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【2026年最新】白いゲーミングモニターおすすめ5選|27インチWQHD・180Hz中心のホワイトモデルを3万円台まで徹底比較

白いゲーミングモニター27インチ5台を比較。差がつくのは白さではなく、目線が合うか(高さ調整は5台中3台)と白いアームに直付けできるか(VESA100×100は5台中2台)で、両立は2台だけでした。背面やスタンドの色を明記するメーカーは0台、付属ケーブルの色も5台とも記載なし。保

【2026年最新】白いゲーミングモニターおすすめ5選|27インチWQHD・180Hz中心のホワイトモデルを3万円台まで徹底比較

— THE VERDICT

編集部が選ぶ ベスト3

01
BEST CHOICE FROM EDITOR’S DESK
Pixio PX278 Wave ホワイト 27インチ WQHD 180Hz Fast IPS の白いゲーミングモニター

レビュー81件・★4.69は本記事5台で最多かつ最高評価です。Fast IPSのWQHDで、本記事で内蔵スピーカー(3W×2)を持つ2台のうちの1台。カラーは10色から選ぶ方式で、ホワイトも黒と同額です。白統一という観点では、ホワイトを買った購入者2名が「付属のコードなども白」「アダプターやコードまで白くて統一感あります」と書いており、付属品まで白だった実例が読める唯一の1台でした(メーカーの明記ではありません)。注意点は3つ。スタンドはチルトのみで高さ調整・スイベル・ピボットは非対応180HzはDisplayPort接続時のみでHDMIは144Hz上限、そして掲載の¥31,500は8/17 0:00までのセール価格(通常¥39,980)です。

02
RUNNER-UP FROM EDITOR’S DESK
Philips Evnia 27M2N5501/11 ホワイト 27インチ WQHD 180Hz Fast IPS の白いゲーミングモニター

本記事の発見だった「高さが合うか × 白いアームに直付けできるか」を両方満たす2台のうちの1台です。VESAは100×100mmで変換アダプター不要、スタンドも高さ130mm・チルト・スイベル±30°・ピボット±90°の4方向可動なので、いまはスタンドで合わせ、あとで白いアームに移しても詰まりません。さらに本記事で唯一の第三者認証HDR(VESA DisplayHDR 400)を持ち、メーカー保証は5台で最長の5年。白は色選択ではなく専用型番なので、¥27,800がそのまま白の値段です。注意点は、商品名にある0.5msがGtGではなくSmart MBR(残像低減)の値でGtGは1msであること、そしてスピーカー非搭載で音は別途必要なことです。

楽天: ¥27,800 (Joshin web 家電とPCの大型専門店)
Yahoo!: ¥27,800 (Joshin web)
03
VALUE PICK FROM EDITOR’S DESK
MAXZEN MGM27CH01-Q180-WH 27インチ QHD 180Hz IPS の白いゲーミングモニター

本記事で最も安く、かつ「高さ調整 × VESA 100×100直付け」を両方満たす2台目です。可動範囲は高さ122mm・チルト-6°〜26°・ピボット±90°に加えてスイベル360°は5台で唯一。白は専用型番(末尾-WH)で¥22,980がそのまま白の値段、メーカー公式の多面ビューでは前面・背面・側面・支柱・台座・底面まで白で、黒いパーツが見当たらなかったのは5台でこの1台だけでした。注意点は3つ。公称応答速度は6ms(GtoG)で5台中もっとも遅いこと、180Hzがどの端子で出るかをメーカーが公表していないこと(公式のDPは1.2表記)、そして保証1年は5台で最短で、同梱ケーブルもHDMIのみです。

楽天: ¥19,980 (マクスゼン) ★最安
Yahoo!: ¥22,980 (MAXZEN Direct Yahoo!店)
— DATA

価格 × GAPLESS スコアの分布図

白いゲーミングモニター27インチ5台の価格とGAPLESSスコアの比較分布図

横軸は価格(円)、縦軸は当サイト独自の GAPLESS スコアです。まず読み取れるのは、点が右上に一直線には並んでいないこと。この5台では「高いほどスコアが高い」という関係になっていません。最も高価な ④ グリーンハウス GH-ELCG27WB(¥34,980)は上位ではなく中ほどに位置し、逆に最も安い ③ MAXZEN MGM27CH01-Q180-WH(¥22,980)が下側に来ます。左上寄りに立つのは ② Philips Evnia 27M2N5501/11(¥27,800)で、価格を抑えつつ仕様が揃っている位置です。最上段は ① Pixio PX278 Wave(¥31,500)。レビュー件数は3件〜81件と27倍の開きがあり、件数が少ない点ほど評価は動きやすい点は割り引いて見てください。図の下段の写真と価格は、ベスト3の①②③のものです。

— HOW TO PICK

白いゲーミングモニターの選び方 5つの視点

01

「白いかどうか」より先に、目線の高さが合うかを見る

白デスクで最後に効いてくるのは色ではなく設置です。本記事5台のうち高さ調整ができるのは3台(グリーンハウス0〜120mm/Philips 130mm/MAXZEN 122mm)で、残る2台のPixio勢はチルトのみ。仕様表では高さ調整・スイベル・ピボットの3項目がいずれも非対応です。PX278の購入者にも「台座が驚くほどちゃちい。モニターアーム前提な気がします」という声があります。アームを買わない前提なら、候補は最初から3台に絞られます。

02

VESAは「75」「100」の数字だけで判断しない。3通りに割れる

白いモニターアームの多くはVESA 100×100mm前提です。本記事の5台は3通りに割れます。100×100に直付けできるのが2台(Philips・MAXZEN)、本体75×75で100変換アダプターが同梱されるのが2台(Pixio勢、追加費用は不要)、75×75のみで100変換が同梱されないのが1台(グリーンハウス。付属はスペーサーで変換アダプターではありません)。PX278ではホワイト購入者2名が「付属のネジが空回りして変換アダプターが付けられなかった」「別でネジだけ購入をした方が良い」と報告しています。

03

180Hzは「どの端子で出るか」とセットで読む

本記事の3台(Pixio PX278・グリーンハウス・Philips)は公式に「180HzはDisplayPort接続時のみ、HDMIは144Hz上限」と明記しています。MAXZENは端子別の上限を公表していません(公式のDPは1.2表記で、店舗名の1.4と食い違います)。PXC279だけはDP接続で300Hz、HDMIで240Hzです。PS5などをHDMIで繋ぐ構成なら、条件が判明している3台はいずれも144Hz止まりになります。DPケーブルの同梱は4台で、MAXZENのみHDMIケーブル同梱・DP非同梱です。

04

応答速度の数字は、条件が揃っていないまま並んでいる

横並びにできない代表がここです。本記事の表記は1ms(GTG)が2台(Pixio勢)、1ms(GtG)+残像低減0.5msが1台(Philips。0.5msはSmart MBRの値で、GtGは1ms)、5ms(GTG)で「高」設定時のみ1msが1台(グリーンハウス。見出しの「高速応答速度1ms」は条件付きの値です)、6ms(GtoG)が1台(MAXZEN)。素の数字だけを比べると、条件の違いがそのまま順位の違いに見えてしまいます。

05

「白の範囲」はメーカーが文章で保証していない。画像とケーブルで詰める

背面やスタンドまで白かどうかを文章で明記しているメーカーは5台中0台で、根拠はいずれも公式製品画像です。付属ケーブルやACアダプターの色は5台中5台が記載なし(PX278のみ購入者レビュー2件が「白だった」と証言)。白ケーブルは別途用意する前提で予算を見てください。先に把握しておきたい非白パーツは、グリーンハウス(スタンド取付部の黒い円形カバーとヒンジ、公式仕様に「背面LED 青色点灯」)とPXC279(ロゴと液晶内周がグレー)です。

— SPECS

全5台スペック比較表

順位 商品名 価格 解像度 最大リフレッシュレート(端子条件) 応答速度(表記のまま) パネル/形状 スタンド可動 VESA スピーカー HDR認証 保証 価格の性質 評価 レビュー数
1位 Pixio PX278 Wave ホワイト ¥31,500 2560×1440 180Hz(DP 1.4)/144Hz(HDMI 2.0) 1ms(GTG) Fast IPS/平面 チルトのみ 75×75(100変換アダプター同梱) あり(3W×2) 対応表記のみ(認証記載なし) 2年 色選択式(白も同額) ★4.69 81件
2位 Philips Evnia 27M2N5501/11 ¥27,800 2560×1440 180Hz(DP 1.4)/144Hz(HDMI 2.0) 1ms(GtG)/Smart MBR 0.5ms Fast IPS/平面 4方向(高さ130mm) 100×100(直付け可) なし VESA DisplayHDR 400 5年 白専用SKU ★4.50 8件
3位 MAXZEN MGM27CH01-Q180-WH ¥22,980 2560×1440 180Hz(端子別の上限は公式に記載なし) 6ms(GtoG) IPS/平面 4方向(高さ122mm・スイベル360°) 100×100(直付け可) なし 機能欄にHDRの記載のみ 1年 白専用SKU ★4.13 8件
4位 グリーンハウス GH-ELCG27WB-WH ¥34,980 2560×1440 180Hz(DP 1.4)/144Hz(HDMI) 5ms(GTG)/「高」設定時1ms AHVA(IPS系)/平面 4方向(高さ0〜120mm) 75×75のみ(100変換の同梱なし) なし 記載なし 3年 色選択式(白も同額) ★5.00 12件
5位 Pixio PXC279 Wave ホワイト ¥24,980 1920×1080(他4台はWQHD) 300Hz(DP 1.4)/240Hz(HDMI 2.0) 1ms(GTG) Fast VA/湾曲 1650R チルトのみ 75×75(100変換アダプター同梱) あり(3W×2) 対応表記のみ(認証記載なし) 2年 色選択式(代表カラーは黒) ★5.00 3件
— この表の読み方と出典
順位
レビュー件数に表れる売れ行きと評価に、仕様の内容を加えた編集判断です(評価の数字だけの並びではありません)。
仕様
メーカー公式または商品ページの記載にもとづくもので、編集部の実測値ではありません。応答速度は測定条件(GTG/残像低減/設定依存)が各社で異なるため、換算せず表記のまま載せています。リフレッシュレートも端子ごとに上限が変わるため、条件を同じ欄に併記しました。
白の範囲
背面・スタンドの色は5台とも公式製品画像で確認したもので、メーカーが文章で明記したものではありません。付属ケーブルの色は5台とも記載がありません。sRGB比などの色域表記は各社で測定基準が異なり横並びにできないため、表から外しています。
レビュー数
各商品を掲載している楽天市場またはYahoo!ショッピングの商品ページに表示されている件数で、両モールの合算ではありません。本記事は3件〜81件と母数に開きがあります。
価格
掲載時点で楽天市場・Yahoo!ショッピングから取得したもので、時期・販路・カラーの選択により変動します。1位の¥31,500は期間限定のセール価格(通常¥39,980)です。
— WHO FOR

こんな人にはこの1台

FOR — 01

白いアームはもう持っている。統一感と判断材料の多さで選びたい

レビュー81件・★4.69は本記事5台で最多かつ最高評価。内蔵スピーカー(3W×2)を持つ2台の1台で、ホワイト購入者2名が付属コード類まで白だったと書いています。スタンドはチルトのみなので、アーム前提の方に向きます。

FOR — 02

アームを使うかは未定。まず1台で完結させ、あとで移行したい

高さ130mm調整の4方向可動でスタンドのまま目線を合わせられ、VESAは100×100直付け。あとで白いアームに移しても変換が要りません。DisplayHDR 400認証と保証5年も本記事で唯一です。音は別途必要です。

FOR — 03

白の見た目を最優先しつつ、価格は抑えたい。縦置きもしたい

本記事で最安。公式の多面ビューで前面から底面まで白で、黒いパーツが見当たらなかった唯一の1台です。VESA 100×100直付けに高さ122mm・スイベル360°・ピボット±90°。応答速度6msと保証1年は割り切りが要ります。

FOR — 04

アームは使わない。スタンドのまま使い、保証とサポートを重視する

高さ0〜120mmの4方向可動に加え、DPとHDMIのケーブルを両方同梱するのは本記事でこの1台だけ。国内メーカー直営店の販売で保証3年です。VESAは75×75のみなので、将来アームに載せ替える予定がある方には向きません。

FOR — 05

解像度よりフレームレート。FHDと承知のうえで速さを取る

DP接続で300Hz(HDMIは240Hz)と本記事で突出。湾曲1650RのFast VAで内蔵スピーカーも持ちます。ただし本記事で唯一の1920×1080で、同じ27型でも画素数は他4台の約56%。購入時にカラー「ホワイト」の選択が必要です。

白で揃えるという目的から逆算すると、5台は「スタンドのまま完結できるか」「白いアームに直付けできるか」でほぼ二分されました。次の章では、各台の残りの仕様と、商品ページから読み取れる注意点を1台ずつ見ていきます。

— REVIEWS

全5台 徹底レビュー

01 第1位

Pixio PX278 Wave ホワイト(27インチ/WQHD/Fast IPS/180Hz・DP接続時/1ms GTG/スピーカー3W×2/保証2年)

Pixio PX278 Wave ホワイト 27インチ WQHD 180Hz Fast IPS

ベスト3カードの要点は「レビュー81件」と「付属品まで白だった実例」でした。ここでは残りの仕様を整理します。本体重量は4.4kg、スタンド込みの寸法は614.8×461.7×210.9mm。輝度350nits、コントラスト比1,000:1で、色域はメーカーがDCI-P3 96.5%と公表しています。カラーはホワイトを含む10色展開で、在庫上どの色も同額です。なお販売元は「非正規取扱店や個人間取引で購入された場合には保証は受けられません」と明記しているため、購入先には注意が要ります。

良い点

  • レビュー81件・★4.69は本記事5台で最多かつ最高評価で、判断材料が多い
  • 内蔵スピーカー(3W×2)を持つ2台のうちの1台で、最小構成でも音が出る
  • ホワイト購入者2名が付属のコード類まで白だったと報告している唯一の1台

気になる点

  • スタンドはチルトのみ。高さ調整・スイベル・ピボットは非対応で、目線合わせにはアームか台が要る
  • VESAは75×75で、100×100のアームには同梱の変換アダプターが必要。付属ネジの空回りで装着できなかったという購入者報告が2件ある
  • 掲載の¥31,500は8/17 0:00までのセール価格で、通常は¥39,980

こんな人におすすめ

すでに白いモニターアームを用意していて、統一感と判断材料の多さを重視する方に向きます。内蔵スピーカーがあるぶん最小構成で完結しますが、スタンド単体では高さが変えられない点は織り込んでおいてください。

02 第2位

Philips Evnia 27M2N5501/11 ホワイト(27インチ/WQHD/Fast IPS/180Hz・DP接続時/DisplayHDR 400/VESA 100×100/保証5年)

Philips Evnia 27M2N5501/11 ホワイト 27インチ WQHD 180Hz Fast IPS

ベスト3カードの要点は「高さ調整とVESA 100×100の両立」と「保証5年」でした。ここでは残りの仕様を整理します。ブランドはPhilipsのゲーミングラインEvniaで、本機はEvnia 5000シリーズ。スタンドなしの重量は3.86kgと本記事で2番目に軽く、白いアームの耐荷重選びで有利です。表示色は10億7,000万色(8bit+FRC)、輝度は標準350nits・HDR時450nits。付属ケーブルはHDMI・DisplayPort・電源の3本(各1.8m)で、色の記載はありません。電源LEDは稼働時・スタンバイ時とも白です。

良い点

  • VESA 100×100mm直付けに対応し、高さ130mm・チルト・スイベル±30°・ピボット±90°の4方向可動も持つ
  • 本記事で唯一の第三者認証HDR(VESA DisplayHDR 400)を取得している
  • メーカー保証5年は本記事で最長。白は専用型番のため掲載価格がそのまま白の値段になる

気になる点

  • 商品名にある0.5msはSmart MBR(残像低減)の値で、GtGは1ms。公式もMBR動作中は明るさを調整できないと注記している
  • スピーカー非搭載のため、音はヘッドホンか外部スピーカーが必要
  • 購入者レビュー1件が「オールホワイトでは、無いけど」「足部も同色の白に、して欲しい」とベースの色味差に触れている

こんな人におすすめ

アームを使うかどうかを決めきれていない方に向きます。いまはスタンドで高さを合わせ、あとから白いアームへ移しても変換アダプターが要りません。保証5年と認証HDRも含め、長く使う前提で選びたい方の候補です。

03 第3位

MAXZEN MGM27CH01-Q180-WH(27インチ/QHD/IPS/180Hz/6ms GtoG/VESA 100×100/スイベル360°/保証1年)

MAXZEN MGM27CH01-Q180-WH 27インチ QHD 180Hz IPS ホワイト

ベスト3カードの要点は「最安で高さ調整とVESA 100×100を両立」と「黒いパーツが見当たらない白」でした。ここでは残りの仕様を整理します。表示色は10.7億色、輝度は標準280cd/㎡、色空間はメーカー公称でsRGB 120%・DCI-P3 95%。電源は外付けACアダプター(DC12V/3A)で、スタンドなしの重量は3.5kgと本記事で最軽量です。なお公式の入力端子はDisplayPort 1.2表記で、店舗名にある1.4とは食い違います。付属はHDMIケーブルのみで、DPケーブルは同梱されません。

良い点

  • 本記事で最も安く、VESA 100×100直付けと4方向可動(高さ122mm・スイベル360°・ピボット±90°)を両立している
  • スイベル360°は本記事で唯一。公式の多面ビューでは前面から底面まで白で、黒いパーツが見当たらない
  • 白は専用型番のため、掲載価格がそのまま白の値段になる

気になる点

  • 公称応答速度は6ms(GtoG)で、本記事5台で最も遅い表記になる
  • 180Hzがどの端子で出るかをメーカーが公表していない。公式のDisplayPortは1.2表記で店舗名の1.4と食い違う
  • メーカー保証1年は本記事で最短。同梱ケーブルはHDMIのみで、外付けACアダプターが机まわりに出る

こんな人におすすめ

白の見た目を最優先しつつ、価格も抑えたい方に向きます。縦回転やスイベルを含むフル可動なので、卓上でもアーム運用でも選べます。応答速度の表記と保証1年は割り切りが必要です。

04 第4位

グリーンハウス GH-ELCG27WB-WH(27インチ/WQHD/AHVA/180Hz・DP接続時/4方向可動/保証3年)

グリーンハウス GH-ELCG27WB-WH 27インチ WQHD 180Hz ホワイト

国内メーカーの直営店が販売する1台で、レビューは12件・★5.00です。パネルはIPS系のAHVAで視野角は上下左右178°、輝度300cd/㎡。スタンドは高さ0〜120mm・チルト上20°下5°・スイベル±20°・ピボット±90°の4方向可動です。付属品が厚く、DisplayPortケーブルとHDMIケーブルを両方同梱するのは本記事でこの1台だけ。買ってすぐDPで180Hz、HDMIで機器接続と両方試せます。スタンドなしの重量は4.1kg、発売は2024年1月中旬です。

良い点

  • 高さ0〜120mmを含む4方向可動で、アームなしでも目線の高さを合わせられる
  • DisplayPortとHDMIのケーブルを両方同梱するのは本記事でこの1台のみ
  • 国内メーカーの直営店販売で、保証は3年(本記事ではPhilipsに次ぐ長さ)

気になる点

  • 公式仕様の応答速度は5ms(GTG)で、1msは「高」設定時の条件付きの値。見出しの「高速応答速度1ms」をそのまま受け取ると実力と差が出る
  • VESAは75×75のみで、付属するのはスペーサーであり100×100変換アダプターではない。100前提の白いアームには直付けできない可能性が高い
  • 公式仕様に「背面LED 青色点灯」とあり、消灯や色変更の可否は記載がない。スピーカーも非搭載

こんな人におすすめ

モニターアームは使わず、スタンドのまま高さを合わせて使う方に向きます。ケーブルが両方入っていて保証も3年と手厚い一方、将来アームへ載せ替える予定がある方には本記事で最も不向きな1台です。

05 第5位

Pixio PXC279 Wave ホワイト(27インチ/FHD 1920×1080/Fast VA 湾曲1650R/300Hz・DP接続時/1ms GTG/スピーカー3W×2)

Pixio PXC279 Wave ホワイト 27インチ FHD 300Hz Fast VA 湾曲

本記事で唯一の湾曲(1650R)かつ唯一のFHD 1920×1080です。同じ27型でも画素数は他4台の約56%になるかわりに、DisplayPort接続で300Hz、HDMIで240Hzと本記事で突出したフレームレートを出せます。パネルはFast VAでコントラスト比4,000:1、本体重量3.9kg。内蔵スピーカー3W×2を持ち、VESAは75×75で100変換アダプターが同梱。楽天の商品属性は代表カラーがブラックなので、白が欲しい場合は購入時にホワイトを選ぶ必要があります。

良い点

  • DP接続で300Hz(HDMIは240Hz)と本記事で最も高いリフレッシュレートを出せる
  • Fast VAのコントラスト比4,000:1と湾曲1650Rは本記事で唯一の組み合わせ
  • 内蔵スピーカー3W×2を備え、白も黒と同額で買える

気になる点

  • 本記事で唯一の1920×1080。表のリフレッシュレートだけを見ると最速に見えるが、画素数は他4台の約56%
  • 楽天の代表カラーがブラックのため、選択を誤ると黒が届く
  • スタンドはチルトのみでレビューは3件と母数が少ない

こんな人におすすめ

解像度よりフレームレートを優先する競技系のプレイヤーで、FHDだと承知のうえで選ぶ方に向きます。湾曲と内蔵スピーカーも付くので、白いデスクでゲーム専用機として組む場合の選択肢になります。

— FAQ

よくある質問

「白いモニター」は背面やスタンドも白いんですか?

今回調べた5台は、背面やスタンドの色を文章で明記しているメーカーが0台で、根拠はすべて公式製品画像です。画像で見るかぎり黒いパーツが見当たらなかったのはMAXZEN MGM27CH01-Q180-WH(前面・背面・側面・支柱・台座・底面まで白)。一方で非白パーツが分かったのは、グリーンハウス GH-ELCG27WB-WH(スタンド取付部の円形カバーとヒンジ金具が黒。公式仕様に「背面LED 青色点灯」の記載あり)と、Pixio PXC279 Wave(ロゴと液晶の内周がグレー)です。Philips 27M2N5501/11は購入者レビュー1件が「オールホワイトでは、無いけど」「足部も同色の白に、して欲しい」とベースの色味差に触れています。

付属のケーブルやACアダプターも白ですか?

5台すべてが色の記載なしです。唯一 Pixio PX278 Wave だけ、ホワイトを買った購入者2名が独立に「付属のコードなども白でこだわっているなと思いました」「アダプターやコードまで白くて統一感あります」と書いていますが、これはメーカーの明記ではありません。グリーンハウスとMAXZENは外付けACアダプター駆動で、アダプター本体とDCケーブルが机まわりに出ます。白で揃えたい場合は、白いケーブルを別途用意する前提で予算を見ておくと安全です。

白いモニターアームに取り付けられますか?

VESAは3通りに割れます。100×100mmに直付けできるのは2台(Philips 27M2N5501/11・MAXZEN MGM27CH01-Q180-WH)。Pixioの2台は本体75×75mmですが、100×100変換アダプターが同梱されるので追加費用なしで対応できます。グリーンハウス GH-ELCG27WB-WH は75×75のみで、付属するのは100変換アダプターではなく「VESAマウントスペーサー」のため、100前提の白いアームには直付けできない可能性が高い1台です。なおPX278ではホワイト購入者2名が付属ネジの空回りで変換アダプターを付けられなかったと報告しており、ネジは別途用意しておくと安心です。

2位 Philips 27M2N5501/11(VESA 100×100)を楽天で見る3位 MAXZEN MGM27CH01-Q180-WH をYahoo!で見る

リフレッシュレートが一番高い機種を選べばいいですか?

そのままの比較はできません。本記事で最速の300Hz(Pixio PXC279 Wave)は、5台で唯一のFHD 1920×1080です。他4台は2560×1440なので、同じ27型でも画素数は約56%になります。また180Hz組も条件付きで、Pixio PX278・グリーンハウス・Philipsの3台は「180HzはDisplayPort接続時のみ、HDMIは144Hz上限」と公式に明記しており、MAXZENは端子別の上限を公表していません。PS5などをHDMIで繋ぐ構成なら高いリフレッシュレートは出ないと考えてください。DPケーブルの同梱は4台で、MAXZENのみHDMIケーブル同梱・DP非同梱です。

1位 Pixio PX278 Wave(WQHD 180Hz)をYahoo!で見る5位 Pixio PXC279 Wave(FHD 300Hz)を楽天で見る

白は黒より高いんですか? 買うときの注意点は?

白の追加料金はありません。5台のうちPhilips(¥27,800)とMAXZEN(¥22,980)は白専用の型番で、掲載価格がそのまま白の値段です。残る3台(Pixio PX278・グリーンハウス・Pixio PXC279)は同じページで色を選ぶ方式で、白も黒も同額。ただし選択は必須で、PXC279は楽天の代表カラーがブラックのため、選び忘れると黒が届きます。価格面では、1位のPX278の¥31,500は8/17 0:00までのセール価格(通常¥39,980)、3位のMAXZENは掲載店が¥22,980で同ページに他店最安¥19,980の表示があります。価格は必ず取得日とセットで確認してください。

3位 MAXZEN MGM27CH01-Q180-WH を楽天で見る2位 Philips 27M2N5501/11 をYahoo!で見る

白いゲーミングモニターは、もう「白があるかどうか」では差がつきません。今回5台を並べて確認できたのは、高さ調整ができるのは5台中3台VESA 100×100mmに直付けできるのは5台中2台で、その両方を満たすのは5台中2台だけだということ、背面やスタンドの色を文章で明記しているメーカーは0台で根拠はすべて公式製品画像だということ、付属ケーブルの色は5台とも記載がないこと、180Hzは3台が「DisplayPort接続時のみ」と明記していること、そしてメーカー保証が1年から5年まで5倍ちがうことの5点でした。判断材料の多さで選ぶならPixio PX278 Wave、白いアームまで見据えるならPhilips Evnia 27M2N5501/11、価格と白の見た目を両立したいならMAXZEN MGM27CH01-Q180-WHが、それぞれの入口になります。載せるアームは大型モニターアームデュアルモニターアーム、机まわりの白を揃えるなら白いワイヤレスキーボードおしゃれなデスクライトと組み合わせると、視界に入る色を最後まで詰められます。

最終更新: 2026年8月14日 / 価格・在庫情報は変動します。最新情報は各販売サイトでご確認ください。
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