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【2026年最新】ロジクール MXシリーズ マウス5モデル比較|MX MASTER 4・3S・ANYWHERE 3S・ERGO S・VERTICALの違いを1万円台で解説

ロジクールMXシリーズのマウス5モデル(MX MASTER 4/3S・ANYWHERE 3S・ERGO S・VERTICAL)を公式仕様で比較。触覚フィードバック、横スクロール方式、レシーバーの世代、静音の公称値の違いを1万円台の実売価格とあわせて解説します。

【2026年最新】ロジクール MXシリーズ マウス5モデル比較|MX MASTER 4・3S・ANYWHERE 3S・ERGO S・VERTICALの違いを1万円台で解説

— THE VERDICT

結論:今買うべきベスト3

01
BEST CHOICE FROM EDITOR’S DESK
ロジクール MX MASTER 4 ワイヤレスマウス MX2400

ロジクール MX MASTER 4(MX2400GRda)

★★★★☆ 4.4 (53 reviews)

MX シリーズで唯一、手のひらに振動を返す3D触覚フィードバックを積んだ最上位です。カーソル上に呼び出す Actions Ring と組み合わせ、ショートカットを選んだ手応えが返ります。ボタンは8個、横スクロールは親指側のサムホイール、Bluetooth Low Energy 5.1 に加えて USB-C の Logi Bolt レシーバーが同梱です。クリック音は MX Master 3 比で90%軽減(左右クリック)。重量150gは5機種で最も重く、充電ケーブルは同梱されない点だけ先に把握しておいてください。

02
RUNNER-UP FROM EDITOR’S DESK
ロジクール MX ANYWHERE 3S コンパクトワイヤレスマウス MX1800

99g・幅65mm と5機種で最も小さく軽い携帯モデルです。MagSpeed 電磁気ホイールは MX Master と同じで、1秒1,000行のスクロールとガラス面も追える 8,000 DPI の Darkfield センサーを備えます。ここだけ横スクロールが専用サムホイールではなく「サイドボタンを押しながらホイールを回す」方式で、表計算を横に飛ばす頻度が高い方は感触が変わります。レシーバーは Logi Bolt 別売、Unifying とは互換なし。保証は2年です。

楽天: ¥13,482 (ロジクール) ★最安
Yahoo!: ¥15,225 (ロジクール公式ストア)
03
VALUE PICK FROM EDITOR’S DESK
ロジクール MX MASTER 3S Bluetooth Edition ワイヤレスマウス MX2300

MX MASTER 4 とほぼ同じ握りとサムホイールを持ちながら、触覚フィードバックと Actions Ring を持たない世代です。ノイズ90%軽減の静音クリック、MagSpeed 電磁気ホイール、200〜8,000 DPI の Darkfield センサーという主要装備は共通で、重量は141gと9g軽くなります。この Bluetooth Edition はレシーバーが付かず接続は Bluetooth Low Energy のみ、Unifying にも非対応です。USB レシーバーで使いたい場合は標準エディションを選ぶ必要があります。

— DATA

価格 × ユーザー評価 の散布図

ロジクール MXシリーズ 5モデルの価格とユーザー評価の比較分布図

横軸が価格、縦軸が販売ページのユーザー評価です。まず目に入るのは、価格と評価がきれいな右肩上がりになっていないことです。最も高い①MX MASTER 4 が評価では5機種の最下段に、最も安い⑤MX VERTICAL が最上段に来ています。ただしこれは製品の優劣というより母数の差が大きく、①は発売から日が浅くレビュー53件、⑤は18件です。④MX ERGO S の127件、②MX ANYWHERE 3S の67件と比べると、上下の位置は動きやすい状態にあります。②と③MX MASTER 3S は価格も評価もほぼ重なっており、この2機種は「携帯性を取るか、据え置きの握りとサムホイールを取るか」という別軸で選ぶことになります。縦の位置はレビュー件数と併せて読んでください。

— HOW TO PICK

選び方の5つのポイント

01

入力方式で先に絞る

MX シリーズには形の違う3種類が同居しています。左右非対称の通常マウス(MX MASTER 4 / MASTER 3S / ANYWHERE 3S)、親指でボールを転がすトラックボール(MX ERGO S)、57度に立てた縦型(MX VERTICAL)です。ここは好みではなく、机の広さと手首の状態で決まります。マウスを動かすスペースが取りにくい、あるいは腕を大きく動かしたくないならトラックボール、手首をひねる姿勢がつらいなら縦型が候補になります。それぞれトラックボール縦型マウスで他社製品まで含めて比較しています。

02

横スクロールの方式

意外に効いてくるのがここです。MX MASTER 4 と MASTER 3S は親指側に独立したサムホイールを持ち、指を置き替えずに横方向へ送れます。MX ANYWHERE 3S は専用ホイールがなく、公式仕様でも「サイドボタンを押しながら、ホイールを回す」方式と明記されています。MX ERGO S はホイール自体を左右に倒すティルト式です。MX VERTICAL は公式ページに横スクロールの記載がありません。横に長い表やタイムラインを日常的に触るなら、サムホイールの有無は価格差より体感に響きます。

03

レシーバーの世代と同梱の有無

同じ MX でもレシーバーの扱いは3通りに分かれます。MX MASTER 4 は USB-C の Logi Bolt レシーバーを同梱、MX ERGO S も Logi Bolt を同梱します。MX ANYWHERE 3S は Logi Bolt に対応しますがレシーバーは別売で、公式に「他のロジクールUSBレシーバーとの互換性はありません」と記載があります。MX MASTER 3S Bluetooth Edition は Bluetooth 専用、MX VERTICAL は旧世代の Unifying レシーバー同梱です。手持ちのレシーバーを使い回すつもりなら、この行を必ず確認してください。MX 系のキーボードと揃える場合も同じ話になります。

04

静音の公称は「何と比べた値か」を見る

MX シリーズの静音表記はすべて相対値で、比較対象が機種ごとに違います。MX MASTER 4 は「MX Master 3 と比較して90%軽減(左右のクリック)」、MX MASTER 3S は「ノイズが90%軽減」、MX ERGO S は「MX Ergo と比較してクリック音が80%軽減」です。MX ANYWHERE 3S は「クリック音は静かです」という定性表現のみで数値の公称はなく、MX VERTICAL には静音に関する記載自体がありません。dB のような絶対値はどのモデルにも公表されていないため、機種間で数字を直接比べることはできません。

05

電池持続と充電ケーブルの同梱

公称の電池持続はフル充電で MX MASTER 4 / MASTER 3S / ANYWHERE 3S が最長70日、MX ERGO S が最長120日、MX VERTICAL が最長4ヶ月です。急速充電も MX ERGO S だけが「1分の充電で24時間」と桁が違い、ほかは「1分で3時間」です。落とし穴は付属品で、MX MASTER 4 と MX ERGO S は充電ケーブルが同梱されません(公式に明記)。MX ANYWHERE 3S と MX VERTICAL は USB-A to USB-C ケーブルが付きます。USB-C ケーブルが手元にあるかどうかで、開封直後の体験が変わります。

— SPECS

全5モデル スペック比較表

順位 商品名 価格 入力方式 ボタン数 横スクロール 接続・レシーバー 電池持続 重量 評価 レビュー数
1位 MX MASTER 4 ¥18,905 通常マウス 8 サムホイール BLE 5.1/Bolt 同梱 最長70日 150g ★4.4 53件
2位 MX ANYWHERE 3S ¥15,225 通常マウス(携帯) 6 サイドボタン+ホイール BLE/Bolt 別売 最長70日 99g ★4.69 67件
3位 MX MASTER 3S Bluetooth Edition ¥15,390 通常マウス 7 サムホイール BLE のみ 最長70日 141g ★4.67 9件
4位 MX ERGO S ¥16,910 トラックボール 8(うち6個カスタム可) ホイールのティルト BLE/Bolt 同梱 最長120日 164g(プレート無) ★4.52 127件
5位 MX VERTICAL ¥13,545 縦型(57度) 4(カスタム可) 記載なし BLE 4.2/Unifying 同梱 最長4ヶ月 125g ★4.72 18件
— この表の読み方と出典
順位
販売ページのレビュー実績を土台に、編集部の判断で並べたものです。この記事では入力方式の違いが大きいため、まず一般的なポインティング型(通常マウス)を1〜3位に置き、トラックボールと縦型は入力方式そのものが異なるため4位以降にまとめています。順位はレビュー件数の多い順ではありません。広告費で順位を入れ替えることはしていません。
仕様
ロジクール公式サイトの各製品ページに記載されたメーカー公称値で、編集部の実測値ではありません。公式に記載がない項目(MX VERTICAL の横スクロール、各機種のポーリングレートなど)は「記載なし」としており、推定値は入れていません。
静音の数値
「90%軽減」「80%軽減」はいずれも旧モデルとの相対値で、比較対象が機種ごとに異なります(MX MASTER 4 は MX Master 3 比、MX ERGO S は MX Ergo 比)。dB による絶対値はどの機種にも公表されていないため、機種間で直接比較することはできません。
評価・レビュー数
掲載している販売ページ単体の件数で、ロジクール公式サイトに表示されるレビュー件数とは母集団が異なります(両者を合算していません)。レビューが1桁の機種は平均評価が動きやすいため、多数機種と同じ尺度では比較できない点にご注意ください。
価格・保証
取得時点の税込価格です。MX シリーズは同じモデルでも末尾の型番違いで保証期間が変わり、本記事の掲載ページでは MX ANYWHERE 3S と MX VERTICAL が2年、MX MASTER 4 / MASTER 3S / ERGO S が1年の無償保証です。購入前に販売ページで型番と保証をご確認ください。
— WHO FOR

こんな人にはこのモデル

FOR — 01

ショートカットをマウス側に集約して作業を減らしたい

Actions Ring をカーソル上に呼び出し、選んだ操作に触覚で応答が返ります。ボタン8個とサムホイールも合わせて、キーボードに手を戻す回数を減らす方向に振った設計です。

FOR — 02

ノートPCと一緒に持ち歩きたい・机が狭い

99g・幅65mm と5機種で最小最軽量です。MagSpeed ホイールと 8,000 DPI センサーは上位と同等なので、携帯性のために操作感を落とす必要がありません。

FOR — 03

MX Master の握りが欲しいが触覚までは要らない

サムホイール・MagSpeed・静音クリックという主要装備を残しつつ、触覚フィードバックを省いた構成です。接続は Bluetooth のみなので、USB ポートを空けたい方にも向きます。

FOR — 04

腕を動かすスペースが取れない・充電の手間を減らしたい

本体を動かさず親指のボールでカーソルを送れます。電池は最長120日、1分の充電で24時間と5機種で最も長く、20度の傾斜で前腕の姿勢を変える設計です。

FOR — 05

手首をひねる姿勢を変えたい

57度に立てた独自形状で、握手に近い手の向きになります。中〜大サイズの手に合わせた成形と公式に明記されており、5機種で最も安く手に入るのもこのモデルです。

MX シリーズは価格帯が1万円台に固まっているぶん、決め手になるのは金額ではなく形と接続です。まず通常マウス・トラックボール・縦型のどれで使うかを決め、次に横スクロールの方式とレシーバーの世代を突き合わせると、5機種のどれが自分の環境に合うかは短時間で絞り込めます。予算をもう一段下げたい場合や、ゲーム用途を主に考えている場合は1万円以下のゲーミングマウスも候補になります。

— REVIEWS

全5モデル徹底レビュー

01 第1位

ロジクール MX MASTER 4(MX2400GRda)

ロジクール MX MASTER 4 ワイヤレスマウス MX2400

触覚フィードバックと Actions Ring はベスト3カードのとおりです。ここで補足しておきたいのは触覚が効く範囲で、公式は Options+ の主要機能に加えて Adobe Photoshop・Lightroom デスクトップ・Zoom を挙げています。つまり全アプリで一律に振動するわけではなく、対応プラグインのある環境で価値が出る機能です。もう一点、公式は Windows 11 で高度な触覚機能とネイティブ統合を提供するとしており、macOS 側でも動作しますが体験は同一とは書かれていません。センサーは 200〜8,000 DPI を50 DPI 刻みで設定できます。

良い点

  • MX シリーズで唯一の3D触覚フィードバックと Actions Ring
  • USB-C の Logi Bolt レシーバーが同梱され、USB-A / USB-C どちらのポートでも使える
  • ボタン8個+サムホイールで、横スクロールを指の置き替えなしに行える
  • クリック音は MX Master 3 比で90%軽減(左右クリック)

気になる点

  • 150gは5機種で最も重く、持ち歩き前提の使い方には向かない
  • 充電ケーブルが同梱されない(公式に明記)
  • 掲載ページの保証は1年で、MX ANYWHERE 3S や MX VERTICAL の2年より短い

こんな人におすすめ

据え置きで1日中使い、ショートカットをマウス側に集約したい方に向きます。Photoshop や Lightroom を日常的に使う環境なら触覚の対応範囲とも噛み合います。逆に持ち運びが主目的なら、重量の面で2位の方が扱いやすいはずです。

02 第2位

ロジクール MX ANYWHERE 3S(MX1800GR / MX1800PG)

ロジクール MX ANYWHERE 3S コンパクトワイヤレスマウス MX1800

99gの携帯性と横スクロール方式の違いはベスト3カードのとおりです。補足すると、電池は500mAhで最長70日、1分の充電で3時間という急速充電に対応し、USB-A to USB-C の充電ケーブルが同梱されます。カラーはグラファイトとペールグレーの2色。公式は Intel Evo ノートパソコン対応設計とも記載しています。なお本記事の掲載価格は楽天側が最安で、Yahoo!ショッピングとは1,700円ほど差があります。同じ型番でも販売ページによって価格が動くため、購入前に両方を見比べる価値があります。

良い点

  • 99g・幅65mmと5機種で最小最軽量、持ち運びに無理がない
  • MagSpeed 電磁気ホイールと 8,000 DPI Darkfield センサーは上位と同等
  • USB-C 充電ケーブルが同梱される
  • 掲載ページの保証が2年

気になる点

  • 横スクロールが専用サムホイールではなく、サイドボタンを押しながらホイールを回す方式
  • Logi Bolt レシーバーは別売で、Unifying レシーバーとは互換性がない
  • 静音性は「静か」という定性表現のみで、数値の公称がない

こんな人におすすめ

ノートPCと持ち歩く方、机の作業スペースが限られている方に向きます。横スクロールを多用しないなら、上位2機種との実用差は小さく、価格も抑えられます。表計算で横方向に飛ぶ操作が多い方は、サムホイールを持つ1位・3位の方が快適です。

03 第3位

ロジクール MX MASTER 3S Bluetooth Edition(MX2300CRda)

ロジクール MX MASTER 3S Bluetooth Edition ワイヤレスマウス MX2300

MX MASTER 4 との装備差はベスト3カードのとおりです。ここで補足したいのはエディションの違いで、この Bluetooth Edition は公式に「ロジクールUnifying USBレシーバーテクノロジーには対応していません」と明記されており、Logi Bolt レシーバーは標準エディションのみに同梱されます。ボタンは7個で、MX MASTER 4 の8個からアプリ切り替えまわりの構成が変わります。寸法は124.9×84.3×51mm、重量141g。MagSpeed ホイールは機械加工のスチール製で、1ピクセル単位で止められる精度と1秒1,000行の速度を切り替えられます。

良い点

  • サムホイール・MagSpeed・静音クリックという主要装備を上位と共有する
  • クリックのノイズ90%軽減で、MX MASTER 4 と同水準の静音表記
  • 141gと MX MASTER 4 より9g軽い
  • Logicool Flow に対応し、Windows と macOS をまたいで作業できる

気になる点

  • Bluetooth Edition はレシーバーが付かず、Unifying にも非対応
  • 公式ページにマルチデバイスの接続台数の記載がない
  • 掲載ページのレビューが9件と少なく、平均評価は動きやすい

こんな人におすすめ

MX Master の握りとサムホイールが欲しいものの、触覚フィードバックまでは必要ないという方に向きます。PC 側の Bluetooth を使う前提なら USB ポートを1つ空けられるのも利点です。レシーバーで安定して繋ぎたい場合は、標準エディションを販売ページで確認してください。

04 第4位

ロジクール MX ERGO S(MXTB2da)

ロジクール MX ERGO S ワイヤレストラックボール MXTB2

親指でボールを転がすトラックボールで、本体を動かさずにカーソルを操作できます。公式は独自の20度の傾斜角度により前腕の筋肉緊張が27%軽減されるとし、エルゴノミストによる認定も明記しています。付属の金属プレートを外すと164g、付けると259gと公称重量が2種類あり、安定感を好みで変えられます。ボタンは8個(うち6個がカスタマイズ可)、DPI は512〜2048。同時接続は最大2台で、上位3機種の3台より少なくなります。掲載5機種のなかでレビュー127件と最も母数が多いモデルです。

良い点

  • 本体を動かさないため、マウスを動かすスペースが不要
  • 電池は最長120日、1分の充電で24時間と5機種で最も長い
  • 20度の傾斜と、前腕の筋肉緊張27%軽減という公称
  • Logi Bolt レシーバー同梱、レビュー127件と母数が最も多い

気になる点

  • 同時接続は最大2台で、通常マウス3機種の3台より少ない
  • 充電ケーブルが同梱されない(公式に明記)
  • DPI の上限は2048で、高解像度ディスプレイでの大きな移動には設定の見直しが要る

こんな人におすすめ

机が狭い方、腕を大きく動かしたくない方に向きます。充電の頻度を減らしたい方にも最有力です。トラックボールは他社にも選択肢があるため、比較してから決めたい場合はトラックボールマウスの比較記事も参考にしてください。

05 第5位

ロジクール MX VERTICAL(MXV1s)

ロジクール MX VERTICAL アドバンスエルゴノミックマウス MXV1s

57度に立てた独自形状で、握手に近い手の向きで操作します。公式は自然な握手の位置により筋肉緊張が10%減るとし、中〜大サイズの手に最適と対象を明記しています。センサーは400〜4000 DPI で、公式は「手の動きを4倍軽減」と表現しています。接続は Bluetooth Low Energy 4.2 と Unifying レシーバー、有線の3通り。電池は240mAhで最長4ヶ月と長く、USB-C 充電ケーブルが同梱されます。掲載5機種で最も安く、保証は2年です。

良い点

  • 57度の縦型形状で、手首をひねらない姿勢を取れる
  • 電池は最長4ヶ月と長く、充電ケーブルも同梱される
  • Unifying レシーバー同梱・Bluetooth・有線の3通りで接続できる
  • 掲載5機種で最も安く、保証は2年

気になる点

  • 公式ページに静音性の記載がなく、クリック音の低減を謳う製品ではない
  • 横スクロール(チルト・サムホイール)の記載が公式ページにない
  • レシーバーが Logi Bolt ではなく旧世代の Unifying、Bluetooth も4.2世代
  • 公式が中〜大サイズの手に最適としており、手の小さい方は合わない可能性がある

こんな人におすすめ

手首をひねる姿勢を変えたい方、充電の頻度を最小にしたい方に向きます。縦型は他社にも選択肢があり、手のサイズによって合う形が変わるため、縦型マウスの比較記事で価格帯の違う製品と見比べてから決めるのが確実です。

— WATCH

実機レビュー動画

第1位 MX MASTER 4 のレビュー動画

▶ 【すべての人にお勧めしたい】あの伝説のマウスがついに!?生産性が爆上がりする神マウス!MX master 4登場

第2位 MX ANYWHERE 3S のレビュー動画

▶ 【神アプデ】MX Anywhere 3Sが”完全体”に進化。「Actions Ring」で最強のマウスに。

— FAQ

よくある質問

MX MASTER 4 と MX MASTER 3S はどちらを選ぶべきですか?
触覚フィードバックとレシーバーで分かれます。手応えのあるショートカット操作と、同梱の Logi Bolt レシーバーが欲しいなら MX MASTER 4握りとサムホイールが同等でよく、Bluetooth 接続で足りるなら MX MASTER 3S Bluetooth Edition です。静音の公称はどちらも90%軽減で、重量は141g(3S)と150g(4)。価格差は約3,500円です。

MX MASTER 4(¥18,905)を見る
MX MASTER 3S Bluetooth Edition(¥15,390)を見る

MX ANYWHERE 3S は MX MASTER シリーズと何が違いますか?
サイズと横スクロールの方式が主な違いです。99g・幅65mm と携帯前提のサイズで、横スクロールは専用サムホイールではなく「サイドボタンを押しながらホイールを回す」方式になります。一方で MagSpeed 電磁気ホイールと 8,000 DPI の Darkfield センサーは MX MASTER と同等で、スクロールの速度と精度は落ちません。

MX ANYWHERE 3S(¥15,225)を見る

レシーバーは付属しますか?手持ちのレシーバーは使えますか?
モデルで3通りに分かれます。MX MASTER 4 と MX ERGO S は Logi Bolt レシーバーを同梱、MX VERTICAL は旧世代の Unifying レシーバーを同梱します。MX ANYWHERE 3S は Logi Bolt 対応ですがレシーバーは別売で、公式に「他のロジクールUSBレシーバーとの互換性はありません」と記載があります。MX MASTER 3S Bluetooth Edition は Bluetooth 専用です。Logi Bolt と Unifying は別規格なので、手持ちのレシーバーを流用できるとは限りません。
静音マウスとして選ぶならどのモデルですか?
公称値が最も大きいのは MX MASTER 4 と MX MASTER 3S で、いずれもクリック音90%軽減とされています(MX MASTER 4 は MX Master 3 比・左右クリックが対象)。MX ERGO S は MX Ergo 比で80%軽減、MX ANYWHERE 3S は「静か」という定性表現のみ、MX VERTICAL は静音に関する記載がありません。すべて旧モデルとの相対値で dB の絶対値は公表されていないため、機種間の数値を直接比べることはできません。

MX MASTER 4(¥18,905)を見る

トラックボールや縦型は、普通のマウスとどう選び分ければよいですか?
机の広さと手首の状態で決まります。マウスを動かすスペースが取りにくい、腕を大きく動かしたくないという場合はトラックボール(MX ERGO S)、手首をひねる姿勢がつらい場合は縦型(MX VERTICAL)が候補です。どちらも慣れるまでに時間がかかる入力方式なので、まず自分の環境で何が負担になっているかを言語化してから選ぶと外しません。

ロジクールの MX シリーズは、どれを選んでもセンサーとホイールの基礎性能は高い水準で揃っています。だからこそ決め手になるのは、毎日触る部分の違いです。横スクロールを親指でやるのか、サイドボタンと併用するのか。レシーバーを挿すのか、Bluetooth だけで済ませるのか。充電ケーブルを新たに用意する必要があるのか。この3つを自分の環境に当てはめれば、5モデルのどれが最も摩擦の少ない選択かは自然に決まるはずです。

最終更新: 2026年8月17日 / 価格・在庫情報は変動します。最新情報は各販売サイトでご確認ください。
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