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【2026年最新】Pixio ゲーミングモニターおすすめ7選|PX278 Wave・PX27U Wave・PXC325の違いを1万円台〜4万円台で徹底比較

Pixioのゲーミングモニター7機種を比較。平面Fast IPSのPXと湾曲VAのPXCの違い、サイズ・解像度・HDMI接続時のリフレッシュレートを仕様表で整理し、27型WQHD 180HzのPX278 Waveをベスト1に選びました。

【2026年最新】Pixio ゲーミングモニターおすすめ7選|PX278 Wave・PX27U Wave・PXC325の違いを1万円台〜4万円台で徹底比較

— THE VERDICT

結論:今買うべきベスト3

01
BEST CHOICE FROM EDITORS DESK
Pixio PX278 Wave 27インチ WQHD 180Hz ゲーミングモニター

Pixio PX278 Wave(27型 WQHD 180Hz Fast IPS)

★★★★★ 4.61 (144 reviews)

27型・WQHD(2560×1440)・180Hzの組み合わせで、楽天のレビューは144件・★4.61と7機種で2番目に多い実績です。パネルはFast IPSで、仕様表の色域はDCI-P3カバー率96.5%。180HzはHDMI 2.0とDisplayPortのどちらでも出せるので、PCとゲーム機を差し替えて使えます。スピーカーも内蔵します。注意点は、スタンドが前後の傾き(チルト)のみで高さを変えられないこと、VESAが75×75mmで100×100mm専用のアームには変換プレートが別に必要なことです。

02
RUNNER-UP FROM EDITORS DESK
Pixio PX27U Wave 27インチ 4K 160Hz ゲーミングモニター

Pixio PX27U Wave(27型 4K 160Hz Fast IPS)

★★★★★ 4.57 (44 reviews)

7機種で唯一の4K(3840×2160)で、リフレッシュレートは160Hzです。入力はHDMI 2.1とDisplayPort 1.4が2系統ずつあり、仕様表ではHDMI 2.1でも160Hzに対応します。色域はsRGBカバー率121.76%、輝度400cd/m²。27型4Kは文字が細かく表示されるため、ゲームだけでなく資料や写真の確認にも向きます。VESA 100×100mmへの変換アダプターが付属します。注意点は、4K・160Hzを生かすにはそれだけの描画性能を持つPCが必要なこと、スタンドはチルトのみで高さ調整がないことです。

楽天: ¥43,800 (Pixio公式ストア) ★最安
Yahoo!: ¥46,800 (Pixio公式ストア)
03
VALUE PICK FROM EDITORS DESK
Pixio PXC325 31.5インチ 湾曲 165Hz ゲーミングモニター

Pixio PXC325(31.5型 湾曲 フルHD 165Hz VA)

★★★★★ 4.58 (55 reviews)

31.5型の大画面を2万円台で選べる湾曲モデルです。曲率は1500R、VAパネルのコントラスト比は4000:1で、暗いシーンの黒が締まって見えるのがVAの持ち味です。リフレッシュレートは165Hz、色域はsRGBカバー率122.8%。7機種で唯一VESA 100×100mmにそのまま対応します。注意点は、解像度がフルHDなので31.5型では画素の粗さが目に入りやすいこと、7機種で唯一スピーカーを内蔵しないことです。

楽天: ¥26,900 (Pixio公式ストア) ★最安
Yahoo!: ¥27,800 (Pixio公式ストア)
— DATA

価格 × GAPLESS スコアの分布

Pixio ゲーミングモニター7機種の価格とGAPLESSスコアの比較分布図

横軸は価格(円)、縦軸は当サイト独自指標の GAPLESS スコア(総合) です。左ほど安く、上ほど「製品の実力値」が高いという読み方になります。7機種のうち5機種は1万〜2万円台に集まり、右に大きく離れているのは4Kの ② PX27U Wave だけです。価格差のおもな理由は解像度で、4Kは同じ27型のWQHD機より約1.6万円高くなっています。① PX278 Wave は中央、③ PXC325 はその左下です。左上の④は24型のPX249 Wave / PX248 Waveで、レビュー419件の評価がスコアを押し上げています。図の価格は主な掲載ページの価格で、より安い販売店がある場合はベスト3カードと比較表に併記しています。

— HOW TO PICK

選び方の5つのポイント

01

型番の「PX」と「PXC」でパネルの系統を決める

Pixio は型番で系統が分かれます。PX で始まる3機種は平面のFast IPSで、斜めから見ても色が変わりにくく、色域も広めです。PXC で始まる4機種は湾曲のVAで、コントラスト比が4000:1〜5000:1と高く、暗い場面の黒が沈みます。対戦ゲームや作業も兼ねるならIPS、映画やRPGの没入感を優先するならVA、というのが最初の分かれ目です。

02

27型は解像度で選ぶ(フルHD・WQHD・4K)

本記事の27型は4機種で、解像度が3段階に分かれます。PXC279 WaveはフルHD、PX278 WaveとPXC278 WaveはWQHD、PX27U Waveは4Kです。27型のフルHDは文字の粗さが見えやすい一方、同じPCでも高いフレームレートを出しやすくなります。作業にも使うならWQHD以上が目安です。他社も含めて比べるなら27インチWQHDゲーミングモニターの比較も参考になります。

03

ゲーム機をつなぐならHDMIの上限を確認する

リフレッシュレートの最大値は、DisplayPort接続時の値であることが多い点に注意してください。仕様表では、PXC278 WaveはDisplayPortで180Hz・HDMIで144Hz、PXC279 WaveはDisplayPortで300Hz・HDMIで240Hzです。一方、PX278 Wave(180Hz)とPX27U Wave(160Hz)はHDMIでも最大値に対応します。家庭用ゲーム機をHDMIでつなぐ場合は、HDMI側の上限で比べるのが確実です。

04

スタンドは全機種チルトのみ。高さはアームで合わせる

本記事の7機種は、いずれもスタンドの調整が前後の傾き(チルト)だけで、高さ調整・首振り・縦回転はできません。目線を合わせたい場合はモニターアームを使います。VESAはPXC325のみ100×100mmで、残る6機種は75×75mmです。そのうちPX27U Wave・PXC278 Wave・PXC279 Wave・PXC248 Waveは100×100mmへの変換アダプターが付属します。アーム選びは27インチ向けモニターアームの比較をご覧ください。

05

本体色とスピーカーの有無を確認する

Pixio はホワイトやパステル系など本体色の選択肢が多く、同じ色のモニターアームも出しています。色によって価格や在庫が異なる場合があるので、購入ページで選んだ色の価格を確認してください。スピーカーはPXC325以外の6機種が内蔵し、湾曲Waveの3機種は3W×2です。音にこだわる場合は別途スピーカーを用意すると満足度が上がります。白で揃えたい方は白いゲーミングモニターの比較もどうぞ。

— SPECS

全7機種スペック比較表

順位 商品名 価格 サイズ 解像度 リフレッシュレート パネル 色域(仕様表) VESA スピーカー 評価 レビュー数
1位 Pixio PX278 Wave ¥27,500 27型 WQHD 180Hz(HDMI・DP) Fast IPS(平面) DCI-P3 96.5% 75×75mm あり ★4.61 144件
2位 Pixio PX27U Wave ¥43,800〜 27型 4K 160Hz(HDMI 2.1・DP) Fast IPS(平面) sRGB 121.76% 75×75mm(100×100変換付属) あり ★4.57 44件
3位 Pixio PXC325 ¥26,900〜 31.5型 フルHD 165Hz(HDMI・DP) VA(湾曲1500R) sRGB 122.8% 100×100mm なし ★4.58 55件
4位 Pixio PX249 Wave / PX248 Wave ¥18,500 23.8型 フルHD 240Hz(PX249)/ 200Hz(PX248) Fast IPS(平面) sRGB 116%(PX249)/ 112%(PX248) 75×75mm あり ★4.68 419件
5位 Pixio PXC278 Wave ¥19,800〜 27型 WQHD 180Hz(DP)/ 144Hz(HDMI) Fast VA(湾曲1650R) sRGB 108.69% 75×75mm(100×100変換付属) 3W×2 ★4.50 6件
6位 Pixio PXC279 Wave ¥17,800 27型 フルHD 300Hz(DP)/ 240Hz(HDMI) Fast VA(湾曲1650R) sRGB 110.29% 75×75mm(100×100変換付属) 3W×2 ★5.00 3件
7位 Pixio PXC248 Wave ¥13,800〜 23.8型 フルHD 200Hz(HDMI・DP) Fast VA(湾曲) sRGB 108.86% 75×75mm(100×100変換付属) 3W×2 ★4.00 8件
— この表の読み方と出典
順位
楽天市場・Yahoo!ショッピングで確認できたレビュー実績(件数×評価)を基準に、上位3機種はサイズと解像度が重ならないよう編集判断で選びました。4位のPX249 Wave / PX248 Waveはレビュー数が最多ですが、1つの販売ページで2モデルを選ぶ形式のため、ベスト3からは外して比較しています。4位以下は製品としての優劣を示す並びではありません。
仕様
楽天市場の Pixio公式ストアの商品ページに掲載された仕様表の公称値で、当サイトの実測値ではありません。リフレッシュレートは接続端子によって上限が変わる機種があり、表では括弧内に端子を記載しています。PXC248 Waveの画面サイズは、商品名では23.6インチ、仕様表では23.8インチと表記が分かれており、表は仕様表の値に揃えました。
レビュー数
楽天市場・Yahoo!ショッピングの掲載ページで集計されている件数です。件数が10件未満の機種は、評価の数字が少数の購入者の声に左右されやすい点にご注意ください。
価格
2026年10月19日時点で、楽天市場・Yahoo!ショッピングのうち安い方の掲載価格です(「〜」は販売ストアによって価格が異なる機種)。PXC278 Waveは楽天市場が¥22,800、Yahoo!ショッピングが¥19,800でした。PX249 Wave / PX248 Waveの価格は販売ページの表示価格で、選ぶモデルや本体色によって変わる場合があります。ポイント還元やキャンペーンでも変動するため、購入前に各ストアで最新価格をご確認ください。
— WHO FOR

こんな人にはこのモデル

FOR — 01

ゲームも作業も1台の27型で済ませたい方

WQHDで作業領域を確保しつつ、HDMIでも180Hzで表示できます。レビュー144件と購入者の声も多く、迷ったときの基準になるモデルです。

FOR — 02

高精細な4Kで、動きの速いゲームも遊びたい方

7機種で唯一の4Kで、160Hzに対応します。HDMI 2.1を2系統持つので、PCとゲーム機を両方つないでおけます。

FOR — 03

大きな湾曲画面で映像に包まれたい方

31.5型・1500Rの湾曲VAが2万円台です。VESA 100×100mmにそのまま対応し、モニターアームとも組み合わせやすい1台です。

FOR — 04

24型でFPSを中心に遊びたい方

視線移動の少ない23.8型で、PX249 Waveは240Hzです。レビュー419件はPixioの販売ページで最多です。

FOR — 05

湾曲でもWQHDの精細さがほしい方

27型WQHDの湾曲VAで、コントラスト比は7機種で最も高い5000:1です。Yahoo!ショッピングでは2万円を切る価格でした。

FOR — 06

とにかくリフレッシュレートを優先したい方

DisplayPort接続で300Hzと、7機種で最も高いリフレッシュレートです。解像度はフルHDなので、高いフレームレートを出しやすい構成です。

FOR — 07

1万円台前半で最初のゲーミングモニターを選びたい方

7機種で最も手頃な価格で、200Hzとスピーカーを備えます。小さめの机にも置きやすい23.8型です。

Pixio のゲーミングモニターは、型番の系統とサイズ・解像度の組み合わせで性格がはっきり分かれます。ここからは7機種を1台ずつ、商品ページの仕様表で確認できた内容と注意点に分けて見ていきます。

— REVIEWS

7機種徹底レビュー

01 第1位

Pixio PX278 Wave(27型 WQHD 180Hz Fast IPS)

Pixio PX278 Wave 27インチ WQHD 180Hz ゲーミングモニター

仕様の要点はベスト3カードのとおりで、ここでは補足を挙げます。仕様表の輝度は350cd/m²、コントラスト比は1000:1、応答速度は1ms(GTG)です。入力はDisplayPort 1.4が1系統とHDMI 2.0が2系統で、AMD FreeSync Premiumに対応します。フリッカーフリーとブルーライト軽減も備えます。重量はスタンド込みで約4.45kgと、27型としては軽めです。

良い点

  • 27型WQHD・180HzのFast IPSで、レビュー144件・★4.61と実績が厚い
  • HDMI 2.0でも180Hzに対応し、ゲーム機とPCを差し替えて使える
  • 色域はDCI-P3カバー率96.5%で、スピーカーも内蔵する

気になる点

  • スタンドはチルトのみで、高さ調整や縦回転はできない
  • VESAは75×75mmで、変換アダプターの付属は仕様表に記載がない
  • DisplayPortの入力は1系統のみ

こんな人におすすめ

ゲームと作業を1台の27型でこなしたい方に向きます。WQHDは表示領域が広く、ブラウザと資料を並べる使い方にも対応できます。迷ったときはこのモデルを基準に、4Kにするか湾曲にするかを考えると選びやすくなります。

02 第2位

Pixio PX27U Wave(27型 4K 160Hz Fast IPS)

Pixio PX27U Wave 27インチ 4K 160Hz ゲーミングモニター

仕様の要点はベスト3カードのとおりで、ここでは補足を挙げます。応答速度は1ms(GTG)、コントラスト比は1000:1で、Adaptive Syncに対応します。外形寸法は1位のPX278 Waveとほぼ同じで、重量もスタンド込みで約4.5kgです。同じ27型の筐体のまま、解像度をWQHDから4Kに上げたモデルと考えると位置づけがつかみやすいでしょう。

良い点

  • 7機種で唯一の4Kで、160Hzに対応する
  • HDMI 2.1とDisplayPort 1.4を2系統ずつ備える
  • VESA 100×100mmへの変換アダプターが付属する

気になる点

  • 4K・160Hzを生かすには高い描画性能のPCが必要になる
  • スタンドはチルトのみで高さ調整はできない
  • 7機種で最も高価で、同じ27型のWQHD機より約1.6万円高い

こんな人におすすめ

文字や写真を細かく表示したい作業と、動きの速いゲームの両方を1台で済ませたい方に向きます。4Kでのゲームを重視する場合は、他社製を含めた27インチ4Kゲーミングモニターの比較もあわせてご覧ください。

03 第3位

Pixio PXC325(31.5型 湾曲 フルHD 165Hz VA)

Pixio PXC325 31.5インチ 湾曲 165Hz ゲーミングモニター

仕様の要点はベスト3カードのとおりで、ここでは補足を挙げます。応答速度は1ms(MPRT)、輝度は400cd/m²で、AMD FreeSync Premiumに対応します。入力はDisplayPort 1.4とHDMI 2.0が2系統ずつです。重量はスタンド込みで約5.9kg、横幅は約711mmあるので、設置前に机の幅と奥行きを確認してください。なお商品ページの説明文の一部にWQHDの記載がありますが、仕様表と商品名はフルHDです。

良い点

  • 31.5型の湾曲VAが2万円台で、コントラスト比は4000:1
  • VESA 100×100mmにそのまま対応する
  • レビュー55件・★4.58と、大型モデルとしては実績がある

気になる点

  • 31.5型でフルHDのため、近くで見ると画素が目立ちやすい
  • 7機種で唯一スピーカーを内蔵しない
  • スタンドはチルトのみで高さ調整はできない

こんな人におすすめ

机から少し離れた位置で、映画やアクションゲームを大きな画面で楽しみたい方に向きます。湾曲モニターを他社製も含めて比べたい場合は湾曲ゲーミングモニターの比較もどうぞ。

04 第4位

Pixio PX249 Wave / PX248 Wave(23.8型 フルHD Fast IPS)

Pixio PX249 Wave PX248 Wave 23.8インチ フルHD ゲーミングモニター

1つの販売ページで、240HzのPX249 Waveと、その前身で200HzのPX248 Waveを選んで購入する形式です。商品ページでは、PX249 WaveはPX248 Waveのリフレッシュレートを200Hzから240Hzに引き上げた後継と説明されています。どちらも23.8型フルHDのFast IPSで、輝度300cd/m²、スピーカー内蔵です。レビュー419件はPixioの販売ページで最多ですが、2モデル分の合算である点と、価格は選ぶモデルや色で変わる点に注意してください。

良い点

  • レビュー419件・★4.68と、購入者の声が最も多い
  • PX249 Waveは23.8型で240Hzに対応する
  • スタンド込み約3.0kgと軽く、設置しやすい

気になる点

  • 2モデルを選ぶ形式のため、購入時に型番の選択を確認する必要がある
  • 入力はDisplayPortとHDMIが1系統ずつのみ
  • スタンドはチルトのみで高さ調整はできない

こんな人におすすめ

FPSなど視線を大きく動かしたくないゲームを中心に遊ぶ方に向きます。24型前後を他社製も含めて比べたい場合は24インチゲーミングモニターの比較もあわせてご覧ください。

05 第5位

Pixio PXC278 Wave(27型 湾曲 WQHD 180Hz Fast VA)

Pixio PXC278 Wave 27インチ 湾曲 WQHD 180Hz ゲーミングモニター

27型WQHDの湾曲Fast VA(1650R)です。コントラスト比は7機種で最も高い5000:1で、暗い場面の黒が締まります。180HzはDisplayPort接続時の値で、HDMIでは144Hzまでです。スピーカーは3W×2、USB端子も1つ備え、VESA 100×100mmへの変換アダプターが付属します。同じ色のモニターアームが用意されているのも、部屋の色を揃えたい方には利点です。

良い点

  • 27型WQHDの湾曲で、コントラスト比5000:1
  • Yahoo!ショッピングでは¥19,800と2万円を切る価格だった
  • VESA 100×100mmへの変換アダプターが付属する

気になる点

  • HDMI接続では144Hzまでで、180HzはDisplayPortのみ
  • レビューは6件で、評価はまだ少数の声に左右されやすい
  • スタンドはチルトのみで高さ調整はできない

こんな人におすすめ

PCでのゲームを中心に、湾曲の没入感とWQHDの精細さを両方ほしい方に向きます。家庭用ゲーム機がメインなら、HDMIで180Hzに対応する1位のPX278 Waveも比べてみてください。

06 第6位

Pixio PXC279 Wave(27型 湾曲 フルHD 300Hz Fast VA)

Pixio PXC279 Wave 27インチ 湾曲 300Hz ゲーミングモニター

DisplayPort接続で300Hzと、7機種で最も高いリフレッシュレートを持つ湾曲Fast VAです。HDMIでは240Hzまで対応します。外形寸法や端子構成は5位のPXC278 Waveとほぼ同じで、解像度をフルHDにする代わりにリフレッシュレートを上げた兄弟機という関係です。スピーカー3W×2、VESA 100×100mmへの変換アダプター付属も共通です。

良い点

  • DisplayPortで300Hz、HDMIでも240Hzに対応する
  • 1万円台後半で、高いリフレッシュレートを選べる
  • VESA 100×100mmへの変換アダプターが付属する

気になる点

  • 27型でフルHDのため、文字の粗さは見えやすい
  • レビューは3件で、評価の母数がまだ小さい
  • 300Hzを出すには、それだけのフレームレートを出せるPCが必要

こんな人におすすめ

画面の精細さよりも、動きの滑らかさを最優先したい方に向きます。楽天市場とYahoo!ショッピングで価格は同じでした。

07 第7位

Pixio PXC248 Wave(23.8型 湾曲 フルHD 200Hz Fast VA)

Pixio PXC248 Wave 23.8インチ 湾曲 200Hz ゲーミングモニター

7機種で最も手頃な、約24型の湾曲Fast VAです。リフレッシュレートはHDMI・DisplayPortとも200Hzで、スピーカー3W×2を内蔵します。重量はスタンド込みで約2.87kgと7機種で最も軽く、消費電力も24Wと控えめです。湾曲Waveシリーズの3機種のなかで、コントラスト比は1000:1と最も低い点は、ほかの2機種との違いです。

良い点

  • 1万円台前半で、200Hzとスピーカーを備える
  • HDMIでも200Hzに対応し、ゲーム機をつなぎやすい
  • 約2.87kgと軽く、小さめの机にも置きやすい

気になる点

  • コントラスト比は1000:1で、湾曲Waveの他2機種より低い
  • 入力はDisplayPortとHDMIが1系統ずつのみ
  • レビューは8件・★4.00と、7機種では評価が控えめ

こんな人におすすめ

初めてのゲーミングモニターを費用を抑えて用意したい方や、サブモニターとして置きたい方に向きます。

— FAQ

よくある質問

Pixio の型番の「PX」と「PXC」は何が違いますか?
パネルと画面の形が違います。本記事の機種では、PXで始まるモデルは平面のFast IPSパネル、PXCで始まるモデルは湾曲のVAパネルです。IPSは斜めから見ても色が変わりにくく、VAはコントラスト比が高く黒が沈みやすいのが特徴です。仕様表のコントラスト比は、PX系が1000:1、PXC系が1000:1〜5000:1でした。
PX278 Wave と PX27U Wave はどちらを選べばいいですか?
解像度とPCの性能で分かれます。どちらも27型のFast IPSで、WQHD・180HzのPX278 Waveは高いフレームレートを出しやすく、価格も2万円台です。4K・160HzのPX27U Waveは文字や写真をより細かく表示できる一方、4Kで高いフレームレートを出すには描画性能の高いPCが必要で、価格も約1.6万円高くなります。

→ PX278 Wave(¥27,500)の価格を見る
→ PX27U Wave(¥43,800〜)の価格を見る

PS5などのゲーム機をHDMIでつなぐならどれがいいですか?
HDMI接続時の上限を確認してください。仕様表では、PX278 Wave(180Hz)、PX27U Wave(160Hz)、PXC325(165Hz)、PXC248 Wave(200Hz)はHDMIでも最大値に対応します。PXC278 WaveはHDMIでは144Hz、PXC279 WaveはHDMIでは240Hzまでです。ゲーム機側の出力の上限もあわせて確認すると確実です。

→ PX278 Wave(¥27,500)の価格を見る

2万円以下で選べる Pixio のモニターはありますか?
本記事では4機種あります。23.8型・200HzのPXC248 Waveが約1.4万円、27型・300HzのPXC279 Waveが約1.8万円、23.8型のPX249 Wave / PX248 Waveが約1.9万円、27型WQHDのPXC278 WaveがYahoo!ショッピングで約2万円でした。WQHDの精細さを取るならPXC278 Wave、価格を最優先するならPXC248 Waveが目安になります。

→ PXC278 Wave(¥19,800〜)の価格を見る
→ PXC248 Wave(¥13,800〜)の価格を見る

Pixio のモニターは高さを調整できますか?
本記事の7機種は、いずれもスタンドの調整が前後の傾き(チルト)のみで、高さ調整はできません。目線の高さを合わせたい場合はモニターアームを使います。VESAはPXC325が100×100mm、ほかの6機種は75×75mmで、PX27U Wave・PXC278 Wave・PXC279 Wave・PXC248 Waveには100×100mmへの変換アダプターが付属します。

Pixio のゲーミングモニターは、平面のIPSか湾曲のVAか、そして画面サイズと解像度の組み合わせで選ぶ製品が決まります。迷ったときは「ゲーム機をHDMIでつなぐか」「作業にも使うか」「アームで高さを合わせるか」の3点を先に決めると、候補は1〜2機種まで絞り込めます。価格は本体色やキャンペーンで動きやすいため、購入前に各ストアで最新の価格をご確認ください。他社のモデルとも見比べたい場合は、BenQモニターの比較、ASUSモニターの比較、I-O DATA GigaCrystaの比較もあわせてご覧ください。

最終更新: 2026年10月19日 / 価格・在庫情報は変動します。最新情報は各販売サイトでご確認ください。
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