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【2026年最新】ロジクールG ゲーミングキーボード比較6選|G515・G PRO・G915 Xの違いを1万円台〜3万円台で解説

ロジクールGのゲーミングキーボード6機種(G515 LIGHTSPEED TKL・G PRO・G515 RAPID TKL・G915 X・G512・G413 TKL SE)を公式ストアの仕様で比較。無線と有線、薄型と通常キー、ラピッドトリガーの有無、保証期間の違いを整理しました。

【2026年最新】ロジクールG ゲーミングキーボード比較6選|G515・G PRO・G915 Xの違いを1万円台〜3万円台で解説

— THE VERDICT

結論:今買うべきベスト3

01
BEST CHOICE FROM EDITORS DESK
ロジクールG G515 LIGHTSPEED TKL ワイヤレス ゲーミングキーボード

Logicool G G515 LIGHTSPEED TKL(リニア)

★★★★★ 4.63 (19 reviews)

高さ22mmの薄型ボディに、ロープロファイルスイッチを載せたテンキーレスです。接続はLIGHTSPEEDワイヤレス、Bluetooth、USB有線の3通りで、ゲーム用PCと仕事用PCを1台で使い分けられます。作動点は1.3mm、押下圧は43gで、6機種で2番目に軽いキーです。キーキャップはPBT。Yahoo!ショッピングの公式ストアでレビュー19件・★4.63と、無線の2機種の中で最も実績があります。注意点は、連続使用時間が約36時間で、こまめな充電が要ることです。

楽天: ¥19,900 (ロジクール 公式ストア) ★最安
Yahoo!: ¥20,700 (ロジクール公式ストア)
02
RUNNER-UP FROM EDITORS DESK
ロジクールG PRO ゲーミングキーボード テンキーレス 有線 GX RED リニア

競技向けに作られた有線のテンキーレスで、楽天市場の公式ストアでレビュー37件・★4.76と、6機種で2番目に多い実績があります。ケーブルは着脱式で、持ち運びやすい作りです。スイッチはGX RED リニアで、作動点1.9mm・押下圧50g・ストローク4.0mmの、背の高い通常のメカニカルキーです。角度は3段階で調節できます。注意点は、掲載した出品が保証1年のモデル(型番末尾da)であることです。保証2年の通常品は1,400円ほど高くなります。

Yahoo!: ¥14,530 (ロジクール公式ストア) ★最安
楽天: ¥14,531 (ロジクール 公式ストア)
03
VALUE PICK FROM EDITORS DESK
ロジクールG G515 RAPID TKL ラピッドトリガー ゲーミングキーボード

Logicool G G515 RAPID TKL

★★★★★ 4.78 (9 reviews)

6機種で唯一、ラピッドトリガーに対応したモデルです。キーの押し込み量を検知する磁気式アナログスイッチを使い、専用ソフトのLogicool G HUBで作動点とラピッドトリガーを調整できます。左右キーを同時に押したときの優先を決めるKEY PRIORITY(SOCD)も備えます。本体は1位と同じ薄型の22mmで、押下圧は35±7gと6機種で最も軽い設定です。注意点は、接続が有線のみで、レビューが9件とまだ少ないことです。

楽天: ¥23,500 (ロジクール 公式ストア) ★最安
Yahoo!: ¥24,440 (ロジクール公式ストア)
— DATA

価格 × ユーザー評価の分布

ロジクールG ゲーミングキーボード6機種の価格とユーザー評価の分布図

横軸は価格(円)、縦軸は購入者の評価(★)です。図の価格と評価は、各機種でレビュー件数の多い方のストアの値です。6機種の評価は★4.44〜4.78と0.34の幅に収まり、価格が上がるほど評価が上がる並びにはなっていません。③ G515 RAPID TKL と② G PRO が上の方にあり、① G515 LIGHTSPEED TKL は中央付近です。最も右にある3万円台のG915 X LIGHTSPEED TKLは★4.50です。③はレビュー9件で、評価が少数の声に左右されやすい点にご注意ください。価格差は主に、無線かどうかと、ラピッドトリガーなどの機能の差です。

— HOW TO PICK

選び方の5つのポイント

01

まず「無線か有線か」で2つに分ける

6機種のうち無線に対応するのは、G515 LIGHTSPEED TKLとG915 X LIGHTSPEED TKLの2機種です。どちらもLIGHTSPEEDワイヤレス、Bluetooth、USB有線の3通りで接続でき、ゲーム用PCとノートPCなど複数の機器を切り替えて使えます。残りの4機種は有線専用です。充電の手間をなくしたい、価格を抑えたいなら有線が選択肢になります。

02

薄型(ロープロファイル)か通常キーかを決める

G515の2機種とG915 Xは本体の高さが約22mmの薄型で、作動点が1.3mmなど浅めです。G PRO、G512、G413 TKL SEは作動点1.9mm・ストローク4.0mmの通常のメカニカルキーです。ノートPCのキーボードに慣れている方は薄型、しっかり押し込む打鍵感が好きな方は通常キーが合いやすいでしょう。軸の違いはメカニカルキーボードの軸の選び方で解説しています。

03

ラピッドトリガーが必要かを考える

ラピッドトリガーは、キーを少し戻しただけで入力を切る機能で、FPSで左右の移動を素早く切り替えたい方に向きます。今回の6機種で対応するのはG515 RAPID TKLだけです。ほかのブランドも含めて比べたい方は、ラピッドトリガー対応キーボードの比較もあわせてご覧ください。

04

テンキーの要不要と、机の広さを見る

テンキーが付くのはG512だけで、横幅は445mmです。テンキーレスの5機種は横幅が約355〜368mmで、マウスを大きく動かすスペースを確保できます。表計算で数字をよく入力するならG512、ゲームでマウスの可動域を広く取りたいならテンキーレスが目安です。

05

保証期間と、専用ソフトへの対応を確認する

公式ストアには、同じ型番で保証期間だけが違う出品があります。型番の末尾が「da」の出品は保証1年、通常品は2年で、daの方が安く販売されています。また、G413 TKL SEは専用ソフトのLogicool G HUBに対応していません。キーの割り当てやライティングを細かく設定したい方は、ほかの5機種から選びましょう。

— SPECS

全6機種スペック比較表

順位 商品名 価格 接続 レイアウト スイッチ 作動点 押下圧 本体サイズ・重量 保証 評価 レビュー数
1位 G515 LIGHTSPEED TKL ¥19,900 無線(LIGHTSPEED・Bluetooth)・有線 テンキーレス ロープロファイル リニア(タクタイル版あり) 1.3mm 43g 368×150×22mm・880g 2年 ★4.63 19件
2位 G PRO(GX RED リニア) ¥14,530 有線(着脱式ケーブル) テンキーレス GX RED リニア 1.9mm 50g 361×153×34mm・980g 1年(daモデル) ★4.76 37件
3位 G515 RAPID TKL ¥23,500 有線 テンキーレス 磁気式アナログ(ラピッドトリガー) G HUBで調整 35±7g 354.75×146×22mm・800g 2年 ★4.78 9件
4位 G915 X LIGHTSPEED TKL ¥31,700 無線(LIGHTSPEED・Bluetooth)・有線 テンキーレス GL リニア/タクタイル 1.3mm 45g 368×150×22.6mm・860g 2年 ★4.50 14件
5位 G512(GX リニア) ¥13,600 有線 フルサイズ(テンキー付き) GX リニア(タクタイル・クリッキー版あり) 1.9mm 50g 445×132×35.5mm・1,130g 2年 ★4.44 39件
6位 G413 TKL SE ¥10,000 有線 テンキーレス タクタイル 1.9mm 50g 355×127×36.3mm・650g 2年 ★4.64 22件
— この表の読み方と出典
順位
楽天市場・Yahoo!ショッピングのロジクール公式ストアで確認できたレビュー実績(件数×評価)を基準に、上位3機種は用途(無線の薄型・有線の定番・ラピッドトリガー)が重ならないよう編集判断で選びました。4位以降は製品としての優劣を示す並びではありません。公式ストアにはほかにPRO X TKL RAPIDやG512 Xなどもありますが、掲載時点でレビューが0〜2件のため今回は掲載していません。
仕様
楽天市場・Yahoo!ショッピングのロジクール公式ストアの商品説明に記載された値(2026年10月28日確認)で、当サイトの実測値ではありません。スイッチの種類が選べる機種は、掲載した出品のスイッチを記載しています。
レビュー数
各機種で件数の多い方のストア(2位と5位は楽天市場、それ以外はYahoo!ショッピング)の掲載ページで集計されている件数です。件数が少ない機種は、評価の数字が少数の声に左右されやすい点にご注意ください。
価格
2026年10月28日時点で、楽天市場・Yahoo!ショッピングのロジクール公式ストアのうち安い方の掲載価格です。2位は保証1年の出品(型番末尾da)の価格で、保証2年の通常品はYahoo!ショッピングで¥15,920でした。購入前に各ストアで最新価格をご確認ください。
— WHO FOR

こんな人にはこのモデル

FOR — 01

ゲーム用PCと仕事用PCを1台のキーボードで使い分けたい方

無線・Bluetooth・有線の3通りで接続でき、2万円を切る価格で薄型のテンキーレスを選べます。

FOR — 02

有線で、実績のある定番モデルを1万円台で選びたい方

楽天市場でレビュー37件・★4.76。着脱式ケーブルで、大会会場などへの持ち運びにも向きます。

FOR — 03

FPSで、左右の切り返しをできるだけ速くしたい方

6機種で唯一ラピッドトリガーとKEY PRIORITY(SOCD)に対応し、作動点も調整できます。

FOR — 04

無線で、充電の回数を減らしたい方

ライトを消せば最大1,000時間の連続使用と記載されています。音量ローラーなどのメディア操作も備えます。

FOR — 05

テンキー付きで、数字入力もゲームもこなしたい方

6機種で唯一のフルサイズです。USBパススルーポートが付き、マウスのレシーバーを近くに挿せます。

FOR — 06

初めてのメカニカルキーボードを1万円前後で試したい方

6機種で最も安く、最も軽い650gです。ライトは白色のみで、専用ソフトには対応しません。

ロジクールGのキーボードは、接続方式、キーの高さ、ラピッドトリガーの有無の3点で分かれます。ここからは1機種ずつ、公式ストアの商品説明で確認できた内容と注意点に分けて見ていきます。

— REVIEWS

6機種徹底レビュー

01 第1位

Logicool G G515 LIGHTSPEED TKL(リニア)

ロジクールG G515 LIGHTSPEED TKL ワイヤレス ゲーミングキーボード

仕様の要点はベスト3カードのとおりで、ここでは補足を挙げます。スイッチはリニア(赤軸)とタクタイル(茶軸)、色はブラックとホワイトから選べます。独自のKEYCONTROLで、1つのキーに最大15個のコマンドを割り当てられます。LIGHTSPEED接続にはUSB-Aポートとレシーバーを使い、対応OSはWindows 10以降、macOS 13以降と記載されています。スイッチの入れ替えはできません。

良い点

  • 無線・Bluetooth・有線の3通りで接続できる
  • 高さ22mmの薄型で、手首を置く台がなくても使いやすい高さ
  • Yahoo!ショッピングの公式ストアでレビュー19件・★4.63

気になる点

  • 連続使用時間は約36時間で、無線の4位より短い
  • 音量ローラーなどのメディア専用の操作部はない
  • 楽天市場の公式ストアではリニア版の評価が★3.88(8件)と分かれている

こんな人におすすめ

ゲームと仕事を1台のキーボードでこなしたい方や、ノートPCに近い薄さのキーボードを探している方に向きます。マウスもロジクールGでそろえたい方は、ロジクールGのワイヤレスゲーミングマウス比較も参考になります。

02 第2位

Logicool G PRO ゲーミングキーボード(GX RED リニア)

ロジクールG PRO ゲーミングキーボード テンキーレス 有線 GX RED リニア

仕様の要点はベスト3カードのとおりで、ここでは補足を挙げます。スイッチは約7,000万回の打鍵に耐える設計と記載されています。Logicool G HUBでF1〜F12キーにコマンドを割り当てられ、ライティングのパターンは本体のメモリに保存できます。同じ本体でGX BLUE クリッキー、GX BROWN タクタイルの型番もあります。ゴム製の足で、激しい操作でもずれにくい作りです。

良い点

  • 楽天市場の公式ストアでレビュー37件・★4.76と、実績が厚い
  • ケーブルを外せるため、持ち運びや片付けがしやすい
  • 1万円台前半で、通常のメカニカルキーのテンキーレスを選べる

気になる点

  • 有線専用で、無線では使えない
  • 掲載した出品は保証1年のモデルで、保証2年の通常品は1,400円ほど高い
  • 本体の高さが34mmあり、薄型の3機種より手首の位置が高くなる

こんな人におすすめ

有線で十分という方や、打鍵感のはっきりした通常のメカニカルキーで、実績のあるモデルを選びたい方に向きます。保証を長くしたい場合は、Yahoo!ショッピングの通常品(保証2年)を選んでください。

03 第3位

Logicool G G515 RAPID TKL

ロジクールG G515 RAPID TKL ラピッドトリガー ゲーミングキーボード

仕様の要点はベスト3カードのとおりで、ここでは補足を挙げます。キーを押す深さで2つの動作を切り替えるマルチポイントアクションを備えます。基板に多層の吸音フォームを使い、打鍵音を抑える作りと記載されています。WASDキーは本体と違う色のキーキャップです。ストロークは2.5mmで、色はブラックとホワイト。保証1年で安い型番(末尾da、ブラックのみ)もあります。

良い点

  • 6機種で唯一、ラピッドトリガーとKEY PRIORITY(SOCD)に対応する
  • 作動点を専用ソフトで自由に調整できる
  • 押下圧が35±7gと6機種で最も軽い

気になる点

  • 有線専用で、無線では使えない
  • レビューは9件で、評価の数字は少数の声に左右されやすい
  • 細かい設定にはLogicool G HUBが必要

こんな人におすすめ

FPSで移動キーの反応を詰めたい方や、薄型キーでラピッドトリガーを使いたい方に向きます。ほかのブランドのラピッドトリガー対応モデルはラピッドトリガー対応キーボードの比較で紹介しています。

04 第4位

Logicool G G915 X LIGHTSPEED TKL

ロジクールG G915 X LIGHTSPEED TKL ワイヤレス ゲーミングキーボード

2024年10月発売の薄型ワイヤレスで、前機種のG913 LIGHTSPEED TKLから作動点が0.2mm浅くなり1.3mmになったと記載されています。接続は1位と同じ3通りで、ボディにはアルミを使っています。連続使用時間は約42時間で、ライトを消すと最大1,000時間、50%の明るさでは最大100時間です。音量ローラーと再生などのメディアボタンも付きます。

良い点

  • ライトを消せば最大1,000時間と、充電の手間が少ない
  • 音量ローラーとメディアボタンで、動画や音楽の操作がしやすい
  • アルミのボディで、デスクに置いたときの見た目が引き締まる

気になる点

  • 6機種で最も高価な3万円台
  • 評価は★4.50で、6機種の中では下から2番目
  • 楽天市場の公式ストアはレビューが4件と少ない

こんな人におすすめ

無線で使い、充電の回数をできるだけ減らしたい方や、動画や音楽の操作もキーボードで済ませたい方に向きます。価格を抑えたいなら、同じ接続方式の1位の方が1万円以上安く選べます。

05 第5位

Logicool G G512(GX リニア)

ロジクールG G512 有線 ゲーミングキーボード フルサイズ

6機種で唯一テンキーが付くフルサイズの有線モデルです。トップケースはアルミマグネシウム合金で、本体右上にUSB 2.0のパススルーポートがあります。マウスのワイヤレスレシーバーを挿して、受信を安定させる使い方ができます。スイッチはGX リニア、タクタイル、クリッキーの3種類から選べ、作動点1.9mm・押下圧50gです。FN+Fキーで音量や再生を操作できます。

良い点

  • テンキー付きで、数字の入力が多い作業にも使える
  • USBパススルーポートが付く
  • 楽天市場の公式ストアでレビュー39件と、6機種で最も多い

気になる点

  • 横幅445mm・重量1,130gと、6機種で最も大きく重い
  • 楽天市場の評価は★4.44で、6機種で最も低い
  • 商品説明の対応OSはWindowsのみの記載

こんな人におすすめ

表計算などで数字をよく入力し、ゲームにも同じキーボードを使いたい方に向きます。マウスを大きく動かすゲームが中心なら、テンキーレスの機種を選ぶとデスクを広く使えます。

06 第6位

Logicool G G413 TKL SE

ロジクールG G413 TKL SE 有線 テンキーレス ゲーミングキーボード

白色LEDと、黒いアルミマグネシウム合金のトップケースを組み合わせた、シンプルな有線のテンキーレスです。スイッチはタクタイルで、作動点1.9mm・押下圧50g。キーキャップはPBTで、最大6キーの同時押しとアンチゴーストに対応します。角度は2段階で調節でき、重量は650gと6機種で最も軽量です。同じ仕様でテンキー付きのG413 SEもあります。

良い点

  • 6機種で最も安い1万円前後
  • Yahoo!ショッピングの公式ストアでレビュー22件・★4.64
  • 重量650gと軽く、配置を変えやすい

気になる点

  • Logicool G HUBに対応せず、キーの割り当てなどを細かく設定できない
  • ライトは白色のみで、RGBのライティングはない
  • スイッチはタクタイルの1種類のみ

こんな人におすすめ

初めてメカニカルキーボードを使う方や、設定はしなくてよいので手頃な価格で打鍵感を変えてみたい方に向きます。仕事用のロジクールのキーボードと比べたい方はロジクールのワイヤレスキーボード比較もあわせてご覧ください。

— WATCH

実機レビュー動画

第3位 G515 RAPID TKL のレビュー動画

▶ 薄型キーボードにラピトリ意味あんの?【Logicool G515 RAPID TKL 使用後レビュー】

— FAQ

よくある質問

G515 LIGHTSPEED TKLとG915 X LIGHTSPEED TKLは何が違いますか?
どちらも薄型のテンキーレスで、無線・Bluetooth・有線の3通りで接続でき、作動点は1.3mmです。商品説明の記載では、連続使用時間がG515は約36時間、G915 Xは約42時間(ライトを消すと最大1,000時間)と違います。G915 Xは音量ローラーとメディアボタン、アルミのボディを備え、価格は1万円以上高くなります。

→ G515 LIGHTSPEED TKL(¥19,900〜)の価格を見る
→ G915 X LIGHTSPEED TKL(¥31,700〜)の価格を見る

ラピッドトリガーに対応しているのはどのモデルですか?
今回の6機種で対応するのはG515 RAPID TKLだけです。磁気式アナログスイッチを使い、Logicool G HUBで作動点とラピッドトリガーを調整できます。公式ストアにはほかにPRO X TKL RAPIDやG512 Xといった対応モデルもありますが、掲載時点ではレビューが0〜2件のため、この記事では比較の対象にしていません。

→ G515 RAPID TKL(¥23,500〜)の価格を見る

Macでも使えますか?
機種によって対応OSの記載が違います。商品説明では、G515 LIGHTSPEED TKLはmacOS 13以降、G515 RAPID TKLはmacOS 12以降、G915 X LIGHTSPEED TKLはmacOS 10.11以降(Bluetoothは11以降)、G PROはmacOS 10.11以降、G413 TKL SEはmacOS 10.14以降と記載されています。G512は対応OSがWindowsのみの記載です。キー配列は6機種とも日本語配列です。
専用ソフトのLogicool G HUBは必要ですか?
キーを押して文字を入力するだけなら、なくても使えます。ライティングの色やキーへのコマンドの割り当て、G515 RAPID TKLの作動点やラピッドトリガーの調整には、Logicool G HUBが必要と記載されています。なお、G413 TKL SEはLogicool G HUBに対応していません。
1万円台で選ぶならどれがおすすめですか?
掲載時点で1万円台に収まるのは、G PRO、G512、G413 TKL SE、G515 LIGHTSPEED TKLの4機種です。有線のテンキーレスで実績を重視するならレビュー37件のG PRO、テンキーが必要ならG512、できるだけ安く始めたいならG413 TKL SEが目安です。無線で使いたい場合は、2万円を切るG515 LIGHTSPEED TKLが候補になります。

→ G PRO(¥14,530〜)の価格を見る
→ G413 TKL SE(¥10,000〜)の価格を見る

ロジクールGのゲーミングキーボードは、まず無線か有線かを決め、次にキーの高さとラピッドトリガーの有無で絞ると迷いにくくなります。価格は同じ公式ストアでも楽天市場とYahoo!ショッピングで差があり、保証期間の違う出品もあるため、購入前に各ストアで最新の価格と保証をご確認ください。ブランドを問わず無線のメカニカルキーボードを比べたい方は、ワイヤレスメカニカルキーボードの比較もあわせてご覧ください。

最終更新: 2026年10月28日 / 価格・在庫情報は変動します。最新情報は各販売サイトでご確認ください。
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