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【2026年最新】幅120cmパソコンデスクおすすめ5選|奥行60cmで置きやすい収納付き・平机タイプを徹底比較

幅120cm・奥行60cmのパソコンデスク5台を比較。収納ラック付きと平机の違い、奥行60cmと70cmでモニターとの距離がどう変わるか、モニターアームの取付可否まで整理。レビュー4,632件のLOWYA、アーム対応のサンワダイレクト、4色展開のヤマソロを紹介。

【2026年最新】幅120cmパソコンデスクおすすめ5選|奥行60cmで置きやすい収納付き・平机タイプを徹底比較

— THE VERDICT

編集部が選ぶ ベスト3

01
BEST CHOICE FROM EDITOR’S DESK
LOWYA 幅120cm ガラス天板 ラック付きパソコンデスク 木目調 プリンター収納対応

レビュー4,632件は本記事の他4台の合計(2,737件)を上回る、桁違いの実績です。評価4.47という数字が、これだけの母数の上で成立している点に価値があります。ここで必ず押さえておきたいのが天板の実寸です。商品ページのサイズ図によれば、外寸は幅120.5×奥行60×高さ115.5cm(天板の高さ72cm)ですが、作業面である天板そのものは幅95.5×奥行56cm。残りの幅60cm分は、天板の横に立つ4段のサイドラックが占めます。つまりこの1台は「幅120cmの広い天板」ではなく、「幅95.5cmの天板+据え置きラックが一体になった省スペース家具」です。この形の利点は、床面積を増やさずに置ける物が増えること。デスク上にモニターを置くと周りは意外と物が置けなくなりますが、横のラックが書類やルーターの逃がし先になります。耐荷重は天板約30kg、ラック1枚あたり約10kg。天板はガラスと木目から選べます。¥15,990は本記事で最も高い価格ですが、ラック一体型で棚を買い足す必要がないと考えれば納得しやすい水準です。天板の広さを最優先するなら2位・5位が向きますが、収納までまとめて解決したい方には最も選ばれている1台です。

02
RUNNER-UP FROM EDITOR’S DESK
サンワダイレクト 100-DESKF004 幅120cm 奥行60cm 平机 モニターアーム取付対応ワークデスク

評価4.63は本記事5台で最も高い数字で、レビュー625件と母数も十分に確保されています。加えて、この1台だけが商品名で「モニターアーム取付対応」を明記しています。これはデスクセットアップを組んでいく上で決定的な違いです。モニターアームは天板の縁を挟み込んで固定するため、天板の奥に補強フレームや幕板が張り出していると物理的に取り付けられません。メーカーが対応を明記しているかどうかは、後から拡張できるかの分かれ目になります。形は棚のない平机で、天板の上は全面が作業面。棚がないぶん「置き場所ができて物が増える」ことも起きにくく、モニターアームで画面を浮かせれば天板をさらに広く使えます。価格も楽天の¥9,720が本記事最安で、組立が簡単である旨も商品名に記載されています。これから周辺機器を足していく前提なら、この1台が最も伸びしろがあります。

03
VALUE PICK FROM EDITOR’S DESK
ヤマソロ レトリック 幅120cm 奥行60cm ラック付きデスク 白 木目 グレー 大理石調

レビュー820件・評価4.56と、実績と満足度がどちらも高い水準でそろっている1台です。1位と同じラック付きの構成でありながら¥11,800と、約4,200円安く収まります。商品ページで確認できるのは幅120cm・奥行60cm(本体外寸は奥行64×高さ122cm)・棚付き・省スペース設計という構成に加えて、ウッドホワイト/ウッドアッシュ/ストーングレー/マーブルホワイトという4色の選択肢(4色とも同じ¥11,800)です。デスクは部屋のなかで面積を大きく占める家具なので、床や壁、カーテンとの相性で部屋の印象がはっきり変わります。機能ではなく色から選べる幅があるのは、寝室やリビングの一角に置く場合ほど効いてきます。ラック付きで物を逃がせる利点は1位と共通しつつ、天板の幅は120cm(ラックが端を占めるぶん自由に使える面はこれより狭くなります)で、価格は1万円台前半。ひとつ注意したいのは棚の耐荷重が約5kg(天板は約20kg)と控えめな点で、プリンターのような重量物を棚に載せる用途には向きません。書類や小物の置き場と割り切れば、デザインを優先しながら実績のある製品を選べる現実的な着地点です。

なお、購入者評価の数字だけで並べると最上位は2位のサンワダイレクト 100-DESKF004(★4.63)です。本記事では評価の数字に加えて、レビュー件数に表れる売れ行きと、収納・拡張性といった構成の違いも合わせて順位を決めているため、母数が桁違いに大きいLOWYAを1位としました。評価の数字そのものは次の分布図とスペック比較表で確認できます。

— DATA

価格 × ユーザー評価の分布図

幅120cmパソコンデスク5台の価格とユーザー評価の比較分布図

横軸は価格(円)、縦軸は購入者レビューの平均評価(★)です。右へ行くほど高価格、上へ行くほど購入者の満足度が高いことを示します。 まず目を引くのが左上の ② サンワダイレクト 100-DESKF004(¥10,800・評価4.63)です。本記事でいちばん安く、そのうえ評価は最も高いという位置取りで、価格対満足度では頭ひとつ抜けています(図はYahoo!ショッピングの¥10,800で位置を取っています。楽天では¥9,720とさらに安く、その場合はもう一段左へ寄ります)。棚のない平机という、最も構成のシンプルな1台がこの位置に来ているのは示唆的です。 右端にいるのが ① LOWYA ガラス天板ラックデスク(¥15,990・評価4.47)で、本記事で最も高価。ただしレビュー4,632件という母数は他の4台と桁が違い、この点は分布図の縦軸には表れません。 左寄りに ③ ヤマソロ レトリック(¥11,800・評価4.56)、右寄りに ④ 山善 MRPE-1260(¥13,999・評価4.44)と ⑤ オフィスコム 平机 1200×700(¥13,990・評価4.57)が並びます。④と⑤はほぼ同じ価格(差はわずか9円)でありながら、評価は4.44と4.57に割れています。片方は収納ラック付き、もう片方は奥行70cmの平机と構成がまったく違うため、この2台は価格ではなく「棚が要るか、奥行が要るか」で選ぶことになります。 全体としては価格が上がるほど評価も上がる、という関係にはなっていません。¥9,720から¥15,990までの約6,000円の幅は、性能差というより「棚の有無」「奥行60cmか70cmか」「天板の素材」といった構成の違いによるものです。まず自分に必要な構成を決めてから、この分布を価格の目安として使うのが失敗しにくい順序です。なお図の下段に並ぶ3点の価格は、ベスト3として選んだ①②③のものです。

— HOW TO PICK

失敗しない幅120cmデスク選び・5つのポイント

01

幅120cmで「何が置けるか」を先に決める

幅120cmは、24〜27インチのモニター1枚と、その横にノートPCまたは手元のノート類が並ぶあたりが現実的な使い方です。モニターのスタンドは製品によって台座の幅がかなり違うため、机の幅よりも先に「いま使っているモニターの台座がどれだけ場所を取っているか」を測っておくと判断がぶれません。モニターを2枚並べたい場合、幅120cmでは横並びが窮屈になりやすく、L字デスクのように面を増やす方向か、後述するモニターアームで奥行方向に逃がす方向のどちらかを検討することになります。逆に、モニター1枚とキーボードという構成であれば、幅120cmは持て余すことのない、部屋にも収めやすい実用的なサイズです。

02

奥行60cmが基準、70cmで変わるのは「目とモニターの距離」

本記事の5台のうち4台が奥行60cm、1台(オフィスコム)が奥行70cmです。この10cmの差が最も効いてくるのは、目とモニターの距離です。奥行60cmの机にモニターを置くと、台座の奥行を差し引いた実際の視距離は50cm前後になることが多く、27インチ以上の画面では「近すぎる」と感じる場合があります。奥行70cmあれば、その分だけ画面を奥へ下げられます。一方で、奥行が増えるぶん部屋に対する圧迫感は強まり、必要な設置スペースも広がります。24インチ前後のモニターなら奥行60cmで十分、27インチ以上を正面に据えるなら奥行70cm、あるいは60cmでもモニターアームで奥へ引ける構成、と考えると選びやすくなります。

03

収納ラック付き(ハイタイプ)か、平机か——最初の分岐

幅120cmクラスは、天板の上に棚が立ち上がるラック付きと、天板だけの平机にはっきり分かれます。本記事では1位のLOWYA・3位のヤマソロ・4位の山善がラック付き、2位のサンワダイレクトと5位のオフィスコムが平机です。ただし「ラック付き」の中身は同じではありません。1位のLOWYAはラックが天板の横に立つサイドラック型で、外寸120.5cmのうち天板は95.5cmぶんだけ(残り60cm幅がラック)。3位のヤマソロと4位の山善は天板の幅そのものは120cmですが、棚が左右どちらかの端に立つため、その分だけ自由に使える面は狭くなります(山善は天板下の有効幅が92cm、棚板は幅60×奥行22cm)。同じ「幅120cm・ラック付き」でも実際に使える作業面はかなり変わるため、商品ページのサイズ図で天板そのものの寸法を確認してください。ラック付き共通のデメリットは、端に支柱が立つぶんモニターアームをその側に取り付けられないことです(反対側の端であれば付けられる場合が多いので、クランプを固定したい位置に支柱や幕板がないかを商品ページの画像と仕様表で確認してください)。平机はその逆で、上に何もないぶん拡張の自由度が高く、代わりに小物の置き場は自分で用意する必要があります。「机まわりの物を減らしたい」ならラック付き、「これから機材を足していく」なら平机という分け方が実態に合います。

04

モニターアームを使う予定があるなら「対応の明記」を確認する

モニターアームはクランプで天板の縁を挟んで固定するため、天板の厚み・縁から手前までの余裕・奥に幕板や補強フレームがないかが取り付け可否を決めます。見た目が似ている机でも、裏側の構造次第で付かないことがあります。本記事で商品名に「モニターアーム取付対応」と明記しているのは2位のサンワダイレクト 100-DESKF004だけです。ほかの製品でアームを使いたい場合は、商品ページの仕様表で天板の厚みと、クランプを固定したい位置に構造物がないかを必ず確認してください。アームを付けると天板の上からスタンドが消えるため、幅120cmという限られた面積でも作業スペースを実質的に広げられます。アーム側の選び方はモニターアームの比較記事で詳しく扱っています。

05

棚の耐荷重と、電源・ケーブルの導線を先に決めておく

ラック付きを選ぶ場合、意外な落とし穴が棚の耐荷重です。本記事の3台を商品ページで確認すると、棚1枚あたりの耐荷重は山善が20kg、LOWYAが約10kg、ヤマソロが約5kgと3倍以上の開きがあります。A4対応の家庭用プリンター(複合機)は7〜10kg級が多いため、プリンターを棚に載せる前提なら、耐荷重の数字を必ず確認してから選ぶ必要があります。もうひとつ、デスクを置いたあとに必ず出てくるのが、電源タップとケーブルをどこへ逃がすかという問題です。モニター・PC・照明・充電器と、机の周りには意外な数のケーブルが集まります。本記事では4位の山善 MRPE-1260 が商品名で「2口コンセント」を明記しており、机の上で電源を取れる構成になっています。それ以外の製品では、電源タップやケーブルの処理は別途用意することになります。壁のコンセントから机までの距離、タップを床に置くか天板の裏に留めるかを先に決めておくと、あとから机を動かす手間が減ります。配線をまとめる具体的な方法はケーブルトレーの記事、タップごと隠す方法はケーブルボックスの記事で扱っています。

— SPECS

全5台スペック比較表

順位 商品名 価格 サイズ(商品ページ記載) タイプ 主な特徴(商品ページ記載より) 評価 レビュー数
1位 LOWYA ガラス天板ラックデスク ¥15,990 外寸 幅120.5×奥行60×高115.5cm
天板 95.5×56cm(天板高72cm)
ラック付き(サイドラック型) ガラス天板/木目天板/耐荷重 天板約30kg・ラック1枚約10kg ★4.47 4632件
2位 サンワダイレクト 100-DESKF004 ¥9,720(楽天)
¥10,800(Yahoo!)
W1200×D600×H700mm(天板 全面120×60cm) 平机 モニターアーム取付対応/耐荷重50kg/組立簡単 ★4.63 625件
3位 ヤマソロ レトリック ¥11,800 幅120×奥行60cm(本体外寸 奥行64×高122cm) ラック付き(奥側) 4色展開/耐荷重 天板約20kg・棚約5kg ★4.56 820件
4位 山善 MRPE-1260 ¥13,999 幅120×奥行60cm(天板高70cm・棚板 幅60×奥行22cm) ラック付き(奥側) 2口コンセント/棚左右入れ替え可/耐荷重 天板50kg・棚板20kg ★4.44 909件
5位 オフィスコム 平机 1200×700 ¥13,990 幅120cm×奥行70cm 平机(事務机) オフィス向けワークデスク/奥行70cmでモニターとの距離を確保 ★4.57 383件

※サイズ・仕様は商品名および商品ページの記載にもとづくもので、編集部の実測値ではありません。価格は掲載時点のものです。

— WHO FOR

こんな人にはこの1台

FOR — 01

机の周りの物を、床を増やさずに片づけたい

天板の横に4段ラックが一体化した省スペース型で、床面積を増やさずに置き場を確保できます。レビュー4,632件は本記事で桁違いの母数。ただし天板そのものは95.5×56cmで、作業面の広さは本記事で最も小さい点は理解しておいてください。

FOR — 02

これからモニターアームや機材を足していきたい

本記事で唯一「モニターアーム取付対応」を商品名に明記。棚のない平机なので幅120×奥行60cmが全面作業面で、耐荷重も50kg。評価4.63は本記事最高、価格はYahoo!¥10,800/楽天¥9,720(価格ナビ最安)です。

FOR — 03

部屋の雰囲気に合わせて色から選びたい

ウッドホワイト・ウッドアッシュ・ストーングレー・マーブルホワイトの4色から選べ、ラック付きで¥11,800(4色とも同額)。レビュー820件・評価4.56と実績も十分で、デザインを優先しても実績を落とさずに済みます。

FOR — 04

机の上で電源を取りたい/設置の向きを後で変えたい

本記事で唯一「2口コンセント」を商品名に明記。収納ラックを左右どちらにも入れ替えられるため、部屋の壁やコンセントの位置に合わせてレイアウトを組み直せます。

FOR — 05

27インチ以上のモニターを正面に据えたい

本記事で唯一の奥行70cm。60cmの机より画面を約10cm奥へ下げられるため、大画面を正面に置いたときの視距離を確保しやすくなります。オフィス向けの事務机らしい素直な作りです。

ここまでで、幅120cmクラスの選び方の骨格(棚の有無・奥行・拡張性)は整理できました。以下では5台それぞれについて、商品ページの記載から読み取れる内容をもう少し掘り下げます。

— REVIEWS

全5台 徹底レビュー

01 第1位

LOWYA ガラス天板ラックデスク(外寸 幅120.5cm/天板 95.5×56cm・サイドラック一体型)

LOWYA 幅120cm ラック付きパソコンデスク ガラス天板 木目調

家具ブランドのLOWYA(ロウヤ)が楽天市場店で扱うラック付きデスクです。実績と価格の位置づけはベスト3のカードで触れたとおりなので、ここでは構成を掘り下げます。商品ページのサイズ図に記載された寸法は外寸 幅120.5×奥行60×高さ115.5cm、天板の高さ72cm、そして天板そのものは幅95.5×奥行56cmです。高さ115.5cmは天板ではなく4段ラックの最上段までの高さで、ラックは天板の上ではなく横に立つ構造。つまり外寸120.5cmのうち約60cm幅をラックが占め、実際の作業面は95.5cmになります。この点は「幅120cmのデスク」という言葉から受ける印象と差があるので、モニターとノートPCを横に並べたい方は事前に幅を測っておくことを強くおすすめします。天板高72cmは標準的な高さで、多くのオフィスチェアの調整範囲に収まります。耐荷重は天板約30kg・ラック1枚あたり約10kgで、A4複合機(7〜10kg級)を棚に載せるならほぼ上限にあたります。天板はガラスと木目の2種類から選べますが、ガラス天板は光学式マウスのセンサーが反応しないことがあり、マウスパッドが実質前提になります(木目天板を選べば回避できます)。レビュー4,632件という母数は、本記事の他の4台を合計してもまだ届かない規模で、そのうえで評価4.47を維持している点が最大の評価材料になります。

良い点

  • レビュー4,632件は本記事で桁違いの母数。評価4.47がその規模の上で成立している
  • 天板の横に4段ラックが一体化しており、床面積を増やさずに書類やルーターの置き場をつくれる
  • 外寸・天板寸法・耐荷重までサイズ図に明示されており、設置の可否を事前に判断しやすい

気になる点

  • 作業面である天板は95.5×56cmで、本記事5台のなかで最も狭い(外寸120.5cmのうち約60cm幅はラック)
  • ¥15,990は本記事で最も高い価格(2位のサンワダイレクトとは約6,300円差)
  • ガラス天板を選ぶと光学式マウスが反応しない場合があり、マウスパッドが前提になる(木目天板なら回避できる)

こんな人におすすめ

1台目のデスクとして、机まわりの物の置き場までまとめて解決したい方に向きます。実績の母数を重視する方にとっても、最も判断材料が多い1台です。

02 第2位

サンワダイレクト 100-DESKF004(幅120cm・奥行60cm・平机/モニターアーム取付対応)

サンワダイレクト 100-DESKF004 幅120cm 平机 モニターアーム取付対応

サンワサプライの直販ブランドであるサンワダイレクトが扱う、型番 100-DESKF004 の平机です。商品ページで確認できるのはW1200×D600×H700mm(天板は全面120×60cm)・耐荷重50kgの平机で、モニターアーム取付対応・組立簡単という構成。この記事の文脈で最も重要なのは、やはりアーム対応がメーカー側から明記されている点です。モニターアームはクランプで天板を挟むため、天板の厚みが規定内に収まっているか、挟みたい位置に幕板や補強材がないかで可否が決まります。多くの製品ではこの情報が商品ページから読み取れず、届いてから判断するしかありません。対応の明記は、それ自体が仕様上の価値です。もうひとつの利点は棚がないことで、天板の上は全面が作業面になります。棚があると便利な反面、置ける場所ができると物が増えるという側面もあり、作業面をできるだけ広く保ちたい方には平机のほうが素直です。評価4.63は本記事で最も高く、レビュー625件と母数も確保されています。楽天は商品価格ナビ掲載の最安が¥9,720(出品店舗により変動します)、Yahoo!ショッピングのサンワダイレクトが¥10,800で、いずれにしても本記事の最安値です。

良い点

  • 本記事で唯一「モニターアーム取付対応」を商品名に明記しており、後からの拡張を計画しやすい
  • 評価4.63は本記事5台で最高。レビュー625件と母数も確保されている
  • 楽天¥9,720は本記事の最安値。棚のない平机で幅120×奥行60cmを全面使え、耐荷重も50kgと余裕がある

気になる点

  • 棚がないため、プリンターや書類の置き場は別に用意する必要がある(置き場もまとめたい場合は1位・3位・4位のラック付きが選択肢)
  • 奥行60cmのため、27インチ以上のモニターを台座のまま正面に置くと視距離が近く感じられる場合がある

こんな人におすすめ

モニターアームやオーディオ、照明といった機材をこれから足していく前提の方に向きます。作業面をできるだけ広く保ちたい方にも素直な選択です。

03 第3位

ヤマソロ レトリック(幅120cm・奥行60cm・ラック付き/色展開4種)

ヤマソロ レトリック 幅120cm ラック付きデスク 白 木目 グレー

家具メーカーのヤマソロが楽天市場店で扱う、レトリックという名称のラック付きデスクです。商品ページで確認できるのは幅120cm・奥行60cm(本体外寸は奥行64×高さ122cm・重量約17kg)・棚付き・省スペース設計に加え、ウッドホワイト/ウッドアッシュ/ストーングレー/マーブルホワイトという4色の展開(4色とも¥11,800の同額)。デスクは部屋のなかで面積を大きく占める家具で、しかも一度置くと動かす機会が少ないため、色が部屋に与える影響は機能以上に長く効いてきます。ウッドホワイトは圧迫感が出にくく、マーブルホワイトは同じ白系でも表情が出る、ウッドアッシュは床材と合わせやすい、ストーングレーはモルタル調の部屋になじむ、といった具合に、選ぶ基準が「機能」ではなく「部屋との相性」になるのがこの1台の性格です。構成としては1位のLOWYAと同じラック付きでありながら¥11,800と約4,200円安く、しかも天板の幅は120cmあります(LOWYAの天板は95.5cm)。レビュー820件・評価4.56は本記事でも上位の水準。ただし耐荷重は天板約20kg・棚約5kgと控えめで、棚にプリンターを載せる想定には向きません。希望の色の在庫は商品ページでご確認ください。

良い点

  • ウッドホワイト・ウッドアッシュ・ストーングレー・マーブルホワイトの4色から部屋との相性で選べる(4色とも同額)
  • 1位と同じラック付きで¥11,800と約4,200円安く、天板の幅は120cmある(LOWYAは95.5cm)
  • レビュー820件・評価4.56と、実績と満足度がどちらも上位の水準

気になる点

  • 棚の耐荷重が約5kgと控えめで、プリンターなど重量物を棚に載せる用途には向かない(棚にプリンターを載せたい場合は棚板20kgの4位が選択肢)
  • 色ごとに在庫状況が分かれる場合があり、希望色が選べるかは商品ページの確認が必要
  • ラックが端に立つため、その側にはモニターアームを取り付けられない(反対側の端が使えるかは商品ページで要確認。アーム前提なら2位が選択肢)

こんな人におすすめ

寝室やリビングの一角など、生活空間のなかにデスクを置く方に向きます。収納は欲しいが1万円台前半に抑えたい、という条件にも合致します。

04 第4位

山善 MRPE-1260(幅120cm・奥行60cm・2口コンセント付きラックデスク)

山善 MRPE-1260 幅120cm 奥行60cm 2口コンセント付き 収納ラックデスク

山善(YAMAZEN)の型番 MRPE-1260 で、楽天では「くらしのeショップ」が扱っています。商品ページで確認できるのは幅120cm・奥行60cm(本体外寸 奥行64.5×高さ108.5cm、天板の高さ70cm)・2口コンセント・収納ラック付き・左右入れ替え可能という構成。棚板は幅60×奥行22cmで、耐荷重は天板50kg・棚板20kgと本記事のラック付き3台では最も余裕があります。この2つの記載が、この1台を選ぶ理由そのものです。まず2口コンセントは、机の上で直接電源が取れるということで、ノートPCの充電器やモニターライト、スマートフォンの充電を机の上で完結させられます。壁のコンセントが遠い部屋ほど、この差は日常の使い勝手に効いてきます。もうひとつの収納ラックの左右入れ替えは、棚を右側にも左側にも組める設計を意味します。部屋の壁の位置、窓の向き、コンセントの位置によって最適な向きは変わるため、購入前に間取りを決めきれない場合や、将来レイアウトを変える可能性がある場合の保険になります。レビュー909件・評価4.44と実績も十分。価格は楽天・Yahoo!ショッピングともに¥13,999で同額のため、普段使っているポイント経済圏に合わせて選べます。

良い点

  • 本記事で唯一「2口コンセント」を商品名に明記。机の上で電源を取れる
  • 収納ラックを左右どちらにも入れ替えられ、部屋の間取りに合わせてレイアウトを組める
  • 棚板の耐荷重20kgは本記事のラック付き3台で最も余裕があり、プリンターの置き場にしやすい
  • レビュー909件は本記事で2番目に多く、評価4.44と実績面で安心できる

気になる点

  • ¥13,999は本記事で2番目に高く、同じラック付きの3位(¥11,800)とは約2,200円の差がある
  • 評価4.44は本記事5台のなかでは最も低い数字(ただし909件という母数の上での数字)
  • ラックが端に立つため、その側にはモニターアームを取り付けられない(天板下の有効幅も92cm。アーム前提なら2位が選択肢)

こんな人におすすめ

壁のコンセントが机から遠い部屋の方、また部屋の模様替えを前提に置き方を後から変えたい方に向きます。

05 第5位

オフィスコム 平机 1200×700(幅120cm・奥行70cm・事務机)

オフィスコム 平机 幅120cm 奥行70cm オフィスデスク ワークデスク

オフィス家具通販のオフィスコムが扱う、オフィス向けの平机です。商品名で確認できるサイズは1200×700mm、つまり幅120cm・奥行70cm。本記事5台のうち、奥行70cmはこの1台だけです。この10cmの差が最も効いてくるのは、モニターと目の距離です。奥行60cmの机に27インチ以上のモニターを台座のまま置くと、台座の奥行を差し引いた実際の視距離は50cm前後になることが多く、画面が近すぎると感じる場合があります。奥行70cmあれば、その分だけ画面を奥へ下げられ、視線を動かす量も減らせます。加えて、キーボードの手前に手首を置く余裕が生まれるのも実務的な利点です。オフィス向けの事務机らしく、装飾を削いだ素直な作りで、レビュー383件・評価4.57と満足度も高い水準にあります。価格は楽天・Yahoo!ショッピングともに¥13,990で同額です。本記事で唯一、奥行を優先して選べる1台という位置づけになります。

良い点

  • 本記事で唯一の奥行70cm。大型モニターとの視距離を確保しやすい
  • 評価4.57は本記事で2番目に高く、オフィス向けらしい素直な作り
  • 楽天・Yahoo!ショッピングともに¥13,990で同額のため、普段のポイント経済圏で選べる

気になる点

  • 奥行70cmのぶん、設置に必要なスペースが本記事の他4台より広くなる
  • 棚がない平机のため、机まわりの物の置き場は別に用意する必要がある

こんな人におすすめ

27インチ以上のモニターを正面に据える方、机の手前に手首や書類を置く余裕がほしい方に向きます。設置スペースに余裕がある部屋向けです。

— FAQ

よくある質問

幅120cmのデスクに、モニターとノートPCを両方置けますか?
24〜27インチのモニター1枚と、その横にノートPCを開いて置く使い方であれば、幅120cmは現実的なサイズです。ただし実際に置けるかどうかは、モニターのスタンド台座がどれだけ横幅を取るかに左右されます。台座が円形や幅広のT字型だと、その分だけ横に使える面積が減ります。判断を確実にするには、いま使っているモニターの台座の幅と、ノートPCを開いたときの横幅を測って合計し、120cmに対してどれだけ余裕があるかを見てください。台座の場所が足りない場合は、モニターアームで画面を浮かせて台座そのものをなくすという方法が有効です。なお、モニターを2枚横並びにしたい場合は幅120cmでは窮屈になりやすく、面を増やすL字型か、奥行方向に逃がす構成を検討することになります。
ラックの上にプリンターを置いても大丈夫ですか?
棚1枚あたりの耐荷重を必ず確認してください。A4対応の家庭用複合機は7〜10kg級が一般的で、これは組立式デスクの棚にとって軽い重量ではありません。本記事の3台を商品ページで確認すると、棚の耐荷重は4位の山善が20kg、1位のLOWYAが約10kg(ラック1枚につき)、3位のヤマソロが約5kgと3倍以上の開きがあります。プリンターを棚に載せる前提であれば山善が最も余裕があり、ヤマソロは書類や小物の置き場と割り切るのが安全です。記載がない製品の場合は「載せない前提」で選び、プリンターは別のワゴンや床置きにするほうがトラブルを避けられます。なお天板側の耐荷重は、サンワダイレクトと山善が50kg、LOWYAが約30kg、ヤマソロが約20kgです。

棚板20kgの山善 MRPE-1260を見る

ガラス天板のデスクで、マウスはそのまま使えますか?
多くの光学式マウスは、透明なガラス面ではセンサーが動きを読み取れず、カーソルが飛んだり反応しなかったりします。解き方は3つあります。ひとつめはマウスパッドを敷くこと。これが最も簡単で確実です。ふたつめはガラス面に対応したセンサー(レーザー式や、メーカーがガラス対応を明記しているモデル)のマウスを選ぶこと。みっつめは、そもそも木目天板など不透明な天板のモデルを選ぶことです。本記事では1位のLOWYAがガラス天板と木目天板の2タイプから選べるため、マウスパッドを使いたくない場合は木目天板を選ぶのが素直な解決策になります。デスクを決める前に、いま使っているマウスの方式とマウスパッドの有無を確認しておくと、買ってから慌てずに済みます。

ガラス天板/木目天板が選べるLOWYAを見る

モニターアームは幅120cmのデスクに取り付けられますか?
机の幅ではなく、天板の作りで決まります。モニターアームはクランプで天板の縁を挟み込んで固定するため、天板の厚みがアームの対応範囲に収まっていること、そして挟みたい位置の裏側に幕板や補強フレームがないことが条件です。見た目が似ている机でも裏側の構造は製品ごとに違うため、商品ページの仕様表で天板の厚みと裏側の構造を確認するのが確実です。本記事で「モニターアーム取付対応」を商品名に明記しているのは2位のサンワダイレクト 100-DESKF004のみで、アームを前提にするなら判断がいちばん確実な1台です。アーム側の耐荷重や可動範囲の選び方は、モニターアームの比較記事で詳しく扱っています。

モニターアームの選び方と比較記事を見る

組み立ては大変ですか? 一人でもできますか?
この価格帯のデスクは基本的に組み立て式で、天板・脚・(ラック付きの場合は)棚板が分割された状態で届きます。本記事では2位のサンワダイレクト 100-DESKF004が商品名で「組立簡単」と記載していますが、所要時間や必要な人数は製品によって異なるため、商品ページの記載を確認してください。一般的に注意しておきたいのは3点です。ひとつめは搬入経路で、幅120cmの天板が玄関や廊下、階段を通るかを事前に測っておくこと。ふたつめは天板を裏返して組む作業で、床を傷つけないよう梱包材や毛布を敷いておくと安全です。みっつめはネジの締め順で、最初にすべてを仮留めしてから全体を確認し、最後に本締めするとゆがみが出にくくなります。梱包が大きく重量もあるため、受け取りの時間帯や置き場所も先に決めておくとスムーズです。

今回は「幅120cm・奥行60cm前後」という、在宅ワーク用デスクとして最も選ばれやすいサイズ帯で5台を比較しました。価格は¥9,720から¥15,990で、選び方の骨子は「①幅120cmに何を置くかを決める → ②奥行60cmか70cmかをモニターサイズから逆算する → ③収納ラック付きか平机かを選ぶ → ④モニターアームを使うなら対応の明記を確認する → ⑤電源とケーブルの導線を先に決める」の順に絞ることです。実績の母数と収納力で選ぶならLOWYA ガラス天板ラックデスク、これから機材を足していくならサンワダイレクト 100-DESKF004、部屋の雰囲気に合わせて色から選ぶならヤマソロ レトリックが候補になります。立ち作業も取り入れたい方は電動昇降デスク(1万円台)、モニターを増やしたい方はL字デスクもあわせてご覧ください。価格・在庫・仕様は時期や出品により変わりますので、最終的な内容はリンク先の商品ページで必ずご確認ください。

最終更新: 2026年7月27日 / 価格・在庫情報は変動します。最新情報は各販売サイトでご確認ください。
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