【2026年最新】ロジクール G ワイヤレスゲーミングマウス比較7選|1万円以上3万円以下を60g〜114gの重量帯で選ぶ
結論:今買うべきベスト3
今回集めた7機種のなかで、レビュー件数が102件と桁違いに多いモデルです。重量は公式表記で95g、センサーはHERO 25K(100〜25,600DPI)、ポーリングレートは1,000Hz。10gのオプションウェイトが同梱され、公式が「利用シーンに合わせて重さを調節できる」と明記しています。電池はライト点灯時で約35時間、消灯時で約60時間。注意点は、8,000Hzには対応せず1,000Hz止まりであること、Bluetooth対応は公式に記載がないことです。
ロジクールが公式に「手が小さいプレーヤーにもフィットするよう意図的にデザインされている」と用途を明言している唯一の機種です。重量85g、サイズは幅68.1×奥行105.8×高さ39.4mmで、7機種で最も小さい部類。接続はLIGHTSPEEDとBluetoothの2系統、電池はRGB点灯時で最大40時間。注意点は、公式がセンサー名を非公表としていて表記が「ゲーミンググレード」であること、解像度が100〜8,200DPIと他機種より一桁低いことです。
日本公式が「PROシリーズ初の右利き用エルゴノミックシェイプ」と紹介したモデルで、同じ60gでも左右対称のSUPERLIGHT 2とは形が違います。センサーはHERO 2、寸法125.8×67.7×43.9mm、電池は連続動作で最大約95時間。最大44,000DPI・8,000Hzは公式ファクトシートが「G HUBでの無償ファームウェア更新により解放される」としている点に注意が必要です。また95時間は8,000Hz設定時の値ではありません。
価格 × ユーザー評価の分布図
横軸が価格、縦軸がユーザー評価です。7機種は価格でみごとに3つの塊に分かれ、その塊が重量帯とほぼ一致します。①左側の1万円台前半に集まるのが95gの G703h・85gの G705・114gの G502 LIGHTSPEED・80gの PRO 2 LIGHTSPEED で、いずれも付属レシーバーでのポーリングレートは1,000Hzです。②右側の2万円前後から2万円台に離れて位置するのが60g前後の PRO X SUPERLIGHT 2・同 DEX・PRO X2 SUPERSTRIKE で、この3機種だけが HERO 2 センサーと最大8,000Hzを備えます。③評価軸で最も高い位置にあるのは満点評価の機種ですが、いずれもレビュー件数が2〜6件と少なく、102件を集めた G703h とは母数が二桁違います。評価の高さだけでなく、その評価が何件に支えられているかを合わせて見てください。
選び方の5つのポイント
重量帯
今回の7機種は公式表記で60g・60g・61g・80g・85g・95g・114gと、ほぼ均等に散らばっています。最軽量と最重量の差は54gで、単三電池1本分より大きい開きです。手首を支点に素早く振る操作が多いほど軽さが効きますが、軽ければ良いというものではなく、狙いを定めて止める動作では適度な重さが安定につながります。注意点として、公式が重量調整に対応すると明記しているのは G703h(10gのウェイト同梱)と G502 LIGHTSPEED(2g×4と4g×2の計6個、最大+16g)の2機種だけです。軽い機種は軽さが固定仕様で、後から重くする手段は用意されていません。
ポーリングレート
マウスが位置を報告する頻度で、1,000Hzなら1ミリ秒に1回です。今回の7機種は1,000Hzと8,000Hzにきれいに二分され、8,000Hz対応は60g前後の PRO X SUPERLIGHT 2・同 DEX・PRO X2 SUPERSTRIKE の3機種に限られます。注意点は2つあります。ひとつは PRO 2 LIGHTSPEED で、本体同梱レシーバーは1,000Hzですが、別売の PRO LIGHTSPEED レシーバーに換装すると最大8kHzまで引き上げられると公式が明記しています。もうひとつは電池で、公称の連続使用時間は8,000Hz設定時の値ではありません。
形状(左右対称か右手用か)
同じ60gでも PRO X SUPERLIGHT 2 は左右対称、PRO X SUPERLIGHT 2 DEX は右手用の非対称シェイプで、日本公式はDEXを「PROシリーズ初の右利き用エルゴノミックシェイプ」と紹介しています。PRO 2 LIGHTSPEED は左右対称で、マグネット式サイドボタンを左右入れ替えられる完全両利き対応です。注意点として、G703h と G502 LIGHTSPEED、PRO X2 SUPERSTRIKE については、公式ページに「右手専用」といった形状分類の明記が見当たりませんでした。握り方の相性は数値に出ないため、可能なら実物を触って確かめるのが確実です。
センサーと解像度の表記
7機種のセンサーは HERO 2 が4機種、HERO 25K が2機種、そして G705 だけが公式非公表で「ゲーミンググレード」表記です。解像度は G705 の100〜8,200DPIが最も低く、HERO 2 勢の44,000DPIとは一桁違います。ただし数字の大きさがそのまま体感差になるわけではなく、実際に常用される値はもっと低い範囲です。注意点として、公式スペックは後から更新されることがあります。SUPERLIGHT 2 は発売時32,000DPI表記が現行44,000DPIに、G703h は発売時 Hero 16K 表記が現行 HERO 25K に、同じ製品のまま改定されています。
ボタン数と接続方式
ボタン数は G502 LIGHTSPEED の11個が最多で、G703h と G705 が6個、PRO 系の4機種が5個です。多ボタンはショートカット割り当ての自由度につながる一方、誤爆の可能性も増えます。接続はいずれも LIGHTSPEED ワイヤレスが基本で、Bluetooth を公式が明記しているのは G705 のみでした。G502 LIGHTSPEED は公式が Bluetooth 非対応としています。注意点として、G703h と G502 LIGHTSPEED は別売の POWERPLAY 対応マウスパッドを使うと、使用しながらワイヤレス充電を継続できます。
スペック比較表
| 順位 | 商品名 | 価格 | 重量 | センサー / 最大DPI | ポーリング | ボタン | 評価 | レビュー数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | Logicool G G703h | ¥10,300 | 95g | HERO 25K / 25,600 | 1,000Hz | 6 | 4.78 | 102 |
| 2位 | Logicool G G705 | ¥12,500 | 85g | 公式非公表 / 8,200 | 1,000Hz | 6 | 4.59 | 29 |
| 3位 | Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEX | ¥21,100 | 60g | HERO 2 / 44,000 | 8,000Hz | 5 | 5.00 | 6 |
| 4位 | Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 | ¥19,360 | 60g | HERO 2 / 44,000 | 8,000Hz | 5 | 4.00 | 5 |
| 5位 | Logicool G PRO X2 SUPERSTRIKE | ¥23,850 | 61g | HERO 2 / 44,000 | 8,000Hz | 5 | 5.00 | 4 |
| 6位 | Logicool G PRO 2 LIGHTSPEED | ¥13,330 | 80g | HERO 2 / 32,000〜44,000 | 1,000Hz | 5 | 5.00 | 2 |
| 7位 | ロジクール G502 LIGHTSPEED | ¥14,180 | 114g | HERO 25K / 25,600 | 1,000Hz | 11 | 4.50 | 2 |
- 順位
- 楽天・Yahoo!ショッピングでのレビュー実績(平均評価とレビュー件数)を土台に、公式仕様を踏まえた編集判断で決めています。性能の絶対的な優劣を示すものではありません。
- 仕様
- 重量・センサー・DPI・ポーリングレート・ボタン数はロジクール公式製品ページおよび公式プレスリリースの記載で、当サイトの実測値ではありません。G705 のセンサー名は公式が非公表のため「公式非公表」と記載しています。PRO 2 LIGHTSPEED の最大DPIは公式サポート仕様が32,000、公式製品ページが44,000と表記が分かれるため両論を併記しました。
- ポーリングレート
- 付属レシーバーでの値です。PRO 2 LIGHTSPEED は別売の PRO LIGHTSPEED レシーバーに換装すると最大8kHzに対応すると公式が明記しています。8,000Hz対応機の最大DPIと最大ポーリングは、G HUB でのファームウェア更新により解放される旨が公式ファクトシートに記載されています。
- レビュー数
- 同一型番が楽天とYahoo!ショッピングの両方で確認できた場合は、主として掲載しているストア側の件数です。4位以下はレビュー件数が2〜5件と少なく、評価値の信頼区間は広くなります。
- 価格
- 2026年9月時点で取得した税込価格です。セール・クーポンの適用状況により変動します。
こんな人にはこのモデル
失敗したくない・実績の多さで選びたい
7機種で唯一レビューが3桁の102件に達しており、評価4.78を支える母数が段違いです。10gウェイトで重さを後から調整できる点も、初めての1台では効きます。
手が小さめで大型マウスが余りがち
ロジクールが公式に「手が小さいプレーヤーにもフィットするよう意図的にデザイン」と明言している唯一の機種です。奥行105.8mmは7機種で最も短く、Bluetooth接続にも対応します。
軽さは欲しいが左右対称は手に合わない
60gという最軽量帯にありながら、PROシリーズで初めて右手用の非対称シェイプを採用したモデルです。左右対称の握りで小指が落ちる感覚がある方に向きます。
左右対称の定番シェイプで最軽量を取りたい
60gで左右対称、付属レシーバーのみで8,000Hzに到達できる構成です。廉価版のSEが別売レシーバーを要するのに対し、本機は追加購入なしで完結します。
クリックの深さそのものを詰めたい
メインボタンが誘導式アナログスイッチで、押下量を連続検知します。作動点10段階・リセットポイント5段階・触覚フィードバック6段階をG HUBで調整できる唯一の機種です。
左利き、または後から8kHz化も考えたい
左右対称かつマグネット式サイドボタンを入れ替えられる完全両利き対応です。同梱レシーバーは1,000Hzですが、別売レシーバーで最大8kHzへ引き上げられます。
ボタンを多く使い、重さは重いほうが好み
11個のプログラム可能ボタンは7機種で最多です。114gに加えて2g×4と4g×2の計6個のウェイトが付属し、最大約130gまで増量できます。
7機種を並べて見えてくるのは、ロジクール G のワイヤレスでは「軽さ」が単体のオプションではなく、センサー世代とポーリングレートと価格帯にひとまとめで結び付いているという構造です。60g前後を選べば HERO 2 と8,000Hzが付いてきますが、価格は2万円前後になります。逆に1万円台前半に収まる機種は1,000Hz止まりで、そのかわり重量を足す方向の調整余地が残されています。どちらが上位というより、握りの好みと予算のどちらを起点にするかで入口が変わります。
7機種の詳細レビュー
Logicool G G703h ワイヤレスゲーミングマウス
レビュー実績と重量調整についてはベスト3カードのとおりです。ここで補足しておきたいのは世代の話で、同じ「G703」という名前でも、HERO センサーを積む本機(95g)と、それ以前の PMW3366 版(107.2g・最大12,000DPI)は別物です。中古や並行品を見るときは型番の末尾に h が付くかを確認してください。寸法は68×124×43mmで、7機種の中では中庸なサイズです。公式が挙げるボタン耐久は2,000万回クリックです。
良い点
- レビュー102件・評価4.78は7機種で突出
- 10gウェイト同梱で重量を調整できる
- POWERPLAY対応で使いながら充電を継続できる
気になる点
- ポーリングレートは1,000Hz止まりで8,000Hz非対応
- Bluetooth対応は公式に記載がない
こんな人におすすめ
初めてロジクール G のワイヤレスを買う方、レビュー件数の多さを判断材料にしたい方に向きます。8,000Hzを必須条件にしない使い方なら、7機種で最も安く手に入ります。
Logicool G G705 ワイヤレスゲーミングマウス
手の小さい方向けという位置づけと解像度の低さはベスト3カードのとおりです。補足すると、本機はAurora Collectionの一員で、G715ワイヤレスゲーミングキーボードと1つのUSBレシーバーを共有できると公式が明記しています。レシーバーがひとつで済むぶんポートに余裕が生まれる構成です。ライティングはLIGHTSYNC RGBの3ゾーン、電源はUSB-C充電式リチウムイオン、ボタンは6個すべてがプログラム可能です。カラーはホワイトミストの1色展開です。
良い点
- 公式が「手が小さいプレーヤー向け」と明言
- 奥行105.8mmで7機種中もっとも小さい部類
- LIGHTSPEEDとBluetoothの2系統に対応
気になる点
- センサー名が公式非公表で「ゲーミンググレード」表記
- 解像度は100〜8,200DPIで他機種より一桁低い
こんな人におすすめ
大型マウスを持つと手のひらが余る方、キーボードとレシーバーをまとめたい方に向きます。カラーが1色のみなので、デスクの色合わせを重視する場合は事前に確認してください。
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 DEX ワイヤレスゲーミングマウス
右手用シェイプとファームウェア更新の条件はベスト3カードのとおりです。補足すると、スイッチはLIGHTFORCEハイブリッドで、光学式の反応速度とメカニカルの打鍵感を組み合わせた方式です。ボタンは5個、チルト機能はありません。バッテリーはリチウムポリマーでUSB-C充電、別売のPOWERPLAYによるワイヤレス充電にも対応します。同梱レシーバーは公称2.1gと軽量です。有線接続時の最大レポートレートは1,000Hzである点も公式に記載があります。
良い点
- PROシリーズ初の右利き用エルゴノミックシェイプ
- 60gで最大8,000Hzと44,000DPIに対応
- 連続動作で最大約95時間のバッテリー
気になる点
- 44,000DPIと8,000HzはG HUBでのファームウェア更新が前提
- 公称95時間は8,000Hz設定時の値ではない
こんな人におすすめ
軽さを最優先しつつ、左右対称の握りが手に合わないと感じている方に向きます。予算が2万円を超えるため、1,000Hzで足りる用途なら上位2機種のほうが費用対効果は高くなります。
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 ワイヤレスゲーミングマウス
DEXと同じ60g・HERO 2・最大8,000Hzという中身を、左右対称シェイプで持つモデルです。寸法は63.5×40.0×125.0mm、ボタンは5個でチルト機能はありません。押さえておきたいのは廉価版のSEとの違いで、SEは公式仕様上1,000Hzが標準で8kHzには別売のPRO LIGHTSPEEDレシーバーが必要、連続使用時間も約88時間とされています。本機は付属レシーバーのみで8kHzまで到達でき、連続使用時間は約95時間です。英語版公式はボタン耐久を7,000万回クリックとしています。
良い点
- 60gの左右対称シェイプで両手利きに対応しやすい
- 付属レシーバーのみで8,000Hzに到達できる
- 充電時間は約1時間と短い
気になる点
- DPIとポーリングの現行値はファームウェア更新が前提
- チルト機能は非搭載でボタン数は5個
こんな人におすすめ
左右対称の定番シェイプで最軽量帯を選びたい方に向きます。SEとは仕様が異なるので、購入時は型番がG-PPD-004WLかどうかを確認してください。
Logicool G PRO X2 SUPERSTRIKE ワイヤレスゲーミングマウス
7機種で唯一、メインボタンにマイクロスイッチを使わないモデルです。公式仕様表の表記は誘導式アナログスイッチで、押下量を連続的に検知するハプティック誘導トリガーシステムを搭載します。これによりG HUB上で作動点を10段階、クリックのオフ位置を5段階、触覚フィードバックの強度を6段階で調整できます。重量は約61g、寸法63.5×40.0×125.0mmで、形状はSUPERLIGHT 2と共通の左右対称です。2026年2月19日発売と最も新しく、8K対応レシーバーが同梱されます。
良い点
- 誘導式アナログスイッチで作動点を10段階調整できる
- 約61gで最大8,000Hz、レシーバーは同梱
- 触覚フィードバックの強度を6段階で設定できる
気になる点
- 7機種で最も高価な価格帯にある
- 重量表記が公式内で61gと60gに割れている
こんな人におすすめ
クリックの深さそのものを自分で詰めたい方に向きます。調整項目が多いぶん設定にG HUBが必要なので、細かく追い込む時間を取れる方向けです。
Logicool G PRO 2 LIGHTSPEED ワイヤレスゲーミングマウス
80gの左右対称シェイプで、マグネット式のサイドボタンを着脱・左右入れ替えできる完全両利き対応が特徴です。そのため公式製品ページはプログラム可能ボタン数を固定値ではなく「4〜8個」という可変レンジで示しています。バッテリーは最長95時間。最大DPIは公式サポート仕様が32,000、公式製品ページが44,000と表記が分かれており、本記事では両論を併記しました。同梱レシーバーは1,000Hzですが、別売のPRO LIGHTSPEEDレシーバーに換装すると最大8kHzに引き上げられます。
良い点
- サイドボタンを左右入れ替えでき左利きにも対応
- 別売レシーバーで最大8kHzへ後から拡張できる
- バッテリーは最長95時間
気になる点
- 同梱レシーバーでは1,000Hz止まり
- 最大DPIの公式表記が32,000と44,000で割れている
こんな人におすすめ
左利きの方や、家族で左右を使い分けたい方に向きます。8kHzを狙う場合は別売レシーバーの費用も見込んでおくと計算が合います。
ロジクール G502 LIGHTSPEED ワイヤレスゲーミングマウス
今回の7機種で最も重い114gで、ボタン数も11個と最多です。付属の調整ウェイトは2g×4と4g×2の計6個で、最大+16g、およそ130gまで増やせます。寸法は131.2×75.2×40mm。メインボタンの耐久は5,000万回クリックと公式が示しており、これは7機種の公表値では最も高い数字です。注意したいのは後継との混同で、G502 X LIGHTSPEEDは102gでウェイト調整の記載がなく、別製品です。本機はBluetooth非対応ですが、付属ケーブルで有線モードとしても使えます。
良い点
- 11個のプログラム可能ボタンで7機種中最多
- ウェイト6個で最大約130gまで増量できる
- メインボタン耐久5,000万回クリックを公式が明示
気になる点
- 114gは7機種で最も重く長時間の振り操作では負担になりやすい
- Bluetoothには非対応
こんな人におすすめ
MMOやMOBAでボタンを多く割り当てたい方、軽いマウスだと手が滑ると感じる方に向きます。後継のG502 Xとは重量もウェイト対応も異なるため、型番を確認して選んでください。
よくある質問
60gの軽量モデルと95gのG703hは、何が決定的に違いますか
PRO X SUPERLIGHT 2 と DEX はどちらを選べばいいですか
8,000Hzのポーリングレートは必須ですか
公式サイトのDPI表記が情報源によって違うのはなぜですか
重いマウスを選ぶメリットはありますか
ロジクール G のワイヤレスは、重量の数字を追うだけで世代と価格帯がほぼ見分けられます。60g前後なら HERO 2 と8,000Hzが付いて2万円前後、80〜95gなら1,000Hzで1万円台前半、114gまで上げるとボタン数と重量調整の幅が広がります。握りの好みが定まっていない段階なら、レビュー実績が最も厚い G703h から入って、必要に応じて軽量帯へ移るのが遠回りになりにくい選び方です。マウスの形そのものを見直したい場合は縦型マウスの比較やトラックボールマウスの比較、仕事用の静音モデルを探すならロジクール MXシリーズの比較もあわせてご覧ください。