【2026年最新】EDIFIER スピーカーおすすめ8選|M・MR・R・Sシリーズの違いを1〜5万円台で徹底比較
結論:今買うべきベスト3
楽天のEDIFIER公式ストアで764件のレビューがあり、8機種で最もレビューが集まっているデスク向けのモデルです。1本あたり幅100×高さ168×奥行147mmと小さく、15度の傾きをつけるアルミ製スタンドが付属します。3インチのミッドバスと1インチのシルクドームツイーターの2WAYで、定格出力は合計66Wです。入力はBluetooth 5.3(SBC・LDAC)、3.5mmのAUX、USB-Cの3系統で、PCとはUSB-Cケーブル1本でつなげます。注意点は、光デジタルやRCAの入力、サブウーファー出力が仕様に記載されていないことと、リモコンが同梱品に記載されていないことです。
8機種で最も手頃な価格のスタジオモニタースピーカーです。楽天の公式ストアのレビューは382件で、M60に次いで多い件数です。3.5インチのミッドバスと1インチのシルクドームツイーターの2WAYで、定格出力は合計36W。入力はTRS(バランス)・RCA・3.5mmのAUX・Bluetooth 5.4の4系統で、オーディオインターフェースともつなげます。背面のノブと専用アプリでルーム補正を設定でき、3.5mmのヘッドホン出力も備えます。注意点は、Bluetoothのコーデックが SBC のみで、ハイレゾ認証は有線接続に限られることです。
Sシリーズのブックシェルフ型で、平面振動板(プラナー)のツイーターと5.5インチのバスユニットを組み合わせた2WAYです。定格出力は合計130Wで、8機種で最も大きな値です。入力は光デジタル・同軸デジタル・RCA×2・Bluetooth 5.0(SBC・aptX・aptX HD)で、テレビやCDプレーヤーとも組み合わせやすい構成です。付属のリモコンで4つのサウンドモードを切り替えられます。注意点は、1本あたり幅198×高さ342×奥行276mm、2本で約17.14kgと大きく重いこと、USBの音声入力は仕様に記載がないことです。
価格 × GAPLESS スコアの分布
横軸は価格(円)、縦軸は当サイト独自指標の GAPLESS スコア(総合) です。横軸は左ほど安く、縦軸は上ほど「製品の実力値」が高いという読み方になります。最も左にあるのは約1.5万円の② MR3 で、① M60(約2.4万円)、R1850DB(約2.8万円)、MR4 MKII(約3万円)が続きます。約4万円にはMR5とS1000MKIIが並び、その右に約4.7万円のM90、最も右に③ S2000MKIII(約5.4万円)があります。価格はEDIFIER楽天市場店の価格です。ベスト3の実力値は各カードのGAPLESSスコアで、そのほかの機種は図の縦方向の位置でご確認ください。
選び方の5つのポイント
シリーズで「どこに置いて何につなぐか」を分ける
8機種はEDIFIER公式サイトの用途別カテゴリで3つに分かれます。M60とM90はコンピュータースピーカー、MR3・MR4 MKII・MR5はスタジオモニター、R1850DB・S1000MKII・S2000MKIIIはブックシェルフスピーカーです。公式がシリーズ名として掲げるのはSシリーズだけで、M・MR・Rの頭文字の意味は明記されていないため、本記事では型番の頭文字で呼び分けています。机の上でPCとつなぐならM、音の確認や楽曲制作にも使うならMR、テレビやオーディオ機器と部屋で鳴らすならR・Sが目安です。
つなぎたい機器に合う入力端子があるか
入力端子はシリーズで傾向が分かれます。USB-Cの音声入力を備えるのはM60とM90で、PCとケーブル1本でつなげます。MR4 MKIIとMR5はXLRとTRS、MR3はTRSのバランス入力を持ち、オーディオインターフェースとつなぐ用途に合います。光デジタル入力はM90・R1850DB・S1000MKII・S2000MKIIIの4機種で、テレビとHDMI(eARC)で直接つなげるのはM90だけです。
デスクに置けるサイズと重さか
公式値では、最も小さいM60が1本あたり幅100×高さ168×奥行147mm、2本で約3.07kgです。MR3は2本で約3.85kg、M90は約6.05kg、MR4 MKIIは約6.63kgと、ここまではデスクに置きやすい範囲です。MR5は奥行280mm・約10.38kgと大きくなり、S1000MKII(約16.7kg)とS2000MKIII(約17.14kg)は1本あたり高さ340mm台と、机の上より棚やスタンドに向く大きさです。
Bluetoothのコーデックを確認する
スマートフォンやPCからワイヤレスで鳴らすなら、対応コーデックが判断材料になります。LDACに対応するのはM60・M90・MR4 MKII・MR5の4機種で、M90・MR4 MKII・MR5はBluetooth 6.0です。S1000MKIIとS2000MKIIIはaptX HDに対応します。MR3はBluetooth 5.4ですがコーデックはSBCのみ、R1850DBはBluetooth 5.1で、公式仕様にコーデックの記載はありません。
サブウーファー・ヘッドホン・リモコンの有無
あとから低音を足したいなら、サブウーファー出力を持つM90とR1850DBが候補です。ヘッドホン出力はMR3・MR4 MKII・MR5のモニター3機種が備えます。リモコンが付属するのはM90・R1850DB・S1000MKII・S2000MKIIIで、M60とMRシリーズは同梱品にリモコンの記載がありません。MRシリーズとM90は専用アプリ「EDIFIER ConneX」に対応し、M60も専用アプリで操作できます。
全8機種スペック比較表
| 順位 | 商品名 | 価格 | 分類 | 構成 | 定格出力 | Bluetooth | コーデック | 有線入力 | サブウーファー出力 | 重量(2本) | 評価 | レビュー数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | M60 | ¥23,980 | PC向け | 2WAY | 66W | 5.3 | SBC/LDAC | USB-C/3.5mm | 記載なし | 約3.07kg | ★4.69 | 764件 |
| 2位 | MR3 | ¥14,980 | モニター | 2WAY | 36W | 5.4 | SBC | TRS/RCA/3.5mm | 記載なし | 約3.85kg | ★4.73 | 382件 |
| 3位 | S2000MKIII | ¥53,980 | ブックシェルフ | 2WAY | 130W | 5.0 | SBC/aptX/aptX HD | 光/同軸/RCA×2 | 記載なし | 約17.14kg | ★4.79 | 19件 |
| 4位 | MR5 | ¥39,980 | モニター | 3WAY | 110W | 6.0 | SBC/LDAC | XLR/TRS/RCA/3.5mm | 記載なし | 約10.38kg | ★4.74 | 86件 |
| 5位 | M90 | ¥46,980 | PC向け | 2WAY | 100W | 6.0 | SBC/LDAC | HDMI eARC/光/USB-C/AUX | あり | 約6.05kg | ★4.70 | 71件 |
| 6位 | MR4 MKII | ¥29,980 | モニター | 2WAY | 80W | 6.0 | SBC/LDAC | XLR/TRS/RCA/3.5mm | 記載なし | 約6.63kg | ★4.63 | 51件 |
| 7位 | R1850DB | ¥27,580 | ブックシェルフ | 2WAY | 70W | 5.1 | 記載なし | 光/同軸/RCA×2 | あり | 約7kg | ★4.57 | 23件 |
| 8位 | S1000MKII | ¥39,980 | ブックシェルフ | 2WAY | 120W | 5.0 | SBC/aptX/aptX HD | 光/同軸/RCA×2 | 記載なし | 約16.7kg | ★4.83 | 12件 |
- 順位
- 楽天市場で確認できたレビュー実績(件数×評価)を基準に並べ、上位3機種はシリーズと用途が重ならないよう編集判断で選びました。8機種とも評価は★4.5以上で、4位以下は製品としての優劣を示すものではありません。
- 仕様
- EDIFIER日本公式サイト、グローバル公式サイト、EDIFIER楽天市場店の仕様表に基づく公称値で、当サイトの実測値ではありません。定格出力は8機種ともRMSの合計値です(商品名に「最大◯W出力」とある場合も同じ数値です)。重量は2本の合計で、R1850DBとS1000MKIIは楽天の仕様表の「1セットの合計」の表記に従っています。公式に記載のない項目は「記載なし」としています。
- レビュー数
- EDIFIER楽天市場店の各商品ページのレビュー件数と評価です。Yahoo!ショッピングの件数は含みません。
- 価格
- 2026年9月24日時点の税込の表示価格(クーポン適用前)です。S2000MKIIIはYahoo!ショッピングのパソコン工房 Yahoo!店で¥47,661と、楽天より安く販売されています。各ストアのクーポンやポイント還元は含みません。
こんな人にはこのモデル
PCの横に置いて、ケーブル1本ですっきりつなぎたい方
1本あたり幅100mmの小型モデルで、USB-C入力でPCとつなげます。レビューは8機種で最も多い764件で、カラーはブラック・ホワイト・オーク・パープルの4色です。
予算を抑えて、初めてのモニタースピーカーを選びたい方
8機種で最も手頃な¥14,980で、TRSのバランス入力とヘッドホン出力を備えます。レビューも382件と豊富です。
テレビやCDプレーヤーとつなぎ、部屋でしっかり鳴らしたい方
光・同軸・RCA×2の入力と、プラナーツイーターを備えるSシリーズのモデルです。定格出力は8機種で最も大きい合計130Wです。
楽曲制作や動画編集で、低音まで確かめたい方
8機種で唯一の3WAYで、5インチのウーファーを別に持ちます。XLRとTRSのバランス入力に対応し、Bluetoothは6.0でLDACにも対応します。
PCとテレビの両方を1組のスピーカーで鳴らしたい方
HDMI eARC・光・USB-C・AUXの入力を持ち、テレビのリモコンで音量を操作できます。サブウーファー出力と専用リモコンも備えます。
デスクに収まるサイズで、XLR入力のモニターを使いたい方
MR5より小さい2本で約6.63kgのモデルで、XLR・TRS・RCA・3.5mmの入力とLDAC対応のBluetooth 6.0を備えます。
3万円前後で、あとからサブウーファーを足せる構成にしたい方
サブウーファー出力を持つブックシェルフ型で、光・同軸・RCA×2の入力とリモコンを備えます。
Sシリーズを4万円前後で選びたい方
5.5インチのアルミ合金振動板とチタンドームツイーターの2WAYで、aptX HDと光・同軸入力に対応します。楽天の評価は8機種で最も高い★4.83です。
EDIFIERのスピーカーはどれも左右2本組ですが、「PCとUSBでつなぐか、オーディオインターフェースとつなぐか、テレビやオーディオ機器とつなぐか」で合うシリーズがはっきり分かれます。ここからは8機種を1台ずつ、公式仕様で確認できた内容と注意点に分けて見ていきます。
8機種徹底レビュー
EDIFIER M60(デスク向け・USB-C入力対応)
仕様の要点はベスト3カードのとおりで、ここでは補足を挙げます。定格出力の内訳はミッドバス18W×2とツイーター15W×2で、Texas Instruments製のクラスDアンプと24bit/96kHz対応のDSPを搭載します。ハイレゾは有線と無線(Hi-Res Audio Wireless)の両方の認証を取得しています。本体はタッチパネルで操作し、手を近づけるとバックライトが点灯します。同梱品にはUSB-Cケーブルと3.5mmケーブルが含まれ、届いたその日にPCとつなげます。
良い点
- 8機種で最も多いレビュー(楽天の公式ストアで764件)
- 1本あたり幅100mmの小型ボディで、傾斜をつけるスタンドが付属する
- USB-C入力でPCとケーブル1本でつなげる
- LDAC対応で、有線・無線ともにハイレゾ認証を取得
気になる点
- 光デジタル・RCA入力とサブウーファー出力は仕様に記載がない
- リモコンは同梱品に含まれない
- 定格出力は合計66Wで、S1000MKII(120W)・S2000MKIII(130W)と比べると小さい
こんな人におすすめ
デスクの限られたスペースにスピーカーを置き、PCとUSB-Cでつないで音楽や動画を楽しみたい方に向きます。色を選んでデスクの雰囲気に合わせたい方にも合います。
EDIFIER MR3(スタジオモニター・入門)
カードで触れなかった点を補足します。電源とアンプを片側のアクティブスピーカーにまとめ、もう一方のパッシブスピーカーとケーブルでつなぐ構成です。1本あたり幅125.5×高さ220mmで、2本で約3.85kgとM60に近い重さに収まります。Bluetoothはマルチポイント接続に対応します。VGP2025を受賞しています。カラーはブラックとホワイトの2色です。
良い点
- 8機種で最も手頃な¥14,980
- TRSのバランス入力とRCA・3.5mm入力を備える
- 背面ノブとアプリでルーム補正を設定できる
- 3.5mmのヘッドホン出力がある
気になる点
- BluetoothのコーデックはSBCのみ
- ハイレゾ認証は有線接続のみで、ワイヤレス認証はない
- 定格出力は合計36Wで、8機種では最も小さい
こんな人におすすめ
オーディオインターフェースとつないで、宅録や動画編集の音を確認したい方に向きます。主に有線で使い、Bluetoothはサブとして使う方にも合います。
EDIFIER S2000MKIII(Hi-Fiブックシェルフ)
ここではカードの内容に加えて、入力まわりと価格を補足します。定格出力の内訳はツイーター15W×2とバスユニット50W×2です。光・同軸のデジタル入力は24bit/216kHzの信号を受けられ、公式サイトではアナログ入力にBurr-Brown PCM1802を採用していると説明されています。再生周波数帯域は45Hz〜40kHzです。価格はEDIFIER楽天市場店で¥53,980、Yahoo!ショッピングのパソコン工房 Yahoo!店で¥47,661と、販売先で約6,300円の差があります。
良い点
- 定格出力は合計130Wで、8機種で最も大きい
- 光・同軸・RCA×2の入力で、テレビやオーディオ機器とつなぎやすい
- aptX HDに対応し、リモコンで4つのサウンドモードを切り替えられる
気になる点
- 2本で約17.14kg、1本あたり高さ342mmと大きく重い
- USBの音声入力と3.5mmのAUX入力は仕様に記載がない
- レビューは楽天で19件と、ベスト3では最も少ない
こんな人におすすめ
リビングや書斎の棚に据え、テレビやCDプレーヤー、ネットワークプレーヤーとつないで音楽を楽しみたい方に向きます。木目調の外観で部屋の雰囲気を整えたい方にも合います。
EDIFIER MR5(スタジオモニター・3WAY)
MRシリーズの上位モデルで、8機種で唯一の3WAYです。1インチのシルクドームツイーター、3.75インチのミッドレンジ、5インチのウーファーを別々のアンプで駆動し、定格出力は合計110Wです。入力はXLR・TRS・RCA・3.5mmとBluetooth 6.0(SBC・LDAC)で、ハイレゾは有線・無線の両方の認証を取得しています。背面のダイヤルとアプリでルーム補正を設定でき、3.5mmのヘッドホン出力も備えます。1本あたり奥行280mm、2本で約10.38kgです。
良い点
- ウーファーを別に持つ3WAY構成
- XLR・TRSのバランス入力とLDAC対応のBluetooth 6.0
- ルーム補正とヘッドホン出力を備える
気になる点
- 1本あたり奥行280mm・2本で約10.38kgと、デスクには大きめ
- USB・光デジタルの音声入力は仕様に記載がない
- リモコンは同梱品に含まれない
こんな人におすすめ
楽曲制作や動画編集で、低音の出方まで確かめながら作業したい方に向きます。奥行きに余裕のあるデスクやスピーカースタンドを用意できる方に合います。
EDIFIER M90(PC・テレビ兼用)
M60と同じコンピュータースピーカーのカテゴリに入るモデルで、8機種で唯一HDMI eARC入力を備えます。入力はHDMI eARC・光デジタル・USB-C・AUX・Bluetooth 6.0(SBC・LDAC)で、HDMI eARCでつないだ場合はテレビのリモコンで電源や音量を操作できます。ドライバーは1インチのシルクドームツイーターと4インチのアルミ振動板のミッドバスの2WAYで、定格出力は合計100Wです。サブウーファー出力を備え、2.4GHz帯のリモコンも付属します。
良い点
- HDMI eARC・光・USB-C・AUXの4系統の有線入力
- サブウーファー出力とリモコンを備える
- Bluetooth 6.0でLDACに対応
気になる点
- RCA入力とヘッドホン出力は仕様に記載がない
- 価格は8機種で2番目に高い
- ルーム補正機能は仕様に記載がない
こんな人におすすめ
デスクのPCとテレビを同じスピーカーで鳴らしたい方や、1台のモニターでPCとゲーム機を切り替えて使う方に向きます。
EDIFIER MR4 MKII(スタジオモニター・中位)
MR3とMR5の中間にあたるモデルです。1インチのシルクドームツイーターと4.5インチのミッドバスの2WAYで、定格出力は合計80W(ミッドバス30W×2+ツイーター10W×2)です。入力はXLR・TRS・RCA・3.5mmとBluetooth 6.0(SBC・LDAC)で、ハイレゾは有線・無線の両方の認証を取得しています。背面のノブで高音・低音を±6dBの範囲で調整でき、ルーム補正の設定にも対応します。2本で約6.63kgです。
良い点
- XLR・TRSのバランス入力とLDAC対応のBluetooth 6.0
- MR5より小さく、デスクに置きやすい
- 有線・無線ともにハイレゾ認証を取得
気になる点
- ウーファーを別に持たない2WAY構成
- USB・光デジタルの音声入力は仕様に記載がない
- リモコンは同梱品に含まれない
こんな人におすすめ
MR3より入力端子とワイヤレスの音質を充実させつつ、デスクに収まるサイズのモニターを選びたい方に向きます。
EDIFIER R1850DB(ブックシェルフ・サブウーファー出力付き)
型番がRで始まるブックシェルフ型で、サブウーファー出力を備えるのが特徴です。4インチ(公式サイトでは116mmと表記)のミッドバスと19mmのシルクドームツイーターの2WAYで、定格出力は合計70Wです。入力は光・同軸・RCA×2・Bluetooth 5.1で、音量・高音・低音・入力切替は本体のノブと付属のリモコンで操作します。1本あたり高さ254mm、2本で約7kgです。
良い点
- サブウーファー出力で、あとから低音を足せる
- 光・同軸・RCA×2の入力とリモコンを備える
- ブックシェルフ型では最も手頃な価格
気になる点
- Bluetoothは5.1で、公式仕様にコーデックの記載がない
- USBの音声入力とヘッドホン端子は仕様に記載がない
- ハイレゾ認証の記載がない
こんな人におすすめ
テレビやゲーム機と光ケーブルでつなぎ、将来サブウーファーを追加して2.1chにしたい方に向きます。
EDIFIER S1000MKII(Hi-Fiブックシェルフ)
Sシリーズのもう1機種で、楽天の価格で比べるとS2000MKIIIより約1.4万円手頃です(Yahoo!の最安¥47,661と比べると約0.8万円)。5.5インチのアルミ合金振動板と1インチのチタンドームツイーターの2WAYで、定格出力は合計120W。入力は光・同軸・RCA×2・Bluetooth 5.0(SBC・aptX・aptX HD)とS2000MKIIIと同じ構成で、リモコンが付属します。1本あたり幅198×高さ343×奥行276mm、2本で約16.7kgです。楽天の評価は8機種で最も高い★4.83ですが、レビューは12件です。
良い点
- S2000MKIIIと同じ入力構成で、楽天の価格で比べると約1.4万円手頃
- aptX HD対応とリモコン付属
- 楽天の評価は8機種で最も高い★4.83
気になる点
- 2本で約16.7kgと大きく重い
- レビューは12件と、8機種で最も少ない
- サブウーファー出力とヘッドホン端子は仕様に記載がない
こんな人におすすめ
Sシリーズの入力構成とaptX HDを、4万円前後の予算で選びたい方に向きます。棚やスピーカースタンドに置ける環境がある方に合います。
実機の動画
第2位 EDIFIER MR3 のレビュー動画
▶ Edifier MR3|フラットでリアルな音を追求したモニタースピーカー
第3位 EDIFIER S2000MKIII のレビュー動画
▶ La increíble MAGIA de los EDIFIER S2000 MKIII✨
第6位 EDIFIER MR4 MKII のレビュー動画
▶ 【待望の新型】あの大ヒットモデルが遂にモデルチェンジ!値上がりしたけどこれは買うべきだわ… | EDIFIER MR4 MKII レビュー
よくある質問
PCとUSBでつなげるEDIFIERのスピーカーはどれですか?
MR3・MR4 MKII・MR5の違いは何ですか?
テレビにつなげるモデルはありますか?
あとからサブウーファーを追加できますか?
保証期間はどのくらいですか?
EDIFIERのスピーカーは、PCとUSB-Cでつなぐならレビュー実績の厚いM60、オーディオインターフェースとつなぐなら手頃なMR3、テレビやオーディオ機器と組み合わせるならS2000MKIIIが、それぞれの基準になります。EDIFIERの楽天・Yahoo!店では価格がほぼ揃っていますが、S2000MKIIIのように販売先で差が出る機種もあるため、購入前に各ストアで最新の価格をご確認ください。デスクで使うモニタースピーカーをほかのブランドも含めて探すなら デスクトップモニタースピーカーの比較、PCとUSB-Cで直結できるモデルなら USB-C接続スピーカーの比較、1本で置けるモデルや持ち運べるモデルも含めてデザインで選ぶなら Marshallスピーカーの比較 もあわせてご覧ください。