EcoFlow ポータブル電源おすすめ7選|DELTA 3 Plus・Classic・Max・RIVER 3の違いを停電時の切り替えと標準・セール価格で比較
結論:今買うべきベスト3
公式サイトが10ms未満の「UPS機能」と明記し、PCなどの精密機器を止めずに切り替えるとしているモデルです。NASとの接続手順も公式FAQにあり、公式店の説明ではHID通信でバッテリーが切れる前にシャットダウンの信号を送れます。容量1,024Wh・定格1,500Wで、約80Wのデスクなら計算上は約10時間。AC充電は56分、600W以下の動作音は30dB未満、保証は5年です。標準価格は¥149,600で、楽天市場の公式店では10月29日からのクーポンで¥83,125でした(11月2日からは¥87,500)。注意点は、同じ1,024WhのClassicより価格が高いことです。
1,024Whと定格1,500WはDELTA 3 Plusと同じで、標準価格は¥109,700とPlusより¥39,900低いモデルです。楽天市場の公式店では10月29日からのクーポンで¥62,800でした(11月2日からは¥66,105)。AC充電は約60分、重さは約12.1kg。ノートPC・モニター・ルーターの約80Wなら計算上は約10時間です。注意点は、停電時の自動切替(10ms)について、公式サイトが「UPS機能ではない」とし、重要なデータを扱うPCやサーバーには使わないよう注記していることです。
2,048Wh・定格2,200Wで、約80Wのデスクなら計算上は約20時間、約250Wのデスクトップ構成でも約6.5時間を見込める容量です。標準価格は¥209,980ですが、楽天市場の公式店では10月29日からのクーポンで¥109,800でした。1Whあたり約54円は、7機種のセール価格の実績で最も低い値です。AC充電は約108分、保証は5年です。注意点は、約20.3kgと据え置き前提の重さであることと、停電時の自動切替(0.01秒未満)を公式サイトが「UPS機能ではない」と注記していることです。
セール価格の実績 × ユーザー評価の分布図
横軸は10月29日〜11月2日に確かめたセール価格の実績(円)、縦軸は購入者の評価(★)です。左から ④ RIVER 3(¥24,800)、② DELTA 3 Classic(¥62,800)、① DELTA 3 Plus(¥83,125)、⑥ DELTA 3 1500(¥84,200)、⑦ DELTA 3 2000 Air(¥108,000)、③ DELTA 3 Max(¥109,800)、⑤ DELTA 3 Max Plus(¥168,800)と並びます。標準価格ではClassicより高い1500が、クーポン時にはPlusとほぼ同じ価格になり、Maxも2000 Airと同じ水準まで下がりました。評価は★4.60〜4.71に収まり、縦の差は見た目ほど大きくありません。
選び方の5つのポイント
容量は3つの帯から、動かしたい時間で選ぶ
持ち時間の目安は「容量(Wh)×0.8÷消費電力(W)」で計算できます。ノートPC・モニター・ルーターで約80Wなら、小型のRIVER 3(230Wh)で約2時間、1,000〜1,500Wh級(Classic・Plus・1500)で約10〜15時間、2,000Wh級(2000 Air・Max・Max Plus)で約19〜20時間です。作業を保存して閉じる時間で足りるなら小型、半日〜1日の仕事を続けるなら1,000〜1,500Wh級、翌日まで見込むなら2,000Wh級が目安です。実際の消費電力は、ACアダプターや機器の表示で確かめてください。
「UPS機能」と「自動切替」は公式の書き方を見る
EcoFlowの切り替えの数字は10〜20ms前後で大きな差はありませんが、公式サイトの位置づけが違います。DELTA 3 Plus(10ms未満)とRIVER 3(20ms未満)は「UPS機能」と書いています。一方、Classic、Max、Max Plusは「停電時自動切替」とし、UPS機能ではないので重要なデータを扱うPCやサーバーには使わないよう注記しています。デスクトップPCやNASを守るなら、まずこの書き方の違いで絞ると迷いません。
価格は「標準価格」と「セール価格の実績」の両方で比べる
EcoFlowは公式店のクーポンで価格が大きく変わります。10月29日〜11月2日に確かめた範囲では、標準価格より20〜57%低い機種がありました。たとえば1Whあたりの価格は、標準価格なら2000 Air(約76円)が最も低く、セール価格の実績ならMax(約54円)が最も低くなります。クーポンの額は期間で変わり、PlusとClassicは10月29日からと11月2日からで額が違いました。比較表には両方を載せています。購入前に各ストアで最新の価格をご確認ください。
定格出力は同時に使う機器の合計より大きく
定格出力は、連続して取り出せる電力の上限です。ノートPC中心のデスクなら定格300WのRIVER 3でも動きますが、デスクトップPCは構成によって数百Wになるため、DELTA 3シリーズの1,000W以上が安心です。X-Boostは定格を超える機器を動かす機能で、電圧を下げて動かすため、公式店も機器によっては使えないことがあるとしています。パソコンの電源を預ける使い方では、定格の範囲で考えてください。
重さ・充電・音も置き場所に合わせて見る
デスクの脇や足元に置くなら、重さと音も大切です。重さはClassicの約12.1kgからMax Plusの約22.1kgまで、2,000Wh級は持ち運びより据え置きが前提です。充電はPlusの56分が最も短く、2000 Airは約2.3時間かかります。動作音はPlusが600W以下で30dB未満、Max Plusが600W未満で25dB、RIVER 3が半径0.5m以内で30dB以下としています。停電が繰り返すときは、充電の短さが効いてきます。
全7機種スペック比較表
| 順位 | 商品名 | 標準価格 | セール価格(実績) | 容量 | 定格出力 | 停電時の切り替え(公式の表記) | 80W時の目安(計算) | 重さ | AC充電 | 保証 | 評価(件数) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | DELTA 3 Plus | ¥149,600 | ¥83,125 | 1,024Wh | 1,500W(X-Boost 2,000W) | UPS機能 10ms未満 | 約10時間 | 約12.5kg | 56分 | 5年 | ★4.60(336件) |
| 2位 | DELTA 3 Classic | ¥109,700 | ¥62,800 | 1,024Wh | 1,500W(X-Boost 2,000W) | 自動切替 10ms(UPS機能ではないと注記) | 約10時間 | 約12.1kg | 約60分 | — | ★4.70(484件) |
| 3位 | DELTA 3 Max | ¥209,980 | ¥109,800 | 2,048Wh | 2,200W(X-Boost 2,700W) | 自動切替 0.01秒未満(UPS機能ではないと注記) | 約20時間 | 約20.3kg | 約108分 | 5年 | ★4.71(470件) |
| 4位 | RIVER 3 | ¥30,900 | ¥24,800 | 230Wh | 300W(X-Boost 450W) | UPS機能 20ms未満 | 約2時間 | — | 約1時間 | 2年 | ★4.66(1,241件) |
| 5位 | DELTA 3 Max Plus | ¥262,570 | ¥168,800 | 2,048Wh | 3,000W(X-Boost 3,800W) | 自動切替 10ms未満(UPS機能ではないと注記) | 約20時間 | 約22.1kg | 約108分 | 5年 | ★4.68(340件) |
| 6位 | DELTA 3 1500 | ¥196,020 | ¥84,200 | 1,536Wh | 1,500W(X-Boost 2,000W) | 電源切替 15ms未満 | 約15時間 | 約16.5kg | 約90分 | 5年 | ★4.69(93件) |
| 7位 | DELTA 3 2000 Air | ¥145,090 | ¥108,000 | 1,920Wh | 1,000W(X-Boost 1,500W) | 自動切替 10ms未満 | 約19時間 | 約17.5kg | 約2.3時間 | 最大5年 | ★4.60(30件) |
- 選んだ基準
- 楽天市場・Yahoo!ショッピングのEcoFlow公式店で本体を単体で買える機種のうち、在宅ワークの停電対策で比べやすい230〜2,048Whの7機種を載せました。容量3,072WhのDELTA 3000 Gen4は、デスク周りの用途より大きいため今回は比べていません。ソーラーパネルや走行充電器とのセットも除いています。
- 順位
- ベスト3は、PCやNASの保護(DELTA 3 Plus)・価格(DELTA 3 Classic)・容量(DELTA 3 Max)の違いで選んだ編集判断です。4位以降はレビュー件数の多い順に並べています。
- 仕様
- 容量・出力・切り替え・重さ・充電・保証は、EcoFlowの日本の公式サイトと公式店の商品説明によるもので、当サイトの実測値ではありません。確かめられなかった項目は「—」としています。切り替えは公式の表記のまま載せています。
- 持ち時間
- 「80W時の目安」は「容量(Wh)×0.8÷80W」で計算し、0.5時間単位で切り捨てた値です。実際の時間は、つなぐ機器の消費電力や使い方で変わります。
- レビュー数
- 同じ製品として照合できた楽天市場・Yahoo!ショッピングの出品(セット品と中古品を除く)を合算した件数で、評価は件数で加重平均した値です。商品コードに前の型の名前が残る出品(DELTA 1300・DELTA mini・DELTA 2 Maxのコード)は件数から除きました。RIVER 3は主な出品のコードがRIVER 2のため、その分を含む合計です。2000 Airは公式店の出品だけの合計です。
- 標準価格
- EcoFlow公式店が、セールのクーポンを使う前に表示している価格です(2026年11月2日時点)。他の販売店では価格が違うことがあります。
- セール価格(実績)
- 2026年10月29日〜11月2日に、楽天市場のEcoFlow公式店の商品名で確かめたクーポン価格で、期間中に見た最も低い値です。クーポンには期間があり、価格は時期によって変わるため、購入前に各ストアで最新の価格をご確認ください。
こんな人にはこのモデル
デスクトップPCやNASも、停電から守りたい
7機種のDELTAで「UPS機能」と明記し、NASとの接続手順まで公式が案内しているのはこの機種です。切り替えは10ms未満です。
ノートPC中心のデスクで、1,024Whを安く用意したい
容量と定格はPlusと同じで、標準価格は¥109,700、クーポン時は¥62,800でした。約80Wなら計算上は約10時間です。
翌日まで続く停電にも、1台で備えたい
2,048Whで約80Wなら計算上は約20時間。クーポン時の1Whあたり約54円は7機種で最も低い値でした。
ルーターとノートPCを、短時間だけ守れれば足りる
230Wh・定格300Wの小型機で、20ms未満のUPS機能を公式サイトが明記。約80Wなら計算上は約2時間です。
仕事の機器に加えて、大きな家電も同時に使いたい
定格3,000Wは7機種で最大です。容量はMaxと同じ2,048Whで、クーポン時は¥168,800でした。
1,024Whでは不安だが、2,000Wh級は大きすぎる
1,536Whで約80Wなら計算上は約15時間。11月2日からのクーポンでは¥84,200でした。
2,000Wh近い容量を、小さな本体で置きたい
1,920Whで約17.5kg。標準価格¥145,090の1Whあたり約76円は、標準価格で比べると7機種で最も低い値です。
EcoFlowから選ぶときは、まず動かしたい時間で容量の帯を決め、次に守りたい機器でPlusのようなUPS機能の機種か、自動切替の機種かを決めると絞りやすくなります。価格は標準価格とセール価格の差が大きいため、両方を見比べてから購入の時期を決めると、支払額を抑えやすくなります。
7機種徹底レビュー
EcoFlow DELTA 3 Plus(1,024Wh・定格1,500W)
ベスト3カードのとおり、7機種で最も在宅ワークの停電対策に合わせやすいモデルです。公式サイトの仕様は「UPS機能 <10ms(サージ保護/NAS)」で、NASに接続してUPS機能を有効にする手順もFAQに載っています。公式店の説明では、バッテリーが切れる前にデータを保存してシャットダウンするようサーバーに信号を送れるとしています。専用のエクストラバッテリーで最大5kWhまで増やせるので、後から容量を足す使い方もできます。レビューは前の型の商品コードが残る出品を除いた合計で336件・★4.60です。
良い点
- 10ms未満の「UPS機能」と公式サイトが明記
- NAS・HID通信でシャットダウン連携ができる
- 56分の満充電と、600W以下で30dB未満の静かさ
気になる点
- 同じ1,024WhのDELTA 3 Classicより標準価格で¥39,900高い
- 1,024Whはデスクトップ中心だと数時間分にとどまる
こんな人におすすめ
デスクトップPCやNASを使っていて、停電時の切り替えと、停電が長引いたときに安全に止める仕組みの両方を重視する方に向きます。
EcoFlow DELTA 3 Classic(1,024Wh・定格1,500W)
ベスト3カードのとおり、容量と定格はDELTA 3 Plusと同じで、価格を抑えた1,024Whのモデルです。違いは、切り替えの位置づけとポート数です。公式サイトの仕様は「停電時自動切替速度 10ms」で、UPS機能ではないと注記しています。出力ポートはAC3口・USB-C2口・USB-A1口の計6口で、Plusの13口より少なくなります。充放電は約3,500回以上(1日1回で約10年)、本体上部は100kgの耐荷重です。保証年数は確かめた公式店の説明に数字がなかったため、表では「—」としています。レビューは前の型の商品コードが残る出品を除いた合計で484件・★4.70です。
良い点
- 同じ1,024WhのPlusより標準価格で¥39,900低い
- クーポン時の¥62,800は1Whあたり約61円
- 約60分の満充電と約12.1kgの軽さ
気になる点
- 停電時の自動切替はUPS機能ではないと公式サイトが注記
- 出力ポートは計6口で、Plusの13口より少ない
こんな人におすすめ
ノートPC・モニター・ルーター中心のデスクで、作業をこまめに保存しながら、停電中も仕事を続ける時間を安く確保したい方に向きます。
EcoFlow DELTA 3 Max(2,048Wh・定格2,200W)
ベスト3カードのとおり、丸1日を超える停電まで見込むときの候補です。Max Plusとの違いは定格で、Maxは2,200W(X-Boost 2,700W)、Max Plusは3,000W(同3,800W)です。デスク周りの機器なら2,200Wで余裕があり、重さもMaxのほうが約1.8kg軽く済みます。切り替えについて、楽天市場の公式店の説明は冷蔵庫やPCを例に挙げていますが、日本の公式サイトはUPS機能ではないとし、重要なデータを扱うPCやサーバーには使わないよう注記しています。レビューは前の型の商品コードが残る出品を除いた合計で470件・★4.71です。
良い点
- クーポン時の1Whあたり約54円は7機種で最も低い
- 2,048Whで約80Wなら計算上は約20時間
- 約108分の満充電と5年保証
気になる点
- 約20.3kgで、持ち運びより据え置き向き
- 停電時の自動切替はUPS機能ではないと公式サイトが注記
こんな人におすすめ
停電が翌日まで続く場面に備えたい方、デスクトップPCを含めて長めの時間を確保したい方に向きます。重要なデータを扱うPCは、作業の保存を前提にしてください。
EcoFlow RIVER 3(230Wh・定格300W)
7機種で唯一の小型機で、容量230Wh・定格300W(X-Boost 450W)です。公式サイトは20ms未満のUPS機能を明記しており、ルーターとノートPCを短時間守る使い方に合います。約80Wなら計算上は約2時間で、丸1日の仕事を続ける容量ではありません。約1時間で満充電でき、動作音は半径0.5m以内で30dB以下、充放電3,000回後も初期容量の80%を保つとしています。保証は2年です。標準価格は¥30,900で、10月29日からのクーポンで¥24,800でした。レビューは合計1,241件・★4.66ですが、楽天市場・Yahoo!ショッピングの主な出品は前の型RIVER 2の商品ページを引き継いでいるとみられ、その分が含まれます。
良い点
- 20ms未満のUPS機能を公式サイトが明記
- ¥30,900で用意でき、約1時間で満充電
- 30dB以下の静かさで机の近くに置きやすい
気になる点
- 約80Wで計算上は約2時間と、長い停電には足りない
- レビューの多くは前の型の商品ページの分とみられる
こんな人におすすめ
ルーターとノートPCを数時間だけ守れれば足りる方、停電時に作業を保存して閉じるまでの時間を確保したい方に向きます。
EcoFlow DELTA 3 Max Plus(2,048Wh・定格3,000W)
容量はMaxと同じ2,048Whで、定格を3,000W(X-Boost 3,800W)まで上げたモデルです。公式サイトは定格3,000Wを業界トップクラスとしており、デスク周りよりも、電子レンジやドライヤーなどの家電を同時に使いたいときに差が出ます。在宅ワークの機器だけなら、Maxとの差額に見合う場面は多くありません。自動切替は10ms未満ですが、公式サイトはUPS機能ではないと注記しています。600W未満の騒音は25dB、HID対応でPCと接続して状態を確認できます。標準価格は¥262,570で、11月2日からのクーポンで¥168,800でした。レビューは合計340件・★4.68です。
良い点
- 定格3,000W(X-Boost 3,800W)は7機種で最大
- 600W未満で25dBと静か
- 約108分の満充電と5年保証
気になる点
- デスク周りだけなら定格を持て余しやすい
- クーポン時の1Whあたり約82円は、2,000Wh級の中で高い
こんな人におすすめ
停電時に在宅ワークの機器だけでなく、消費電力の大きい家電も同時に動かしたい方に向きます。
EcoFlow DELTA 3 1500(1,536Wh・定格1,500W)
公式サイトは「大きさはそのままで容量1.5倍」としており、1,000Wh級に近い大きさで1,536Whを持つモデルです。約80Wなら計算上は約15時間で、半日では足りないが2,000Wh級ほどは要らないときの中間にあたります。標準価格は¥196,020と高めですが、11月2日からのクーポンで¥84,200でした。下がり幅は7機種で最も大きく、クーポン時はDELTA 3 Plus(¥83,125)とほぼ同じ価格で容量が1.5倍になります。切り替えは公式サイトに「切替時間<15ms 停電時の電源切替機能」とあります。充放電は3,000回後も初期容量の70%以上を保つとしており、Plus(4,000回以上で80%)より短めです。レビューは合計93件・★4.69です。
良い点
- クーポン時の¥84,200は1Whあたり約55円
- 約15時間(約80W時)を見込める中間の容量
- 約90分の満充電と5年保証
気になる点
- 標準価格のままだと1Whあたり約128円と高い
- 約16.5kgと、1,000Wh級より約4kg重い
こんな人におすすめ
1,024Whでは少し不安で、2,000Wh級の重さと価格は避けたい方に向きます。クーポンの時期を待てる方に合います。
EcoFlow DELTA 3 2000 Air(1,920Wh・定格1,000W)
公式店の説明では、DELTA 3 Maxより約43%小さく、重さは約17.5kgです。容量1,920Whで約80Wなら計算上は約19時間と、Maxに近い時間を、より小さな本体で確保できます。代わりに定格は1,000W(X-Boost 1,500W)と控えめで、AC充電も約2.3時間かかります。標準価格は¥145,090で、1Whあたり約76円は標準価格で比べると7機種で最も低い値です。10月29日からのクーポンでは¥108,000でした。自動切替は10ms未満で、公式店の説明はパススルー機能と合わせて冷蔵庫やPCの電源を止めずに給電できるとしています。レビューは公式店の本体の出品の合計で30件・★4.60と、7機種で最も少ない点はご留意ください。
良い点
- 標準価格の1Whあたり約76円は7機種で最も低い
- 1,920Whを約17.5kg・Maxより約43%小さい本体で
- 定格内なら在宅ワークの機器には十分
気になる点
- 定格1,000Wは、同じクラスのMax(2,200W)の半分以下
- AC充電は約2.3時間と、7機種で最も長い
- レビューは30件と7機種で最も少ない
こんな人におすすめ
セールの時期を問わず2,000Wh近い容量を用意したい方、置き場所に余裕がない方に向きます。
よくある質問
DELTA 3 PlusとDELTA 3 Classicはどちらを選べばいいですか?
→ DELTA 3 Plus(標準価格¥149,600)の価格を見る
→ DELTA 3 Classic(標準価格¥109,700)の価格を見る
DELTA 3 MaxとDELTA 3 Max Plusの違いは何ですか?
→ DELTA 3 Max(標準価格¥209,980)の価格を見る
→ DELTA 3 Max Plus(標準価格¥262,570)の価格を見る
EcoFlowの「停電時自動切替」と「UPS機能」は同じですか?
EcoFlowのポータブル電源で在宅ワークの機器を何時間動かせますか?
EcoFlowはセールを待ったほうがいいですか?
EcoFlowから選ぶなら、デスクトップPCやNASまで守るDELTA 3 Plus、ノートPC中心で価格を抑えるDELTA 3 Classic、翌日まで見込むDELTA 3 Maxがひとつの目安です。標準価格とセール価格の差が大きい製品のため、購入前に各ストアで最新の価格とクーポンをご確認ください。