【2026年最新】HDMI2つ搭載ドッキングステーションおすすめ6選|1万円台〜2万円台で選ぶ2画面出力対応モデル徹底比較
結論:今買うべきベスト3
6台の中で唯一、公式仕様でノートPCへ最大100Wを給電できるモデルです(他の5台はいずれも最大85W)。GaN搭載のACアダプタを本体に内蔵しているためコンセントに直挿しでき、電源アダプタが机の下で場所を取りません。HDMIは4K/60Hz対応が2つ。本体の液晶で各ポートの出力状況を確認できます。ただしSD/microSDカードスロットは非搭載で、公式が「macOSはMulti-Stream Transport (MST) に対応しておりません」と明記している点は事前に確認が必要です。
6台で最も高い評価が付いているモデルです。映像端子はHDMI×2のみという構成で、VGAやDisplayPortを持たないぶん迷う要素がありません。公式値は1台接続時に4K/60Hz、2台接続時は4K/30Hz×2。付属の専用スタンドで縦置きでき、本体は約190gとこの6台で最も軽量です。転送はUSB 10Gbps準拠で、SD/microSDは各1TBまで対応します。PD入力は最大100Wですが、PCへ届くのは最大85Wです。
6台で最も安い1万円台前半のモデルで、VGA端子を持つのもこの1台だけです。古いモニターやプロジェクターを現役のまま使いたい環境で効いてきます。接続用のUSB Type-Cケーブルが本体一体型なので、ケーブルを別に管理する必要がありません。SD/microSDは各2TBまでと6台で最大です。ただし解像度は他とはっきり違い、公式値でHDMI1台接続時が4K/30Hz、VGAはフルHD/60Hz、2台同時ではフルHD/60Hz×2になります。4Kで出せるのは1画面までです。
価格 × ユーザー評価の分布
横軸が価格、縦軸が販売ページのユーザー評価です。6台は1万円台前半から3万円弱までに収まっており、価格が上がるほど評価も上がるという並びにはなっていません。ただしこの価格帯はレビュー件数が3〜19件と少なく、評価の数字だけで優劣を決められる状態ではない点は先に断っておきます。
① Anker Prime は最も右の高価格帯にあり、評価は4.74と最高値ではありませんが、レビュー19件は6台で唯一の二桁で母数が最も厚いモデルです。② サンワサプライ 400-VGA025 は中央付近で評価4.86(7件)。③ サンワサプライ 400-VGA028 は最も左の安価帯にいて評価5.00(3件)と、価格を抑えた選択が評価の妥協に直結していないことが読み取れます。
左側に評価5.00が並ぶのは、いずれもレビューが3〜4件と少ないためです。評価の高さより、次のセクションの選び方(給電・解像度・OS)で絞り込むほうが確実に決まります。
失敗しない選び方 5つの視点
PD100W対応でも、PCに100W届くとは限らない
商品名の「PD100W対応」は、ドックが電源アダプタから受け取れる入力の上限です。ドック自身も電力を使うため、PCへ渡る電力はそこから目減りします。今回の6台では、サンワサプライ系5台がいずれも公式仕様で「PCへは最大85W」。Anker Prime だけが最大100Wです。400-VGA018はさらに踏み込んで「本体の消費電力は最大15W。45W出力のアダプタ接続時はPCに対し30Wの給電、60W出力なら45W(理論値)」と明記しています。高出力を求めるノートPCを使うなら、対応表記ではなくPCへの給電値を見てください。
2画面にすると解像度かリフレッシュレートが下がる
HDMIが2つあることと、2画面とも4K/60Hzで出せることは別の話です。サンワサプライの400-VGA025・400-VGA018・EZ4-VGA017Nは、公式値で1台接続時が4K/60Hz、2台接続時は4K/30Hz×2に下がります。400-VGA028は2台接続時にフルHD/60Hz×2。Anker Prime は取扱説明書で、PC側のDisplayPortの世代によって2台時が1080p/60Hz・2K/60Hz・4K/60Hzと変わると説明しています。4K2枚を60Hzで動かしたいなら、ドックだけでなくPC側の対応も先に確認が必要です。
macOSでは「2画面拡張」にならない製品がある
Windowsで2画面を別々に表示できるのはMST(Multi-Stream Transport)という仕組みによるものですが、macOSはこれに対応していません。今回の6台では、400-VGA025・400-VGA028・EZ4-VGA017Nの公式ページが「macOS、Mac OSは拡張モードをサポートしていません」「2台までの外部ディスプレイにミラーリング出力が可能です」と明記しています。Anker Prime も公式のご注意欄で「macOSはMulti-Stream Transport (MST) に対応しておりません」とし、取扱説明書のビデオ出力モード表ではmacOSの場合HDMI1とHDMI2が同じ内容になると図示しています。Macで2枚を別々に使いたい場合は、この点を必ず確認してください。
置き方(縦置き・スタンド一体・ケーブル一体)で机の使い方が変わる
同じHDMI2つでも、設置の前提が製品ごとに違います。400-VGA025は専用スタンドで縦置きにでき、机の上の占有面積を最小にできます。400-VGA018はノートPCスタンドと一体で、縦置きのクラムシェルと平置きの2通りに使い分けられます。400-VGA028とEZ4-VGA017NはUSB Type-Cケーブルが本体一体型で、ノートPCの下に敷いて使う形。400-VGA021は据え置き型です。ポート構成が近い製品同士でも、ここが合わないと結局使わなくなります。
映像以外のポートは、必要なものだけ数える
「11in1」「14-in-1」といった数字は合計ポート数であって、中身は製品ごとに違います。SD/microSDカードスロットは400-VGA025(各1TB)・400-VGA028(各2TB)・400-VGA021(SD 512GB/microSD 128GB)・EZ4-VGA017N(SD 512GB/microSD 128GB)にありますが、400-VGA018とAnker Prime にはありません。3.5mmオーディオジャックも400-VGA018だけ非搭載です。逆にAnker Prime はUSB-Aが5ポート、USB-Cが4ポートと充電まわりが厚くなっています。数字の大小ではなく、自分が挿すものを一つずつ数えるのが確実です。
スペック比較表
| 順位 | モデル | 価格 | 評価 | 映像出力端子 | 外部最大画面数 | 2画面時の解像度 | PCへの給電 | SD/microSD | 設置形態 | 重量 | 保証 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | Anker Prime 14-in-1 | ¥29,990 | 4.74 | HDMI×2 | 2台 | PC側DP世代次第(1080p/2K/4K) | 最大100W | 非搭載 | 据え置き(AC内蔵) | 約888g | 24ヶ月+6ヶ月 |
| 2位 | サンワサプライ 400-VGA025 | ¥17,800 | 4.86 | HDMI×2 | 2台 | 4K/30Hz×2 | 最大85W | 各1TB | 縦置きスタンド付き | 約190g | 6ヶ月 |
| 3位 | サンワサプライ 400-VGA028 | ¥11,800 | 5.00 | HDMI×2+VGA×1 | 2台 | フルHD/60Hz×2 | 最大85W | 各2TB | ケーブル一体・PC下設置 | 約260g | 6ヶ月 |
| 4位 | サンワサプライ 400-VGA018 | ¥19,800 | 5.00 | HDMI×2 | 2台 | 4K/30Hz | 最大85W | 非搭載 | PCスタンド一体(縦/平置き) | 約650g | 6ヶ月 |
| 5位 | サンワサプライ 400-VGA021 | ¥19,800 | 4.33 | HDMI×2+DisplayPort×1 | 3台 | 4K/30Hz×2(3台時はフルHD/60Hz×3) | 最大85W | SD 512GB/microSD 128GB | 据え置き | 約380g | 6ヶ月 |
| 6位 | イーサプライ EZ4-VGA017N | ¥14,800 | 3.67 | HDMI×2 | 2台 | 4K/30Hz×2 | 最大85W | SD 512GB/microSD 128GB | ケーブル一体・PCスタンド | 記載なし | 6ヶ月 |
順位の考え方:ベスト3は評価の高さ順ではなく、選ぶ理由が重ならないように編集部で並べています。1位はPCへの給電が唯一100Wでレビュー件数も最多の Anker Prime、2位は評価が最も高く設置面積を最小にできる 400-VGA025、3位は価格の入口になる 400-VGA028 です。400-VGA018 は評価5.00・レビュー4件と2位相当の実績がありますが、映像仕様が 400-VGA025 とほぼ同じで違いが設置形態に寄るため4位に置いています。
仕様の出典:映像出力端子・画面数・解像度・PCへの給電・カードスロット・寸法・重量・保証は、すべてメーカー公式の製品ページおよび取扱説明書から引用しています(400-VGA025 / 400-VGA018 / 400-VGA028 / 400-VGA021 / EZ4-VGA017N / Anker Prime)。「記載なし」は公式仕様欄に該当項目がないことを意味し、機能の有無を断定するものではありません。
Anker Prime の2画面時の解像度について:この値は製品ページではなく公式の取扱説明書(A83B6Manual.pdf)に記載されています。PC側がDisplayPort 1.2なら両方1080p/60Hz、DisplayPort 1.4(DSCなし)なら両方2K/60Hz、DisplayPort 1.4(DSC 1:3付き)ならWindowsで両方4K/60Hz・macOSで両方4K/30Hzという条件付きの表です。表内では1つに絞れないため「PC側DP世代次第」と記載しています。
USB-Aポート数を表に載せていない理由:400-VGA025 と 400-VGA021 は、同じ公式ページ内で仕様表と商品説明のUSB-Aポート数の表記が食い違っています。どちらが正しいか公式情報だけでは確定できないため、本記事では数を断定せず表から外しました。
価格と評価:価格・レビュー件数は各販売ページの掲載時点の値です。楽天とYahoo!の両方で取り扱いがある場合はベスト3カード内に併記しています。同額の場合はどちらにも最安表示を付けていません。メーカー公式サイトのレビュー件数とは母集団が異なるため合算していません。
こんな人にはこのモデル
電力に余裕を持たせ、電源まわりも1台にまとめたい
PCへの給電が公式値で唯一の100W。GaN搭載ACアダプタを内蔵しているので、机の下に電源アダプタが増えません。カードスロットは使わない前提で。
机の占有面積を最小にしたい
約190gの本体を専用スタンドで縦置きでき、置き場所をほとんど取りません。映像端子はHDMI×2のみと構成も単純で、SD/microSDは各1TBまで。
まず1万円台前半で始めたい/古いモニターも使いたい
6台で最も安く、VGA端子を持つのもこの1台だけ。ケーブル一体型でノートPCの下に敷けます。2画面時はフルHD/60Hz×2になる点は承知のうえで。
ノートPCを閉じたまま使いたい(クラムシェル運用)
PCスタンドと一体で、縦置きのクラムシェルと平置きの2通りに使い分けられます。給電量の目安を公式が数値で示している唯一のモデルでもあります。
将来3画面まで伸ばす余地を残したい
HDMI×2にDisplayPortが加わり、外部3台まで対応します。3台同時はフルHD/60Hz×3になるため、解像度より画面数を優先する使い方向けです。
ケーブルを紛失しない構成で、カードも読みたい
Type-Cケーブル一体型でノートPCスタンドを兼ね、簡易スマホスタンドも備えます。USB-Aは3ポート、SD/microSDも搭載。寸法は公式に記載がありません。
HDMIが2つあるかどうかは、実は入口の条件でしかありませんでした。同じ「HDMI2つ」でも、2画面にしたときに4K/30Hzで踏みとどまる機種とフルHDまで下りる機種があり、PCへ流れる電力も85Wと100Wで分かれます。次のセクションでは、6台それぞれの中身を個別に見ていきます。
6モデルの個別レビュー
01 Anker Prime ドッキングステーション(14-in-1, Dual Display, 160W)
ベスト3カードのとおり、PCへの給電が公式値で唯一100Wに届くモデルです。ポート内訳は公式仕様でHDMI 4K@60Hz×2、USB-A×5(データ4+充電1)、USB-C×4(充電2+データ2)にアップストリーム1、イーサネット1、オーディオ出力1。転送は10Gbps対応です。合計最大出力160Wは複数ポートを同時に使ったときの合算値で、PCへの100Wとは別の数字として読む必要があります。本体は約140×97×47mm・約888gと、6台の中では据え置き前提の重さです。
良い点
- ノートPCへの給電が公式値で最大100W(他5台は最大85W)
- GaN搭載ACアダプタを内蔵し、コンセントから直接給電できる
- 本体の液晶で各ポートの出力状況をその場で確認できる
気になる点
- SD/microSDカードスロットが非搭載で、カードを読む用途には別途機器が必要
- 公式が「macOSはMulti-Stream Transport (MST) に対応しておりません」と明記しており、Macでは2つのHDMIが同じ内容になる
- 2画面時の解像度がPC側のDisplayPort世代に依存し、DP1.2環境では両方1080p/60Hzまで
こんな人におすすめ
電力を多く必要とするWindowsノートを使っていて、電源アダプタも含めて机の上を1台にまとめたい方。カードスロットは使わない前提で選べる方に向いています。
02 サンワサプライ 400-VGA025(11in1・縦型スタンド付き)
ベスト3カードのとおり、6台で最も高い評価が付いたモデルです。公式仕様では映像端子がHDMIタイプA(19pin)メス×2のみ。転送はUSB 10Gbps(USB3.2 Gen2)準拠で、有線LANは1000BASE-T、SD/microSDは各1TBまで、3.5mm 4極ミニジャックも備えます。本体は約W15.5×D7×H2cm・約190gで、付属の専用スタンドにより縦置きできます。接続ケーブルは約50cm、保証は購入日より6ヶ月です。
良い点
- 6台で最も軽い約190g、専用スタンドで縦置きでき設置面積が小さい
- 映像端子がHDMI×2のみで構成が単純、1台接続時は4K/60Hz
- SD/microSDが各1TBまで対応、転送は10Gbps準拠
気になる点
- PD入力は最大100Wだが、PCへ届くのは最大85W
- 公式が「macOS、Mac OSは拡張モードをサポートしていません」と明記(ミラーリングは2台まで)
- 2台接続時は4K/30Hz×2に下がる
こんな人におすすめ
Windowsノートで外部2画面を使い、机の上の占有面積をできるだけ小さくしたい方。カードリーダーも一体で欲しい方に向いています。
03 サンワサプライ 400-VGA028(11in1・ケーブル一体型)
ベスト3カードのとおり、6台で最も安く、VGA端子を持つ唯一のモデルです。公式のポート構成はHDMI×2、VGA×1、USB Type-C×1、USB-A×2、有線LAN、USB PD入力、SD/microSD、3.5mmジャックの11in1。ただし公式は「最大映像出力数はHDMI・VGAポート合わせて2画面です」と注記しており、端子は3つでも同時出力は2画面までです。転送は5Gbps、本体は約W28.4×D8×H1.7cm・約260gで、接続ケーブルは本体一体型です。
良い点
- 6台で最も安く、1万円台前半から2画面環境を作れる
- VGA端子を持つ唯一のモデルで、古いモニターを活用できる
- SD/microSDが各2TBまでと6台で最大、ケーブル一体型で紛失しにくい
気になる点
- 2台同時出力時はフルHD/60Hz×2で、4Kで出せるのは1画面まで
- HDMI単体でも最大4K/30Hzにとどまる
- 公式が「macOS、Mac OSは拡張モードをサポートしていません」と明記(ミラーリングは2台まで)
こんな人におすすめ
4K表示にこだわらず、まずフルHDの2画面環境を安く作りたい方。VGA接続のモニターやプロジェクターが手元にあり、それを使い続けたい方に向いています。
04 サンワサプライ 400-VGA018(スタンド一体型・クラムシェル対応)
ノートパソコンスタンドと一体になったモデルで、スタンド部は縦置きと平置きの2通りに使い分けられます。縦置きはノートPCを閉じたまま使うクラムシェル運用向け、平置きはPC本体の画面も使う運用向けです。映像端子はHDMI×2、1台接続時4K/60Hz、2台接続時4K/30Hz。USB-Aは2ポート(USB3.2 Gen1・5Gbps)で、有線LANは1000BASE-T。本体は約W182×D98×H62mm・約650gのアルミ製です。
良い点
- PCスタンド一体で、クラムシェルと平置きを使い分けられる
- 「消費電力は最大15W。45Wアダプタ接続時はPCへ30W、60Wなら45W(理論値)」と公式が数値で明記
- アルマイト処理されたアルミ製で、6台では最も重量感のある作り
気になる点
- SD/microSDカードスロットと3.5mmオーディオジャックがいずれも非搭載
- USB-Aは2ポートで、6台の中では拡張ポート数が少なめ
- 2台接続時は4K/30Hzに下がる
こんな人におすすめ
ノートPCを閉じたまま外部モニターだけで作業したい方。カードリーダーや音声出力は別に用意できる、あるいは使わない方に向いています。
05 サンワサプライ 400-VGA021(HDMI×2+DisplayPort・3画面対応)
6台で唯一、外部3台まで出力できるモデルです。公式仕様はHDMIタイプA(19pin)メス×2にDisplayPortメス×1。解像度は1台接続時4K/60Hz、2台接続時4K/30Hz×2、3台接続時は1920×1080(60Hz)×3という段階です。USB-Aは3ポート(USB3.2 Gen1・5Gbps)、SDは512GB・microSDは128GBまで、3.5mm 4極ミニジャックと有線LANも備えます。本体は約W281×D43×H22mm・約380gの据え置き型です。
良い点
- HDMI×2にDisplayPortが加わり、外部3台まで出力できる
- USB-Aが3ポートと、サンワ系の中では拡張ポートが多め
- SD/microSD、3.5mm、有線LANまで一通り揃う
気になる点
- 3台同時出力時は1920×1080(60Hz)×3まで解像度が下がる
- 3画面目はDisplayPortでしか出せず、HDMIモニターだけでは2台まで
- SDが512GB・microSDが128GBまでと、他モデルより上限が低い
こんな人におすすめ
いまは2画面でも、将来3画面まで広げる余地を残しておきたい方。DisplayPort入力を持つモニターが手元にある、または追加予定の方に向いています。
06 イーサプライ EZ4-VGA017N(10in1・ケーブル一体型)
サンワサプライの法人向けブランド、イーサプライから出ている10in1モデルです(公式ページ上の相当品は400-VGA017N)。映像端子はHDMIタイプA×2で、1台接続時4K/60Hz、2台接続時4K/30Hz×2。USB-Aは3ポート(5Gbps・合計最大3000mA)、有線LANは1000BASE-T、SDは512GB・microSDは128GBまで対応します。接続用のType-Cケーブルは本体一体型で長さ50cm、ノートPCスタンドに加えて簡易的なスマホスタンド機能も備えます。
良い点
- ケーブル一体型で、接続ケーブルを別に管理する必要がない
- USB-Aが3ポートで合計最大3000mAまで供給できる
- ノートPCスタンドに加えて簡易スマホスタンド機能も持つ
気になる点
- 本体サイズと重量が公式仕様に記載されておらず、設置前に実寸を確認しづらい
- 公式が「macOS、Mac OSは拡張モードをサポートしていません」と明記(ミラーリングは2台まで)
- 6台の中では評価が3.67と最も低い(レビュー3件)
こんな人におすすめ
ノートPCの下に敷いて使う形で、ケーブルを含めて構成を固定したい方。スマホも同じ場所に立てて充電したい方に向いています。
よくある質問
HDMIが2つあれば、必ず2画面を別々に表示できますか?
2画面にすると画質が落ちると聞きましたが、どのくらい下がりますか?
「PD100W対応」と書いてあれば、ノートPCに100W給電されますか?
400-VGA025 と 400-VGA018 は、どちらを選べばいいですか?
3画面まで使いたい場合、HDMIが2つのドックでは足りませんか?
HDMIが2つ並んでいるかどうかは、カタログの写真を見れば分かります。分からないのはその先で、2枚目をつないだ瞬間に解像度が落ちるのか、PCに何W流れるのか、Macで拡張表示になるのか。今回の6台は、そこが公式仕様の中にきちんと書かれていました。使うOSと、つなぐモニターの枚数と解像度。この2つを先に決めておけば、選択肢は自然に絞れます。デスク全体を見直すなら、モニターアームやケーブルトレーも合わせて検討されることが多い組み合わせです。