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【2026年最新】バウヒュッテ昇降デスクおすすめ6選|BHD-670H・1000M・1200HDMの違いをL字/ワイド/HD別に1万円台〜3万円台で比較

バウヒュッテの昇降デスク6台を公式スペックで比較。6台とも手動昇降で、方式はロックレバー式とクイックリリースの2系統、耐荷重は40kg未満から100kg未満まで4段階に分かれます。うち2台は既存デスクに足すL字拡張ユニットです。

【2026年最新】バウヒュッテ昇降デスクおすすめ6選|BHD-670H・1000M・1200HDMの違いをL字/ワイド/HD別に1万円台〜3万円台で比較

— THE VERDICT

結論:今買うべきベスト3

01
BEST CHOICE FROM EDITOR’S DESK
Bauhutte BHD-1200HDM ゲーミングデスクHD 昇降式 耐荷重100kg 幅120cm

Bauhutte ゲーミングデスクHD BHD-1200HDM

★★★★☆ 4.33 (15 reviews)

6台で唯一、耐荷重が100kg未満まで引き上げられたモデルです。公式は「定番デスクBHD-1200Mをベースに、強みである天板昇降をさらに使いやすく、課題であった耐荷重を大幅に改善(40kg→100kg)」と、改良点をはっきり書いています。天板は幅120×奥行55cm・厚み2.5cm、昇降59.5〜81cm、本体18.4kg。昇降方式は自転車のサドルにも使われるクイックリリースです。注意点は奥行55cmで、幅120cm級の2台では浅いほう。奥行60cmが必要ならBHD-1200Mを見てください。

楽天: ¥35,200 (ヒットライン)
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02
RUNNER-UP FROM EDITOR’S DESK
Bauhutte BHD-1000M 昇降式ゲーミングデスク 幅100cm 奥行60cm ロックレバー式

6台で評価がもっとも高い4.70。天板は幅100×奥行60cm・厚み2.0cmで、昇降は59〜80cm、本体15.0kg。公式は「21cm幅で無段階の高さ調節が可能」と説明し、昇降方式はロックレバー式です。奥行60cmはこの6台で最も深く、モニターを置いても手前に余白が残ります。耐荷重は40kg未満なので、モニターアームで重い機材を持たせる構成なら、100kg未満のBHD-1200HDMや80kgのBHD-1200Mのほうが余裕があります。

楽天: ¥27,360 (ヒットライン)
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03
VALUE PICK FROM EDITOR’S DESK
Bauhutte BHD-670H 昇降式L字デスク 幅32cm 天板付きCPUスタンド キャスター付き

レビュー34件は6台で最多、価格も1万円台とベスト3の中では最も手が届きます。ただし性格が他と違います。公式のコンセプトは「L字環境が構築できる 天板付きCPUスタンド」で、天板は幅32×奥行67cm・厚み1.8cm。今のデスクの横に足してL字にするためのユニットです。高さ57〜78cmの範囲で隣の天板と面をそろえられ、収納部にPC本体を置け、キャスターで動かせます。総耐荷重は60kg未満(天板30kg・底板30kg)、本体10.72kgです。

楽天: ¥15,840 (XPRICE楽天市場店)
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— DATA

価格 × ユーザー評価の分布図

バウヒュッテ昇降デスク6台の価格とユーザー評価の比較分布図

横軸が価格、縦軸がYahoo!ショッピングの評価です。①BHD-1200HDM(¥35,200)が6台でもっとも右、③BHD-670H(¥15,840)が左寄りで、②BHD-1000M(¥27,360)はその中間に位置します。価格が2.6倍ひらく一方、評価は4.33〜4.70の範囲に収まり、点数だけでは差がつきません。図の下側に離れているBHD-1200MとBHD-1000Hは、レビューは投稿されているものの★の平均が集計されていないため0の位置に描かれています。評価が低いという意味ではない点にご注意ください。選び分けの決め手は評価ではなく、次の章で挙げる耐荷重と昇降範囲になります。

— HOW TO PICK

選び方の5つのポイント

01

まず「1台で完結するデスク」か「足す拡張ユニット」かを見る

6台のうちBHD-670H(幅32cm)とBHD-550H(幅30cm)は、今使っているデスクの横に置いてL字を作るためのユニットです。公式のコンセプトもそれぞれ「L字環境が構築できる 天板付きCPUスタンド」「ミドルタワーPCがぴったり収まる」で、主デスクの位置づけではありません。単体で1台のデスクとして使うなら、幅100cm以上のBHD-1000M・BHD-1000H・BHD-1200M・BHD-1200HDMから選びます。

02

耐荷重は40kg未満・60kg級・80kg・100kg未満の4段階

同じブランドでも数値がそろっていません。BHD-1000MとBHD-1000Hが40kg未満、L字拡張の2台が総耐荷重60kg級(BHD-670H=60kg未満、BHD-550H=60kg以下。いずれも天板30kg・底板30kgの内訳付き)、BHD-1200Mが80kg、BHD-1200HDMが100kg未満です。モニター2枚とアーム、PC本体まで載せる構成なら上の2段階から選ぶほうが余裕が出ます。

03

昇降範囲は「座り向け」と「立ち向け」で別物

BHD-1200Mは51〜80cm、BHD-1000Mは59〜80cm、BHD-1200HDMは59.5〜81cmで、いずれも座って使う高さの調整幅です。一方でBHD-1000Hだけは75.5〜117.5cmと立ったまま作業できる高さまで上がり、公式は「身長119〜184cmまで対応します」と書いています。立ち作業を取り入れたいのか、座り姿勢を体格に合わせたいのかで選ぶ型番が変わります。

04

昇降方式はロックレバー式とクイックリリースの2系統

6台はいずれもモーターを使わない手動昇降で、電源もコンセントも不要です。公式の「昇降方式」欄はBHD-1000M・BHD-1000Hが「手動昇降(ロックレバー式)」、BHD-1200HDMが「手動昇降(クイックリリース)」と分かれ、L字拡張の2台は樹脂製ロックレバーで固定します。1日に何度も上げ下げするなら、レバーを緩める方式かワンタッチで外す方式かを見ておくと使用感を想像しやすくなります。

05

奥行と重量は搬入・設置の可否に直結する

奥行はBHD-1000M・BHD-1200Mの60cmが最も深く、BHD-1200HDMは55cm、BHD-1000Hは45cm(スライド天板を引き出すと72.5cm)です。モニターとキーボードを前後に並べるなら60cm級が扱いやすくなります。重量は7.62kg(BHD-550H)から18.4kg(BHD-1200HDM)まで開きがあり、組み立て場所まで運ぶ経路と床の保護をあわせて考えておくと安心です。

— SPECS

全6モデル スペック比較表

順位モデルタイプ天板(幅×奥行)昇降範囲昇降方式耐荷重重量評価価格
1位Bauhutte BHD-1200HDM単体デスク120×55cm(厚2.5cm)59.5〜81cm手動・クイックリリース100kg未満18.4kg4.33(15件)¥35,200
2位Bauhutte BHD-1000M単体デスク100×60cm(厚2.0cm)59〜80cm手動・ロックレバー40kg未満15.0kg4.70(10件)¥27,360
3位Bauhutte BHD-670HL字拡張32×67cm(厚1.8cm)57〜78cm手動・ロックレバー総60kg未満10.72kg4.65(34件)¥15,840
4位Bauhutte BHD-1000H単体デスク(立位対応)100×45cm(45〜72.5cm)75.5〜117.5cm手動・ロックレバー40kg未満17.5kg—(★平均未集計)¥21,182
5位Bauhutte BHD-550HL字拡張30×55cm(厚1.8cm)57〜78cm手動・ロックレバー総60kg以下7.62kg4.67(3件)¥13,500
6位Bauhutte BHD-1200M(現行BK/WH)単体デスク120×60cm51〜80cm手動・クイックリリース80kg17.45kg評価未集計(2件)¥29,600
— この表の読み方と出典
順位
レビュー実績(評価と件数)を土台に、耐荷重・昇降範囲・天板サイズを踏まえた編集判断です。価格の安い順でも評価の高い順でもありません。
仕様
Bauhutte 公式サイト(bauhutte.jp)の各製品ページのスペック表から転記しています。実測値ではありません。mm表記はcmに換算しています。販売ページの記載が公式と異なる場合は公式の値を採用しました(BHD-670Hの耐荷重・重量が該当します)。
タイプ
「L字拡張」は、既存のデスクに横付けしてL字の作業面を足すためのユニットです。商品名は「昇降式L字デスク」ですが、単体で1台のデスクになる製品ではありません。この区別は編集側で付けた注記です。
耐荷重
L字拡張の2台は「総耐荷重」で、内訳は天板30kg・底板30kgです。天板単体で60kgを支える意味ではありません。他の4台は総量のみの表記のため、同じ数値でも幅を持って読んでください。
世代
BHD-1200Mには旧モデル(奥行55cm・耐荷重40kg未満・ロックレバー式)と現行モデル(奥行60cm・耐荷重80kg・クイックリリース式)があります。本記事はJANコード4589946136586で現行モデルと確認できたものを掲載しています。BHD-1200HDMについては公式が「時期により旧仕様版が混在して出荷される場合がございます」と注記しているため、購入前に販売ページの仕様表記をご確認ください。
評価・価格
評価はYahoo!ショッピングの各商品ページの集計値です。BHD-1200Mはレビューが2件投稿されているものの★の平均が表示されていないため「評価未集計」としました。低評価という意味ではありません。価格は2026年10月5日時点の税込実売価格で、公式の希望小売価格は全6モデルとも「オープン価格」です。
— WHO FOR

こんな人にはこのモデル

モニターアームや機材を遠慮なく載せたい

耐荷重100kg未満は6台で唯一の水準で、公式も従来の40kgからの改善と明記しています。天板厚2.5cmも6台で最厚。奥行は55cmと120cm級では浅めです。

Bauhutte BHD-1200HDM

奥行を確保しつつ標準的な1台がほしい

奥行60cmは6台で最も深く、評価4.70も最上位です。21cm幅で無段階に高さを決められるロックレバー式。耐荷重は40kg未満です。

Bauhutte BHD-1000M

今のデスクを買い替えずにL字化したい

レビュー34件は6台で最多。公式が「天板付きCPUスタンド」と呼ぶ幅32cmの拡張ユニットで、既存デスクと高さを合わせられます。PC本体も収納できます。

Bauhutte BHD-670H

立ったまま作業する時間をつくりたい

昇降75.5〜117.5cmは6台で唯一の立位対応で、公式は身長119〜184cm対応としています。スライド式キーボード置き付き。奥行45cm、耐荷重40kg未満です。

Bauhutte BHD-1000H

置き場所の余白が最小で、費用も抑えたい

幅30cm・7.62kgは6台で最小・最軽量、価格も最安です。公式は「ミドルタワーPCがぴったり収まる」と説明しており、収納寸法まで明示されています。

Bauhutte BHD-550H

幅120cm・奥行60cmを低い位置から使いたい

51cmまで下がるのは6台でこのモデルだけで、座面の低い椅子とも高さを合わせやすい設計です。耐荷重80kgとクイックリリース式は現行モデルの仕様です。

Bauhutte BHD-1200M

6台を並べて見えてくるのは、バウヒュッテの昇降デスクが「幅120cmで重い機材まで載せる系統」「幅100cmで標準的に使う系統」「今のデスクに足してL字にする系統」「立って使う系統」の4方向に分かれているという構造です。型番の数字はおおむね天板の幅を表し、末尾のアルファベットがシリーズの違いに対応しています。

— REVIEWS

全6モデル 詳細レビュー

01 第1位

Bauhutte ゲーミングデスクHD BHD-1200HDM

Bauhutte BHD-1200HDM 昇降式ゲーミングデスクHD 幅120cm 耐荷重100kg未満

耐荷重が6台で唯一100kg未満まで上がっている点はベスト3カードのとおりです。補足すると、この差は昇降の仕組みそのものの違いから来ています。公式は「天板の高さ調節には、自転車のサドルにも使われている『クイックリリース』方式を採用」と書き、この導入によって従来品の40kgから100kgへ改善したと説明しています。あわせて天板も「従来品と比べ、天板が+0.5cm厚くなりました」と2.5cmに増しており、支える側と載る側の両方が強化された格好です。もう1点、幅118cm×奥行39cmのマウスパッドが付属し、天板の実用面をほぼ覆います。

良い点

  • 耐荷重100kg未満は6台で唯一の水準
  • クイックリリース方式で高さ調節が速い
  • 天板厚2.5cmは6台で最も厚い
  • 幅118cmの大判マウスパッドが付属する

気になる点

  • 奥行55cmは幅120cm級の2台では浅いほう
  • 本体18.4kgと6台で最も重い
  • 公式が旧仕様版の混在出荷に言及している

こんな人におすすめ

モニター2枚とアーム、PC本体まで天板に載せる構成の方に向きます。奥行を優先したい場合は60cmのBHD-1000MやBHD-1200Mのほうが手前の余白が残るため、載せる重さと奥行のどちらを優先するかで決めてください。

02 第2位

Bauhutte 昇降式ゲーミングデスク BHD-1000M(幅100cm)

Bauhutte BHD-1000M 昇降式ゲーミングデスク 幅100cm 奥行60cm ロックレバー式

奥行60cmと評価4.70の2点で6台の最上位である点はベスト3カードのとおりです。補足すると、この奥行は使い方の自由度に直結します。奥行55cmだとモニターを置いた時点でキーボードの手前が窮屈になりますが、60cmあると腕を置く余白が残ります。高さ調節は公式表記で「手動昇降(ロックレバー式)」、可動域は「21cm幅で無段階」です。なお同じMシリーズでも仕様は統一されていません。幅120cmのBHD-1200Mは現行モデルで耐荷重80kg・クイックリリース式に更新されており、本機の40kg未満・ロックレバー式とは別物になっています。

良い点

  • 評価4.70は6台で最も高い
  • 奥行60cmは6台で最も深い
  • 21cm幅で無段階に高さを決められる
  • 重量15.0kgと幅100cm級では扱いやすい

気になる点

  • 耐荷重40kg未満で、重い構成には余裕が少ない
  • 昇降上限80cmで立ち作業には届かない
  • 幅100cmはデュアルモニターだとやや手狭

こんな人におすすめ

在宅ワークの主力デスクを1台そろえたい方に向きます。載せるのがモニター1枚とノートPC程度なら耐荷重40kg未満でも足ります。アームで重量物を支える予定があるなら、100kg未満のBHD-1200HDMを検討してください。

03 第3位

Bauhutte 昇降式L字デスク BHD-670H(L字拡張ユニット)

Bauhutte BHD-670H 昇降式L字デスク 幅32cm 既存デスクに横付けする拡張ユニット

既存のデスクに足してL字を作るユニットである点はベスト3カードのとおりです。補足すると、この製品は3通りの使い方が想定されています。販売ページは「L字デスクとして」「サイドラックとして」「パソコンカートとして」と並べ、収納部にPC本体を格納して床から浮かせる使い方も挙げています。公式が「天板付きCPUスタンド」と呼ぶのはこのためです。高さを57〜78cmで調整できるのは、隣に置くデスクの天板と面をそろえるため。レビュー34件は6台で最多で、投稿にはPC本体の実寸と収納部(最大幅24×奥行59×高さ64.5cm)を突き合わせて選んだという具体的な記述もありました。

良い点

  • レビュー34件は6台で最多、評価4.65
  • 今のデスクを買い替えずにL字化できる
  • 収納部にPC本体を置け、床から浮かせられる
  • キャスターで移動と固定ができる

気になる点

  • 幅32cmで、単体では1台のデスクにならない
  • 総耐荷重60kg未満のうち天板側は30kgまで
  • 収納部のサイズによってはPC本体が入らない

こんな人におすすめ

今のデスクに不満はないが作業面を広げたい方、PC本体の置き場所に困っている方に向きます。1台で完結するデスクを探している場合は、幅100cm以上のBHD-1000MやBHD-1200HDMのほうが目的に合います。

04 第4位

Bauhutte スタンディングデスク BHD-1000H

Bauhutte BHD-1000H スタンディングデスク 昇降75.5〜117.5cm スライド天板付き

6台のなかで唯一、立ったまま使う高さに届くモデルです。昇降範囲は75.5〜117.5cmで、他の5台が51〜81cmに収まるのに対し、下限がそもそも他機種の上限付近から始まります。公式も「身長119〜184cmまで対応します」と、立位を前提にした書き方をしています。座って使うデスクとしては高すぎるため、椅子と組み合わせる1台ではありません。天板は幅100×奥行45cmで、その下に幅70×奥行30cmのスライド式キーボード置きが付きます。奥行45cmは6台で最も浅い数値ですが、スライドを引き出すと奥行方向は72.5cmまで伸びます。

良い点

  • 昇降75.5〜117.5cmで6台唯一の立位対応
  • 公式が身長119〜184cm対応と明記
  • スライド式キーボード置き(幅70×奥行30cm)付き

気になる点

  • 下限75.5cmで、一般的な座り作業の高さより高い
  • 耐荷重40kg未満
  • ★平均が集計されたレビューがまだなく、判断材料が少ない

こんな人におすすめ

立ち作業を主体にしたい方、演台や受付カウンターのような用途を想定している方に向きます。座り姿勢での使用が中心なら、51〜81cmの範囲で調整できる他の5台から選ぶほうが合います。

05 第5位

Bauhutte 昇降式L字デスク コンパクト BHD-550H

Bauhutte BHD-550H 昇降式L字デスク コンパクト 幅30cm 総耐荷重60kg以下

BHD-670Hと同じL字拡張タイプの、ひと回り小さい版です。天板は幅30×奥行55cm・厚み1.8cm、重量7.62kgで、6台のなかで最も小さく軽く、価格も最安になります。昇降は57〜78cmとBHD-670Hと同じ範囲のため、両者は高さでは区別できません。違いは収納力で、公式が挙げる最大収納寸法はBHD-550Hが幅22.5×奥行47.5×高さ65cm、BHD-670Hが幅24×奥行59×高さ64.5cmです。公式コンセプトも「ミドルタワーPCがぴったり収まる」で、置きたいPCの実寸が先にある方向けの設計になっています。

良い点

  • 幅30cm・7.62kgで6台のなかで最小・最軽量
  • 価格¥13,500は6台で最安
  • 総耐荷重60kg以下と内訳(天板・底板各30kg以下)が明記

気になる点

  • 幅30cmで、単体では1台のデスクにならない
  • 奥行55cmはBHD-670Hの67cmより浅い
  • レビュー3件と、判断材料がまだ少ない

こんな人におすすめ

デスクの横に確保できる幅が30cm程度しかない方、費用を最小限に抑えてL字化を試したい方に向きます。奥行のある作業面や、より大きいPCの収納が必要なら、BHD-670Hのほうが余裕があります。

06 第6位

Bauhutte 昇降式ゲーミングデスク「オフィス」 BHD-1200M

Bauhutte BHD-1200M 昇降式ゲーミングデスク 幅120cm 奥行60cm 昇降51〜80cm

幅120×奥行60cmと、6台で最も面積の大きい天板を持つモデルです。特徴は下限の低さで、昇降範囲51〜80cmは6台で唯一50cm台まで下がります。座面の低い椅子と高さを合わせたい場合に効いてくる数値です。ここで注意したいのが世代差で、BHD-1200Mには旧モデル(奥行55cm・耐荷重40kg未満・ロックレバー式)と現行モデル(奥行60cm・耐荷重80kg・クイックリリース式)があります。本記事はJANコード4589946136586で現行モデルと確認できたものを掲載しています。レビューは2件投稿されていますが★の平均が集計されていないため、評価での比較はまだできません。

良い点

  • 幅120×奥行60cmは6台で最大の天板面積
  • 下限51cmは6台で唯一の50cm台
  • 耐荷重80kg・クイックリリース式に更新された現行モデル

気になる点

  • レビュー2件で評価が未集計、実績の判断材料が乏しい
  • 上限80cmで立ち作業には届かない
  • 旧モデルと型番が同じで、購入時に世代の確認が必要

こんな人におすすめ

広い天板を低めの高さで使いたい方、座椅子やローチェアと組み合わせたい方に向きます。レビュー実績を重視する場合は、34件のBHD-670Hや15件のBHD-1200HDMのほうが判断材料は多く集まります。

— FAQ

よくある質問

BHD-1000MとBHD-1200HDMは、どちらを選べばよいですか
天板に載せる重さで分かれます。モニター1枚とノートPC程度ならBHD-1000M(耐荷重40kg未満・奥行60cm・評価4.70)、モニターアームや複数台の機材を載せるならBHD-1200HDM(耐荷重100kg未満・天板厚2.5cm・幅120cm)です。ただしBHD-1200HDMは奥行55cmとやや浅いため、手前の作業スペースを優先するならBHD-1000Mが有利になります。価格差は約7,800円です。

→ Bauhutte BHD-1000M(¥27,360)を見る

→ Bauhutte BHD-1200HDM(¥35,200)を見る

BHD-670HとBHD-550Hは単体でデスクとして使えますか
1台のデスクとして使う製品ではありません。BHD-670Hの天板は幅32×奥行67cm、BHD-550Hは幅30×奥行55cmで、公式のコンセプトもそれぞれ「L字環境が構築できる 天板付きCPUスタンド」「ミドルタワーPCがぴったり収まる」です。どちらも高さを57〜78cmの範囲で調整でき、隣のデスクの天板と面をそろえられます。単体で使う場合はサイドラックやパソコンカートという位置づけになります。

→ Bauhutte BHD-670H(¥15,840)を見る

立ったまま作業できるモデルはどれですか
6台のうちBHD-1000Hだけです。昇降範囲は75.5〜117.5cmで、公式は身長119〜184cmまで対応するとしています。他の5台は51〜81cmの範囲にとどまります。ただしBHD-1000Hは下限が75.5cmと高く、座って使う高さには下がりません。座り姿勢と立ち姿勢を1台で行き来したい場合は、この6台では条件を満たせないため、モーターで広い範囲を動かせる電動昇降デスクが候補になります。

→ Bauhutte BHD-1000H(¥21,182)を見る

耐荷重の数値はどこまで信用してよいですか
本記事の数値はBauhutte公式サイトのスペック表から転記したもので、実測値ではありません。書き方もモデルごとに揃っておらず、「40kg未満」「80kg」「100kg未満」と表現が分かれます。L字拡張の2台は「総耐荷重」で、内訳は天板30kg・底板30kgです。天板単体で60kgを支えられる意味ではない点にご注意ください。いずれも余裕を持って見積もり、上限付近での使用は避けるのが安全です。
電動の昇降デスクとはどう違いますか
本記事の6台はいずれもモーターを使わない手動昇降で、電源もコンセントも不要です。公式の「昇降方式」欄の表記は「手動昇降(ロックレバー式)」と「手動昇降(クイックリリース)」の2系統に分かれます。メモリー機能でボタン1つの高さ切り替えをしたい場合や、座位から立位まで1台でまかないたい場合は、電動タイプが対象になります。

同じブランドの6台でも、耐荷重は40kg未満から100kg未満まで2.5倍以上、昇降範囲は51cmから117.5cmまで開きがありました。評価はどれも4.3以上に収まるため、点数だけでは選び分けができません。決め手になるのは、天板に何をどれだけ載せるかと、その天板を何cmの高さで使いたいかの2点です。

1台で完結させるならBHD-1000MかBHD-1200HDM、今のデスクに足すならBHD-670HかBHD-550H、立ち作業を入れるならBHD-1000Hという順に見ていくと絞り込めます。モーターで動かす方式まで含めて比べたい場合はFlexiSpotの記事、価格帯を軸に他ブランドも見たい場合は手動昇降スタンディングデスクの記事、L字のレイアウトそのものを検討中ならL字デスクの記事もあわせてご覧ください。

最終更新: 2026年10月5日 / 価格・在庫情報は変動します。最新情報は各販売サイトでご確認ください。
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