげられます。手元で画質モードを切り替えるHotkey Puck G3、KVMスイッチ、2画面を並べて表示するPIP/PBPも備えます。注意点は、スピーカーを内蔵しないこと、レビューの集計がまだないことです。
良い点
- AdobeRGB 99%・P3 99%の色域と工場調整レポート
- Thunderbolt 4で90W給電と2台目への接続
- Hotkey Puck G3とKVMスイッチを備える
気になる点
- スピーカーを内蔵しない
- 13万円台と本記事で最も高い価格
- 楽天・Yahoo!でレビューの集計がない
こんな人におすすめ
写真の現像やデザインの入稿で、画面の色と印刷・他端末での見え方を揃えたい方に向きます。Thunderbolt対応のノートPCを使っている場合は、ケーブル1本で給電と周辺機器の接続もまとめられます。
BenQ GW2291(21.5型 フルHD 100Hz アイケア)
8機種で最も小さく、最も安い21.5型フルHDです。IPSパネルで100Hz、フリッカーフリーとハードウェア方式のブルーライト軽減を備え、2W×2のスピーカーも内蔵します。横幅は約489mm(スタンド込み)と、23.8型より5cmほど短く収まります。注意点は、入力がHDMIとVGAでDisplayPortを持たないこと、色域が公式値でNTSC 72%とGW2491(sRGB 99%)より狭いこと、スタンドがチルトのみであることです。
良い点
- 1万円台前半と8機種で最も安い
- 2W×2のスピーカーを内蔵する
- 21.5型で横幅約49cmと設置しやすい
気になる点
- DisplayPort入力がない(HDMIとVGA)
- 色域はNTSC 72%(公式値)
- スタンドはチルトのみ
こんな人におすすめ
机の奥行きや幅に余裕がない方、古いPCをつなぐためにVGA端子が必要な方に向きます。動画やWeb閲覧が中心なら、内蔵スピーカーで追加の機器なしに使い始められます。
実機レビュー動画
第2位 BenQ MA270U のレビュー動画
▶ Which BenQ Monitor Is Best for Your Mac? (MA270U vs PD2730S) [Sponsored]
第3位 BenQ GW2491 のレビュー動画
よくある質問
BenQ のGW・MOBIUZ・ZOWIEはどう違いますか?
EX240N と EX271Q はどちらを選べばいいですか?
MacBookに合うBenQのモニターはどれですか?
1万円台で選べるBenQのモニターはありますか?
高いリフレッシュレートはどの端子でも出せますか?
BenQ のモニターは、シリーズ名を見れば想定用途がおおよそ分かります。迷ったときは「ゲームの比重」「ノートPCをつなぐか」「色の正確さが必要か」の3点を先に決めると、候補は1〜2機種まで絞り込めます。価格は販売店とキャンペーンで動きやすいため、購入前に各ストアで最新の価格をご確認ください。他社のモデルとも見比べたい場合は、Dellモニターの比較、在宅ワーク向けWQHDモニターの比較、32インチ4Kモニターの比較もあわせてご覧ください。