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【2026年最新】LG モニターおすすめ7選|UltraFine・UltraWideの違いを1万円台〜7万円台で徹底比較

LGエレクトロニクスのモニター7機種を公式仕様表で比較。UltraFine・UltraWideの違い、USB-C給電の大きさ、スタンドの可動域で整理し、1万円台の23.8型24MS500-Bをベスト1に選びました。

【2026年最新】LG モニターおすすめ7選|UltraFine・UltraWideの違いを1万円台〜7万円台で徹底比較

— THE VERDICT

結論:今買うべきベスト3

01
BEST CHOICE FROM EDITORS DESK
LG 24MS500-B 23.8インチ フルHD IPS モニター

LG 24MS500-B(23.8型 フルHD 100Hz IPS)

★★★★★ 4.79 (14 reviews)

23.8型・フルHD(1920×1080)・最大100HzのIPSで、Yahoo!ショッピングのレビューは14件・★4.79と7機種で最多です。画素ピッチは約0.275mmで、ノートパソコンの拡大表示に慣れた方でも文字の大きさに戸惑いにくいサイズです。入力はHDMIが2系統あり、パソコンとゲーム機をつなぎ分けられます。注意点は、スタンドが前後の傾き(チルト)だけで高さを変えられないこと、DisplayPortとUSB-Cがないこと、VESAが75×75mmであることです。

楽天: ¥11,990 (TRYX3 2号店) ★最安
Yahoo!: ¥12,200 (トライスリー)
02
RUNNER-UP FROM EDITORS DESK
LG 34U650A-B 34インチ 曲面 ウルトラワイド UWQHD IPS モニター

LG 34U650A-B(34型 曲面 UWQHD 100Hz IPS)

★★★★★ 4.86 (7 reviews)

34型・21:9のUWQHD(3440×1440)で、曲率3800Rの曲面パネルです。USB-Cは映像入力と最大96Wの給電に対応し、有線LAN端子とKVM機能(1組のキーボード・マウスで2台のパソコンを切り替える機能)も備えるため、ノートパソコンをケーブル1本でつなぐだけでネット接続まで済みます。スタンドは高さ150mm・左右30°の首振りに対応します。注意点は、リフレッシュレートが100Hzで縦回転ができないこと、横幅が大きく机の幅を選ぶことです。

楽天: ¥65,004 (ワンズマート楽天市場店) ★最安
Yahoo!: ¥71,374 (イーベスト)
03
VALUE PICK FROM EDITORS DESK
LG UltraFine Display Ergo 32UN880K-B 31.5インチ 4K IPS モニター

31.5型・4K(3840×2160)のIPSで、スタンドの代わりに机の天板に固定するアーム型の「エルゴスタンド」が付きます。高さ130mm・前後180mmの伸縮、左右280°の首振り、縦回転に対応し、画面を手前に引き寄せたり横に逃がしたりできます。色域はDCI-P3 95%、USB-Cは映像入力と最大60Wの給電に対応します。注意点は、リフレッシュレートが60Hzで動きの速いゲームには向かないこと、天板の厚さや形によっては固定できない場合があることです。

楽天: ¥66,420 (イーベストPC・家電館) ★最安
Yahoo!: ¥72,770 (ヤマダデンキ Yahoo!店)
— DATA

価格 × GAPLESS スコアの分布

LG モニター7機種の価格とGAPLESSスコアの比較分布図

横軸は価格(円)、縦軸は当サイト独自指標の GAPLESS スコア(総合) です。左ほど安く、上ほど「製品の実力値」が高いという読み方になります。① 24MS500-B は図の左端にあり、1万円台という価格がスコアを支えています。② 34U650A-B と ③ 32UN880K-B は7万円前後の右側に並び、4Kの解像度を持つ③の方がやや上に位置します。図の中でいちばん上にあるのは4位の27UP650K-W(27型4K・3万円台)で、ベスト3以外にも検討の余地がある機種です。図の価格は主な掲載ページの価格で、より安い販売店がある場合はベスト3カードと比較表に併記しています。

— HOW TO PICK

選び方の5つのポイント

01

シリーズ名より「解像度と画面比率」で選ぶ

LGのモニターは、細かさを重視した「UltraFine」、横長21:9の「UltraWide」、型番だけの「LG Monitor」などに分かれます。ただ名前だけでは性能が決まらず、同じUltraWideでも34U650A-BはUWQHD(3440×1440)、34U530A-WはUWFHD(2560×1080)と解像度が違います。購入ページでは、シリーズ名よりも解像度と画面比率を先に確認してください。

02

文字の見え方は画素ピッチで比べる

画素ピッチは画素1つ分の大きさで、数字が大きいほど文字が大きく粗く見えます。23.8型フルHDと31.5型WQHDは約0.27mmでほぼ同じ、34型UWQHDは約0.23mm、27型4Kは約0.16mmです。34型のUWFHD(34U530A-W)は約0.31mmと7機種で最も大きく、近くで見ると粗さが目立ちやすくなります。4Kで文字を読みやすくするには、OSの拡大表示を使う前提になります。

03

USB-Cは「給電の大きさ」まで確認する

USB-Cで映像入力と給電ができるのは、34U650A-B(最大96W)、27UQ850V-W(90W)、32UN880K-B(60W)、32U631A-B(15W)の4機種です。15Wではノートパソコンの充電には足りないことが多く、ケーブル1本で使いたいなら60W以上が目安です。34U530A-WはUSB-Cで映像を入力できますが、公式仕様表に給電の記載がありません。他社製も比べるならUSB-C一本接続モニターの比較もどうぞ。

04

スタンドは高さ調整の有無で分かれる

24MS500-Bと32U631A-Bのスタンドは前後の傾きだけで、高さは変えられません。目線に合わせたいなら、高さ110〜150mmに対応するほかの5機種から選ぶか、モニターアームを組み合わせてください。縦回転ができるのは32UN880K-B・27UP650K-W・27UQ850V-Wの3機種です。アームを使う場合は、24MS500-BのVESAが75×75mm、ほかは100×100mmである点も確認しておくと安心です。

05

リフレッシュレートは最大100Hzまで

7機種の最大リフレッシュレートは60Hz〜100Hzで、4K機の4機種は60Hz、それ以外は100Hzです。文書作成や動画視聴には十分ですが、144Hz以上を前提にしたゲームには向きません。ゲームを重視する場合は、LGならUltraGearシリーズが候補になります。他社製も含めて高リフレッシュレート機を比べるなら24インチゲーミングモニターの比較も参考になります。

— SPECS

全7機種スペック比較表

順位 商品名 価格 サイズ 解像度 最大リフレッシュレート 映像入力 USB-C給電 スタンド 色域 評価 レビュー数
1位 LG 24MS500-B ¥11,990〜 23.8型 フルHD 100Hz HDMI×2 — 傾きのみ NTSC 72% ★4.79 14件
2位 LG 34U650A-B ¥65,004〜 34型(21:9・曲面) UWQHD 100Hz HDMI×2・DP・USB-C 96W 高さ150mm・首振り sRGB 99% ★4.86 7件
3位 LG 32UN880K-B ¥66,420〜 31.5型 4K 60Hz HDMI×2・DP・USB-C 60W アーム型(高さ130mm・首振り・縦回転) DCI-P3 95% ★5.00 4件
4位 LG 27UP650K-W ¥36,396〜 27型 4K 60Hz HDMI×2・DP — 高さ110mm・縦回転 DCI-P3 95% ★5.00 3件
5位 LG 32U631A-B ¥33,983〜 31.5型 WQHD 100Hz HDMI・USB-C 15W 傾きのみ sRGB 99% ★5.00 3件
6位 LG 27UQ850V-W ¥68,564〜 27型 4K 60Hz HDMI×2・DP・USB-C 90W 高さ110mm・縦回転 DCI-P3 98% ★5.00 2件
7位 LG 34U530A-W ¥37,593〜 34型(21:9) UWFHD 100Hz HDMI・DP・USB-C 記載なし 高さ150mm・首振り sRGB 99% ★5.00 1件
— この表の読み方と出典
順位
楽天市場・Yahoo!ショッピングで確認できたレビュー実績(件数×評価)を基準に、上位3機種は用途(手頃な1台目・ケーブル1本の横長作業・高精細と自由な配置)が重ならないよう編集判断で選びました。4位以下は製品としての優劣を示す並びではありません。
仕様
LGエレクトロニクス・ジャパン公式サイトの製品ページに掲載された仕様表の公称値(2026年10月22日確認)で、当サイトの実測値ではありません。「—」はUSB-C端子がない機種です。34U530A-WのUSB-C給電は仕様表に記載がなく、「記載なし」としました。曲面パネルは34U650A-B(3800R)のみです。
レビュー数
楽天市場・Yahoo!ショッピングの掲載ページで集計されている件数です。件数が10件未満の機種は、評価の数字が少数の購入者の声に左右されやすい点にご注意ください。
価格
2026年10月22日時点で、楽天市場・Yahoo!ショッピングのうち安い方の掲載価格です(「〜」は販売店によって価格が異なる機種)。ポイント還元やキャンペーンでも変動するため、購入前に各ストアで最新価格をご確認ください。
— WHO FOR

こんな人にはこのモデル

FOR — 01

ノートパソコンに手頃な外部モニターを足したい方

23.8型フルHD・100Hzで1万円台です。HDMIが2系統あり、パソコンとゲーム機の両方をつなげます。

FOR — 02

ノートパソコンをケーブル1本で横長の画面につなぎたい方

USB-Cで映像入力と最大96Wの給電ができ、有線LANとKVM機能も備えます。曲面の34型UWQHDです。

FOR — 03

画面の位置を自由に動かしながら細かく表示したい方

31.5型4Kで、アーム型スタンドにより手前への引き寄せや縦回転ができます。色域はDCI-P3 95%です。

FOR — 04

白いデスクで4Kを3万円台から使いたい方

ホワイトの27型4Kで、高さ調整と縦回転に対応します。USB-Cはないため、接続はHDMIかDisplayPortです。

FOR — 05

文字の大きさを変えずに作業領域を広げたい方

31.5型WQHDの画素ピッチは23.8型フルHDとほぼ同じです。スタンドは傾きのみなので、高さはアームで補います。

FOR — 06

写真や動画の色を確認しながら作業したい方

IPS Blackパネルで色域DCI-P3 98%、コントラスト比2000:1です。USB-Cは最大90Wの給電に対応します。

FOR — 07

横長の画面を3万円台で試したい方

34型・21:9の横長画面で、高さ150mmの調整に対応します。解像度はUWFHD(2560×1080)です。

LGのモニターは、同じ価格帯でもスタンドとUSB-Cの装備に差があるため、選ぶ基準は解像度と画面比率、USB-C給電の大きさ、スタンドの可動域の3点にまとまります。ここからは7機種を1台ずつ、仕様表で確認できた内容と注意点に分けて見ていきます。

— REVIEWS

7機種徹底レビュー

01 第1位

LG 24MS500-B(23.8型 フルHD 100Hz IPS)

LG 24MS500-B 23.8インチ フルHD IPS モニター

仕様の要点はベスト3カードのとおりで、ここでは補足を挙げます。リフレッシュレートはHDMI接続で48〜100Hz、応答速度は5ms(GtoG、Faster設定時)です。色域はNTSC 72%で、表示の鮮やかさより手頃さを優先したモデルです。画面の中央に照準を表示するクロスヘア機能と、パソコン上から画面設定を変えられるOnScreen Controlに対応します。VESAは75×75mmなので、モニターアームを使う場合は対応サイズを確認してください。

良い点

  • 1万円台で、レビュー14件・★4.79と7機種で最多の実績がある
  • HDMIが2系統あり、パソコンとゲーム機をつなぎ分けられる
  • 最大100Hzで、60Hzのモニターよりスクロールが滑らか

気になる点

  • スタンドは傾きだけで、高さは調整できない
  • DisplayPortとUSB-Cがない
  • 色域はNTSC 72%で、色の正確さを求める作業には向かない

こんな人におすすめ

ノートパソコンの画面を広げたい、在宅ワーク用にまず1台用意したいという方に向きます。高さを合わせたい場合は、モニターアームを組み合わせると補えます。他社製の24インチも含めて比べるなら24インチゲーミングモニターの比較もあわせてご覧ください。

02 第2位

LG 34U650A-B(34型 曲面 UWQHD 100Hz IPS)

LG 34U650A-B 34インチ 曲面 ウルトラワイド UWQHD IPS モニター

仕様の要点はベスト3カードのとおりで、ここでは補足を挙げます。入力はHDMI×2・DisplayPort×1・USB-C×1で、HDMIとUSB-Cで100Hzに対応します。色域はsRGB 99%、HDR10対応。USBダウンストリーム×4に加え、2つの映像を並べて映すPBP・PIPにも対応します。スピーカーは7W+7Wと7機種で最も大きく、スタンドは高さ150mm・左右30°の首振り・前後-5〜21°の傾きに対応します。

良い点

  • USB-Cで映像入力と最大96Wの給電ができ、有線LANも使える
  • KVM機能で、2台のパソコンを1組のキーボード・マウスで操作できる
  • 曲率3800Rの曲面で、画面の端まで視線を動かしやすい

気になる点

  • リフレッシュレートは100Hzで、ゲーム向けの高速表示ではない
  • 縦回転には対応しない
  • 34型・21:9で横幅が大きく、机の幅に余裕が必要

こんな人におすすめ

2台のモニターを並べる代わりに、境目のない横長の1画面で作業したい方に向きます。会社のノートパソコンと自宅のパソコンを1つの机で使い分ける方にも、KVM機能が役立ちます。他社製の34型も比べるなら34インチウルトラワイドモニターの比較もどうぞ。

03 第3位

LG UltraFine Display Ergo 32UN880K-B(31.5型 4K 60Hz IPS)

LG UltraFine Display Ergo 32UN880K-B 31.5インチ 4K IPS モニター

仕様の要点はベスト3カードのとおりで、ここでは補足を挙げます。入力はHDMI×2・DisplayPort×1・USB-C×1で、いずれも4K・60Hzです。HDR10に対応し、専用ソフトで色を合わせ直せるハードウェアキャリブレーションにも対応します。スピーカーは5W+5W。アーム型スタンドは前後-25〜25°の傾きにも対応し、画面を机の奥へ押し込めば手前の作業スペースを広く空けられます。

良い点

  • アーム型スタンドで、高さ・前後の距離・首振り・縦回転を自由に変えられる
  • 31.5型4Kで、色域はDCI-P3 95%
  • USB-Cで映像入力と最大60Wの給電ができる

気になる点

  • リフレッシュレートは60Hz
  • 天板に固定する方式のため、机の形や厚さによっては取り付けられない
  • 60Wの給電では、消費電力の大きいノートパソコンは充電が追いつかない場合がある

こんな人におすすめ

資料と作業画面を大きく細かく表示したい方や、作業内容に合わせて画面の位置を頻繁に動かす方に向きます。モニターアームを別に買う必要がないのも利点です。他社製の31.5型4Kも比べるなら32インチ4Kモニターの比較もあわせてご覧ください。

04 第4位

LG 27UP650K-W(27型 4K 60Hz IPS ホワイト)

LG 27UP650K-W 27インチ 4K IPS ホワイト モニター

27型・4KのIPSで、筐体はホワイトです。色域はDCI-P3 95%、HDR10とDisplayHDR 400に対応し、工場出荷時に色の調整が済んでいます。入力はHDMI×2とDisplayPort×1で、リフレッシュレートは60Hz。スタンドは高さ110mm・縦回転に対応し、左右の首振りはありません。4K機のなかでは3万円台と最も手頃で、散布図ではGAPLESSスコアが7機種で最も高い位置にあります。

良い点

  • 3万円台で、4K・DCI-P3 95%・DisplayHDR 400に対応する
  • 高さ調整と縦回転ができる
  • 白い机や周辺機器と色をそろえやすいホワイト筐体

気になる点

  • USB-C端子がなく、ケーブル1本での接続はできない
  • 左右の首振りには対応しない
  • レビューは3件で、評価の数字は少数の声に左右されやすい

こんな人におすすめ

デスクトップパソコンで4Kを手頃に使いたい方や、白で統一したデスクを作りたい方に向きます。ノートパソコンをケーブル1本でつなぎたい場合は、USB-C対応の27UQ850V-Wも比べてみてください。

05 第5位

LG 32U631A-B(31.5型 WQHD 100Hz IPS)

LG 32U631A-B 31.5インチ WQHD IPS モニター

31.5型・WQHD(2560×1440)のIPSで、最大100Hzに対応します。画素ピッチは約0.27mmと23.8型フルHDとほぼ同じで、拡大表示なしでも文字の大きさを保ったまま表示領域が広がります。色域はsRGB 99%、HDR10対応。入力はHDMI×1とUSB-C×1で、DisplayPortはありません。USB-Cの給電は15Wで、スタンドは前後の傾きだけに対応します。

良い点

  • 31.5型WQHDで、文字の大きさを変えずに作業領域が広がる
  • 3万円台で、色域sRGB 99%・最大100Hzに対応する
  • USB-Cで映像を入力できる

気になる点

  • USB-Cの給電は15Wで、ノートパソコンの充電には足りないことが多い
  • スタンドは傾きのみで、高さを変えられない
  • DisplayPortがない

こんな人におすすめ

大きな画面で表計算やブラウザを広く表示したい方に向きます。高さはモニターアームで補う前提で選ぶと使いやすくなります。27型WQHDも比べたい方は在宅ワーク向け27インチWQHDモニターの比較もどうぞ。

06 第6位

LG UltraFine Display 27UQ850V-W(27型 4K 60Hz IPS Black)

LG UltraFine Display 27UQ850V-W 27インチ 4K IPS Black モニター

27型・4Kで、黒の表現を高めたIPS Blackパネルを採用し、コントラスト比は2000:1です。色域はDCI-P3 98%と7機種で最も広く、DisplayHDR 400とハードウェアキャリブレーションに対応します。入力はHDMI×2・DisplayPort×1・USB-C×1で、USB-Cは最大90Wの給電に対応。KVM機能も備えます。スタンドは高さ110mm・縦回転に対応し、首振りはありません。

良い点

  • IPS Blackでコントラスト比2000:1、色域はDCI-P3 98%
  • USB-Cで映像入力と最大90Wの給電ができる
  • KVM機能とハードウェアキャリブレーションに対応する

気になる点

  • 同じ27型4Kの27UP650K-Wより3万円以上高い
  • 左右の首振りには対応しない
  • レビューは2件で、評価の数字は少数の声に左右されやすい

こんな人におすすめ

写真や動画の色を確認しながら編集する方や、仕事用のノートパソコンをケーブル1本でつないで充電まで済ませたい方に向きます。他社製の27型4Kも含めて比べるならクリエイター向け27インチ4Kモニターの比較もあわせてご覧ください。

07 第7位

LG 34U530A-W(34型 UWFHD 100Hz IPS ホワイト)

LG 34U530A-W 34インチ ウルトラワイド UWFHD IPS ホワイト モニター

34型・21:9のUWFHD(2560×1080)で、筐体はホワイトです。入力はHDMI×1・DisplayPort×1・USB-C×1で、HDMIとUSB-Cで最大100Hzに対応します。色域はsRGB 99%、DisplayHDR 400対応。スタンドは高さ150mm・左右30°の首振りに対応します。公式仕様表ではUSB-Cの給電と曲面の記載がなく、スピーカーも仕様表と特徴欄で記載が異なるため、購入前に販売ページで確認すると確実です。

良い点

  • 34型の横長画面を3万円台で使える
  • 高さ150mmの調整と首振りに対応する
  • USB-Cで映像を入力できる

気になる点

  • UWFHDは画素ピッチが約0.31mmと大きく、近くで見ると文字が粗く見えやすい
  • USB-Cの給電は公式仕様表に記載がない
  • レビューは1件で、評価の数字は参考程度にとどまる

こんな人におすすめ

横長の画面を手頃な価格で試したい方や、動画視聴やタイムラインの表示を広くしたい方に向きます。文字の細かさを重視するなら、同じ34型でUWQHDの34U650A-Bも比べてみてください。

— FAQ

よくある質問

LGのUltraFineとUltraWideは何が違いますか?
UltraFineは表示の細かさや色の正確さを重視したシリーズ、UltraWideは横長21:9の画面を持つシリーズです。本記事の機種では、UltraFineの32UN880K-Bと27UQ850V-Wが4K・DCI-P3 95%以上、UltraWideの34U650A-Bと34U530A-Wが34型・21:9です。ただし同じシリーズでも解像度やUSB-C給電は機種ごとに違うため、購入時は型番ごとの仕様を確認してください。
ノートパソコンをUSB-Cケーブル1本でつないで充電までできるのはどれですか?
本記事の7機種でUSB-Cの映像入力と給電に対応するのは、34U650A-B(最大96W)、27UQ850V-W(90W)、32UN880K-B(60W)、32U631A-B(15W)の4機種です。ノートパソコンの充電まで任せるなら60W以上が目安で、15Wでは充電が追いつかないことが多くなります。お使いのノートパソコンが必要とする充電の大きさもあわせて確認してください。

→ 34U650A-B(¥65,004〜)の価格を見る
→ 27UQ850V-W(¥68,564〜)の価格を見る

34型の34U650A-Bと34U530A-Wはどちらがいいですか?
文字の細かさと接続の便利さで分かれます。34U650A-BはUWQHD(3440×1440)の曲面パネルで、USB-C最大96W給電・有線LAN・KVM機能を備えます。34U530A-WはUWFHD(2560×1080)で、価格は約半分ですが、画素が大きく近くで見ると文字が粗く見えやすくなります。文字を読む作業が中心なら前者、横長の画面を手頃に試すなら後者が目安です。

→ 34U650A-B(¥65,004〜)の価格を見る
→ 34U530A-W(¥37,593〜)の価格を見る

3万円台で選べるLGの4Kモニターはありますか?
本記事の機種では、27型4Kの27UP650K-Wが3万円台で購入できます(掲載時点)。色域DCI-P3 95%とDisplayHDR 400に対応し、高さ調整と縦回転もできます。USB-C端子はないため、ノートパソコンをケーブル1本でつなぎたい場合は、USB-Cで最大90Wの給電ができる27UQ850V-Wが候補になります。

→ 27UP650K-W(¥36,396〜)の価格を見る

スタンドで高さを調整できない機種はどれですか?
本記事の7機種では、24MS500-Bと32U631A-Bのスタンドが前後の傾きだけに対応し、高さは調整できません。ほかの5機種は高さ110〜150mmの調整に対応します。高さを合わせたい場合はモニターアームを組み合わせる方法があり、24MS500-BはVESA 75×75mm、32U631A-Bは100×100mmに対応しています。

LGのモニターは、シリーズ名よりも解像度と画面比率、USB-C給電の大きさ、スタンドで高さを変えられるかの3点で選ぶと迷いにくくなります。迷ったときは「ノートパソコンをケーブル1本でつなぐか」「横長の画面が欲しいか」「4Kの細かさが必要か」を先に決めると、候補は1〜2機種まで絞り込めます。価格は販売店によって差があるため、購入前に各ストアで最新の価格をご確認ください。他社のモデルとも見比べたい場合は、iiyamaモニターの比較、Dellモニターの比較、BenQモニターの比較もあわせてご覧ください。

最終更新: 2026年10月22日 / 価格・在庫情報は変動します。最新情報は各販売サイトでご確認ください。
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