【2026年最新】ASUSモニターおすすめ8選|Eye Care・TUF Gaming・ROG Strix・ProArtの違いを1万〜8万円台で徹底比較
結論:今買うべきベスト3
8機種のなかでレビュー件数が突出して多い(107件・★4.67)27型フルHDです。IPSパネルで色域は公式値sRGB 99%、リフレッシュレートは120Hz。フリッカーフリーとブルーライト軽減を備え、2W×2のスピーカーも内蔵します。入力はDisplayPort・HDMI・VGAの3系統で、古いPCにもつなげます。注意点は、スタンドがチルト(-5〜23°)のみで高さを変えられないこと、27型でもフルHDなので文字のきめ細かさは4Kに及ばないことです。
色の再現性を重視するProArtシリーズの27型4K(3840×2160)です。公式値でsRGB 100%、10bit表示、HDR10に対応し、Rec.709やDCI-P3など用途別の色モードを切り替えられます。USB-C 1本で映像入力と最大65Wの給電ができ、USB-Aのハブ4ポートも備えます。スタンドは高さ150mm・ピボット対応で、2W×2のスピーカーも内蔵。注意点は、リフレッシュレートが60Hzでゲーム向きではないこと、本体が約8.6kgと重めなことです。
2万円前後で165Hzと可動域の広いスタンドが揃う24.5型ゲーミングモデルです。ASUS公式サイトではTUF Gamingのカテゴリに掲載されています。TNパネルで応答速度は公式値0.5ms(最小値)、残像を抑えるELMBとFreeSyncに対応。スタンドは高さ130mm・左右90°の首振り・ピボットまで調整でき、2W+2Wのスピーカーも内蔵します。注意点は、165HzはDisplayPort接続時でHDMIは120Hzまでであること、TNパネルは斜めから見ると色が変わりやすいことです。
価格 × GAPLESS スコアの分布
横軸は価格(円)、縦軸は当サイト独自指標の GAPLESS スコア(総合) です。左ほど安く、上ほど「製品の実力値」が高いという読み方になります。8機種のうち6機種は1万〜3万円台の左側に集まり、① VA279QGZ と ③ VG258QR-R もこの価格帯です。右側に離れて位置するのは、4Kパネルを持つ ② ProArt PA279CV-R と ROG Strix XG27UCS の2機種で、価格の差はおもに解像度と、色表現・高速表示といったシリーズの役割の違いから生まれています。図の価格は各商品の主な掲載ページの価格で、より安い販売店がある場合はベスト3カードと比較表に併記しています。
選び方の5つのポイント
シリーズ名で用途を先に決める
ASUS はシリーズで想定用途が分かれています。Eye Care(型番がVA・VPで始まる機種)はフリッカーフリーとブルーライト軽減を備えた事務・在宅向け、TUF Gaming(VGで始まる機種)は手頃な価格帯のゲーム向け、ROG Strix(XG)は高解像度と高リフレッシュレートを両立した上位のゲーム向け、ProArt(PA)は色の正確さが必要な写真・映像・デザイン向けです。最初にシリーズを1つに絞ると、比べる機種は2〜3台まで減ります。
リフレッシュレートは接続端子とセットで確認する
本記事の8機種は60Hz〜240Hzに分かれます。Eye Careの3機種は100Hz〜120Hzで、事務作業のスクロールが滑らかになる程度の上乗せです。ゲーム用ならTUF Gamingの144Hz〜240Hzが選択肢で、4Kのまま速さもほしい場合はROG Strix XG27UCSの160Hzになります。VG258QR-Rの165HzはDisplayPort接続時の値で、HDMIでは120Hzまでです。家庭用ゲーム機をHDMIでつなぐ予定なら、端子ごとの上限も確認してください。
ノートPCならUSB-Cの給電量を確認する
USB-Cで映像を入力できるのは、8機種のうちProArt PA279CV-RとROG Strix XG27UCSの2機種です。ただし給電量は大きく違い、PA279CV-Rは最大65Wでノートの充電までまかなえる一方、XG27UCSは15Wでスマートフォン程度の充電にとどまります。ノートPCをケーブル1本で使いたい場合は、付属ACアダプターの出力以上の給電量があるかを確認してください。他社製も含めて比べたい場合はUSB-C一本接続モニターの比較もご覧ください。
スタンドの高さ調整とVESA規格を確認する
高さを変えられるのは、VG258QR-R(130mm)、ProArt PA279CV-R(150mm)、ROG Strix XG27UCS(120mm)の3機種です。残る5機種はチルト(前後の傾き)のみで、目線の高さは机や台、モニターアームで合わせることになります。アームを使う場合はVESA規格に注意が必要で、VG279Q1Rは75×75mm、ほかの7機種は100×100mmです。アーム側が対応しているかを購入前に確認してください。
入力端子とスピーカーの有無を確認する
Eye CareのVA249HGとVP227HFは、入力がHDMIとVGAの2系統でDisplayPortを持ちません。VA279QGZはDisplayPort・HDMI・VGAの3系統です。スピーカーを内蔵するのはVA279QGZ・PA279CV-R・VG258QR-R・VG279Q1R・VG249QM5Aの5機種(いずれも2W×2)で、XG27UCS・VA249HG・VP227HFは別途スピーカーかヘッドセットが必要です。接続したい機器の端子を先に書き出しておくと、変換アダプターの買い足しを避けられます。
全8機種スペック比較表
| 順位 | 商品名 | 価格 | シリーズ | サイズ | 解像度 | リフレッシュレート | パネル | USB-C | 高さ調整 | スピーカー | 評価 | レビュー数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ASUS VA279QGZ | ¥14,168〜 | Eye Care | 27型 | フルHD | 120Hz | IPS | — | なし(チルトのみ) | 2W×2 | ★4.67 | 107件 |
| 2位 | ASUS ProArt PA279CV-R | ¥65,800〜 | ProArt | 27型 | 4K | 60Hz | IPS | 映像入力+65W給電 | 150mm | 2W×2 | ★4.80 | 5件 |
| 3位 | ASUS VG258QR-R | ¥19,668〜 | TUF Gaming | 24.5型 | フルHD | 165Hz(DP/HDMIは120Hz) | TN | — | 130mm | 2W×2 | ★4.86 | 7件 |
| 4位 | ASUS TUF Gaming VG279Q1R | ¥29,000 | TUF Gaming | 27型 | フルHD | 144Hz | IPS | — | なし(チルトのみ) | 2W×2 | ★5.00 | 7件 |
| 5位 | ASUS TUF Gaming VG249QM5A | ¥26,800 | TUF Gaming | 23.8型 | フルHD | 240Hz | Fast IPS | — | なし(チルトのみ) | 2W×2 | ★5.00 | 5件 |
| 6位 | ASUS ROG Strix XG27UCS | ¥70,863〜 | ROG Strix | 27型 | 4K | 160Hz | Fast IPS | 映像入力+15W給電 | 120mm | なし | — | — |
| 7位 | ASUS VA249HG | ¥13,800 | Eye Care | 23.8型 | フルHD | 120Hz | IPS | — | なし(チルトのみ) | なし | ★4.47 | 15件 |
| 8位 | ASUS VP227HF | ¥10,980 | Eye Care | 21.45型 | フルHD | 100Hz | VA | — | なし(チルトのみ) | なし | ★4.50 | 12件 |
- 順位
- 楽天市場・Yahoo!ショッピングで確認できたレビュー実績(件数×評価)を基準に、上位3機種はシリーズと用途が重ならないよう編集判断で選びました。4位以下はシリーズや用途が異なるため、製品としての優劣を示す並びではありません。
- 仕様
- ASUS公式(ROG Strixは公式ROGサイト)の仕様表に記載された公称値で、当サイトの実測値ではありません。リフレッシュレートは接続端子によって上限が変わる機種があり、表では括弧内に端子ごとの上限を記載しています。確認できない項目は「—」としています。
- レビュー数
- 楽天市場・Yahoo!ショッピングの掲載ページで集計されている件数です。ROG Strix XG27UCSは集計がなかったため「—」としました。件数が10件未満の機種は、評価の数字が少数の購入者の声に左右されやすい点にご注意ください。
- 価格
- 2026年10月9日時点で、楽天市場・Yahoo!ショッピングのうち安い方の掲載価格です(「〜」は販売店によって価格が異なる機種)。VA279QGZは楽天市場の販売店が¥18,800、Yahoo!ショッピングの販売店が¥14,168でした。在庫・ポイント還元・キャンペーンで変動するため、購入前に各ストアで最新価格をご確認ください。
こんな人にはこのモデル
仕事用の27型を手頃な価格で揃えたい方
IPS・120Hz・フリッカーフリー・スピーカーが1万円台で揃い、8機種で最もレビューが多いモデルです。DisplayPort・HDMI・VGAの3系統でつなぐPCを選びません。
ノートPCで写真や動画を編集する方
27型4K・sRGB 100%・10bit表示に、USB-C 1本で最大65Wの給電とUSBハブがまとまります。高さ150mmとピボットで縦画面にもできます。
初めてのゲーミングモニターを2万円前後で選びたい方
DisplayPort接続で165Hz、高さ・首振り・ピボットまで調整できるスタンドが2万円前後で手に入ります。机の高さに合わせやすい構成です。
ゲーム機とPCを1台の27型で使い分けたい方
HDMIを2系統持ち、HDMIとDisplayPortのどちらでも144Hzで表示できます。IPSパネルでsRGB 100%と、ゲーム以外の用途にも使いやすい色域です。
FPSで240Hzを試したい方
Fast IPSで240Hz、DisplayPortとHDMIのどちらでも240Hzに対応します。残像を抑えるELMB SyncとHDR10も備え、3万円弱で収まります。
4Kの精細さとゲームの滑らかさを両立したい方
27型4KのFast IPSで160Hz、色域はDCI-P3 95%(公式値)です。HDMI 2.1とDisplayPort 1.4、USB-Cの映像入力を持ち、PCとゲーム機を併用しやすい構成です。
23.8型で2台並べたい方
1万円台前半でIPS・120Hz・フリッカーフリーを備え、2台並べても予算を抑えられます。入力はHDMIとVGAなので、つなぐPCの端子を確認してください。
机が狭く、小さめの画面で十分な方
21.45型で8機種で最も安い約1.1万円です。VAパネルの公称コントラスト比は4000:1で、黒が締まって見えやすいモデルです。
ASUS のモニターは、同じメーカーでもシリーズによって狙っている使い方が大きく異なります。ここからは8機種を1台ずつ、公式仕様で確認できた内容と注意点に分けて見ていきます。
8機種徹底レビュー
ASUS VA279QGZ(27型 フルHD 120Hz IPS Eye Care)
仕様の要点はベスト3カードのとおりで、ここでは補足を挙げます。公式仕様の標準輝度は300cd/m²、標準コントラスト比は1500:1、応答速度はMPRT 1msです。画面のちらつきを抑えるフリッカーフリーとブルーライト軽減はTÜVの認証を受けており、Adaptive-Syncにも対応します。VESA 100×100mmに対応するので、高さを変えたい場合はモニターアームで補えます。付属品にはHDMIケーブルが含まれます。
良い点
- レビュー107件・★4.67と8機種で最も母数が大きい
- 27型IPS・120Hz・スピーカー内蔵が1万円台で揃う
- DisplayPort・HDMI・VGAの3系統の入力を持つ
気になる点
- スタンドはチルトのみで高さ調整ができない
- 27型フルHDのため、文字の精細さは4Kに及ばない
- USB-Cの映像入力には対応しない
こんな人におすすめ
在宅勤務や事務作業用に、27型の大きめの画面を費用を抑えて用意したい方に向きます。購入者の声を多く確認できるので、初めてASUSを選ぶ場合にも判断しやすいモデルです。WQHDの精細さもほしい場合は在宅ワーク向けWQHDモニターの比較もあわせてどうぞ。
ASUS ProArt PA279CV-R(27型 4K USB-C 65W給電)
USB-C給電と色域はベスト3カードのとおりです。補足すると、標準輝度は350cd/m²、6軸の色調整とガンマ1.8〜2.6の切り替えに対応し、2つの入力を同時に表示するPIP/PbPも使えます。入力はUSB-C・DisplayPort 1.2・HDMI 2.0×2の4系統。スタンドはチルト(-5〜35°)とピボット(左右90°)にも対応します。公式仕様には、ドット抜けなどの無輝点について3年間の保証が記載されています。
良い点
- sRGB 100%・10bit表示で色を確認する作業に向く
- USB-C 1本で映像と最大65Wの給電、USB-Aハブ4ポート
- 高さ150mm・ピボット対応のスタンド
気になる点
- リフレッシュレートは60Hzでゲーム向きではない
- 本体重量が約8.6kgと重め
- レビュー件数は5件で、評価の母数は少ない
こんな人におすすめ
ノートPCで写真・動画の編集やデザイン作業をする方に向きます。ケーブル1本で充電まで済むので、机の上の配線も減らせます。他社の4Kモデルと比べたい場合は27インチ4Kモニターの比較もあわせてどうぞ。
ASUS VG258QR-R(24.5型 フルHD 165Hz TN)
スタンドと応答速度はベスト3カードのとおりです。補足すると、公式仕様の最大輝度は400cd/m²で、入力はDisplayPort 1.2・HDMI 1.4・DVI-Dの3系統。リフレッシュレートの上限はDisplayPortで165Hz、DVI-Dで144Hz、HDMIで120Hzと端子ごとに異なります。ゲームの種類に合わせた画質モードのGameVisualや、照準などを表示するGamePlusも備えます。公式サイトの記載は購入日から3年間の国内保証です。
良い点
- 高さ130mm・首振り90°・ピボットまで調整できる
- DisplayPort接続で165Hz、ELMBとFreeSyncに対応
- 2万円前後でスピーカーも内蔵する
気になる点
- HDMI接続では120Hzまでになる
- TNパネルは斜めから見ると色が変わりやすい
- レビュー件数は7件で、評価の母数は少なめ
こんな人におすすめ
PCゲーム用に、初めて高リフレッシュレートのモニターを試したい方に向きます。スタンドの調整幅が広いので、机や椅子の高さに合わせて目線を整えやすい構成です。他社の同価格帯と比べたい場合は24インチゲーミングモニターの比較もあわせてどうぞ。
ASUS TUF Gaming VG279Q1R(27型 フルHD 144Hz IPS)
TUF Gamingの27型フルHDです。IPSパネルで色域は公式値sRGB 100%、リフレッシュレートは144Hz、応答速度はMPRT 1ms。HDMIとDisplayPortのどちらでも144Hzで表示でき、HDMIは2系統あるので、PCとゲーム機を挿し替えずに切り替えられます。暗い場面を見やすくするShadow Boostと2W×2のスピーカーを備えます。注意点は、スタンドがチルトのみであることと、VESAマウントが75×75mmでアームの対応規格を選ぶことです。
良い点
- HDMIとDisplayPortのどちらでも144Hz
- HDMIが2系統あり、PCとゲーム機を併用しやすい
- IPSパネルでsRGB 100%
気になる点
- スタンドはチルトのみで高さ調整ができない
- VESAマウントが75×75mm
- 27型フルHDのため文字の精細さは控えめ
こんな人におすすめ
家庭用ゲーム機とPCを1台の27型で使い分けたい方に向きます。DisplayPortケーブルとHDMIケーブルの両方が付属します。
ASUS TUF Gaming VG249QM5A(23.8型 フルHD 240Hz Fast IPS)
TUF Gamingの23.8型で、Fast IPSパネルにより240Hzを出せるモデルです。応答速度は公式値1ms(GTG)、最小0.3ms。DisplayPort 1.4とHDMI 2.0×2のどちらでも240Hzに対応し、残像を抑えるELMB Sync、HDR10、Shadow Boostを備えます。公式の対応規格にはG-SYNC CompatibleとFreeSync Premiumが記載されています。注意点は、スタンドがチルトのみで、高さはアームや台で合わせる必要があることです。
良い点
- DisplayPortとHDMIのどちらでも240Hz
- ELMB SyncとHDR10に対応
- 2W×2のスピーカーを内蔵する
気になる点
- スタンドはチルトのみで高さ調整ができない
- 240Hzを出すにはPC側にも相応の描画性能が必要
- レビュー件数は5件で、評価の母数は少ない
こんな人におすすめ
FPSなど動きの速いゲームで、144Hzや165Hzからもう一段上を試したい方に向きます。3万円弱で240Hzを用意できる価格帯です。
ASUS ROG Strix XG27UCS(27型 4K 160Hz Fast IPS)
ROG Strixの27型4Kで、Fast IPSパネルにより160Hzまで出せるモデルです。公式値で応答速度は1ms(GTG)、色域はDCI-P3 95%、VESA DisplayHDR 400に対応。入力はHDMI 2.1・DisplayPort 1.4・USB-Cの3系統で、どの端子でも160Hzの表示に対応します。スタンドは高さ120mm・首振り・ピボットまで調整できます。注意点は、USB-Cの給電が15Wでノートの充電には足りないこと、スピーカーを内蔵しないことです。
良い点
- 27型4Kで160Hzの高リフレッシュレート
- HDMI 2.1・DisplayPort 1.4・USB-Cの3系統入力
- 高さ120mm・首振り・ピボット対応のスタンド
気になる点
- USB-Cの給電は15Wでノートの充電には足りない
- スピーカーを内蔵しない
- 掲載時点で楽天・Yahoo!のレビュー集計がない
こんな人におすすめ
ゲームの滑らかさと4Kの精細さを1台で両立したい方に向きます。HDMI 2.1を持つので、PCと家庭用ゲーム機を併用する使い方にも合います。4K/フルHDを切り替えるデュアルモード機と比べたい場合は27インチ4Kゲーミングモニターの比較もあわせてどうぞ。
ASUS VA249HG(23.8型 フルHD 120Hz IPS Eye Care)
Eye Careシリーズの23.8型フルHDです。IPSパネルで色域は公式値sRGB 99%、リフレッシュレートは120Hz、標準コントラスト比は1500:1。フリッカーフリーとブルーライト軽減を備え、Adaptive-Syncにも対応します。1位のVA279QGZを23.8型にしたような仕様ですが、入力はHDMIとVGAの2系統でDisplayPortを持たず、スピーカーも内蔵しません。スタンドはチルトのみで、VESA 100×100mmに対応します。
良い点
- IPS・120Hz・フリッカーフリーが1万円台前半
- レビュー15件・★4.47と母数が比較的多い
- 2台並べるデュアル構成でも予算を抑えやすい
気になる点
- DisplayPort入力を持たない
- スピーカーを内蔵しない
- スタンドはチルトのみ
こんな人におすすめ
事務作業用のモニターを2台並べたい方や、ノートPCのサブ画面をHDMIで追加したい方に向きます。
ASUS VP227HF(21.45型 フルHD 100Hz VA)
8機種で最も小さく、最も安い21.45型フルHDです。VAパネルで公称の標準コントラスト比は4000:1と、本記事のIPS機(1000:1〜1500:1)より高い数字です。リフレッシュレートは100Hz、色域は公式値sRGB 99%で、フリッカーフリーとAdaptive-Syncに対応します。入力はHDMIとVGAの2系統で、スピーカーは内蔵しません。スタンドはチルト(-5〜20°)のみで、VESA 100×100mmに対応します。
良い点
- 8機種で最も安い約1.1万円
- 公称コントラスト比4000:1のVAパネル
- 21.45型で奥行きの浅い机にも置きやすい
気になる点
- DisplayPort入力を持たない
- スピーカーを内蔵しない
- VAパネルは斜めから見ると色味が変わりやすい
こんな人におすすめ
机が狭い方や、サブモニターを費用を抑えて追加したい方に向きます。VGA入力があるので、古いPCをつなぐ用途にも使えます。
よくある質問
ASUS のEye Care・TUF Gaming・ROG Strix・ProArtはどう違いますか?
VG258QR-R と VG249QM5A はどちらを選べばいいですか?
ノートPCとUSB-C 1本でつなげるASUSのモニターはどれですか?
1万円台で選べるASUSのモニターはありますか?
モニターアームで使うときに注意する点はありますか?
ASUS のモニターは、シリーズ名を見れば想定用途がおおよそ分かります。迷ったときは「ゲームの比重」「ノートPCをつなぐか」「スタンドの高さ調整が必要か」の3点を先に決めると、候補は1〜2機種まで絞り込めます。価格は販売店とキャンペーンで動きやすいため、購入前に各ストアで最新の価格をご確認ください。他社のモデルとも見比べたい場合は、BenQモニターの比較、Dellモニターの比較、MSIゲーミングモニターの比較もあわせてご覧ください。