【2026年最新】FlexiSpot電動昇降デスクおすすめ7選|EF1 Pro・E7・EW8とSanodeskの違いを徹底比較
結論:今買うべきベスト3
7台でレビュー評価が最も高く、天板にコンセントとUSBポートを備える唯一のモデルです。昇降範囲は69〜111cm、耐荷重60kg、天板は幅100cmと幅120cm(いずれも奥行60cm・厚み1.6cm)から選べます。メモリー機能と障害物検知にも対応し、電源タップを床に置かずに済む構成が在宅ワーク向きです。注意点は上限111cmで、これは7台の中でいちばん低い数値です。身長175cm以上で立位を長く使う想定なら、上限125.5cmのE7のほうが余裕があります。
耐荷重125kg(天板含まず)と昇降範囲60.5〜125.5cmは、7台の中で唯一の水準です。座位側は60.5cmまで下がり立位側は125.5cmまで上がるため、身長差のある家族での共用や、モニターアーム・デスクトップPCを天板に載せる使い方でも数値上の余裕が残ります。天板は厚み2.5cmで7台の最厚クラス、機能はメモリー・障害物検知・操作ロックです。価格は¥70,400と7台で最も高く、脚部だけで31.2kgあるため、開梱と組み立ては2人で行うのが安全です。
レビュー107件は7台で最多、評価も★4.79と高い水準です。昇降73〜121cm・耐荷重50kg、天板は幅120×奥行60cm・厚み1.6cmで、メモリーと障害物検知に加えUSBポートを備えます。商品ページが前面に出しているのは組立時間の短さで、脚と天板がまとまって届く一体型の構成です。耐荷重50kgは7台で最小のため、27インチ2枚とデスクトップPCを同時に載せるような重い構成では、70kgのEF1や125kgのE7に余裕があります。
価格 × ユーザー評価の分布図
横軸が価格、縦軸が販売ページのユーザー評価です。7台は¥20,800から¥70,400まで3.4倍の開きがある一方、評価は4.58〜4.89の狭い帯に収まっています。①のEF1 Pro(¥32,800/4.89)は7台の評価最上位で、価格は中位です。②のE7(¥70,400/4.78)は最も右にあり、価格差の理由は評価ではなく耐荷重125kgと昇降範囲60.5〜125.5cmという仕様側にあります。③のSanodesk E150(¥27,500/4.79)は左寄りの位置で4.79を保ち、レビュー107件という母数がこの数字を支えています。図の左端にあるSanodesk QS1(¥21,440)とE150 Basic(¥20,800)も4.6台で、価格が下がっても評価はほとんど落ちません。つまりこの図から読めるのは「評価では差がつかない」ことで、選び分けの根拠は次の比較表にある昇降範囲・耐荷重・電源まわりの側にあります。
選び方の5つのポイント
立位側の上限を先に見る
電動昇降デスクで後から取り返せないのが高さの上限です。7台の上限はEF1 Proの111cmからE7の125.5cmまで14.5cmの差があります。立って使うときの天板高は、ひじが90度になる高さが目安で、身長175cmならおおよそ105〜110cm前後が基準になります。上限111cmのモデルは、この目安のすぐ上で頭打ちになる計算です。厚底のスリッパやフロアマットを使う環境、あるいは身長180cm前後の方が使う想定なら、上限118cm以上のEW8・E150・QS1・E7を先に見ておくと選択肢を狭めずに済みます。
座位側の下限もあわせて確認する
上限だけでなく下限も機種で違います。7台の下限はE7の60.5cmが最も低く、次いでEF1 Proの69cm、E150 Basicの71.5cm、EF1とQS1の72cm、E150の73cm、EW8の73.5cmと続きます。一般的な事務机の高さは70cm前後なので、下限73cm台のモデルは通常の机よりわずかに高い位置が最低になります。身長が低めの方や、キーボードを低い位置で打ちたい方、家族と身長差がある共用環境では、この10cm強の違いが座り心地に直結します。
耐荷重は「天板を含むか」まで読む
7台の耐荷重は50kgから125kgまで2.5倍の幅があります。ここで注意したいのは書き方の違いで、E7は「125kg(天板含まず)」、EF1は「70kg(天板含まず)」と脚だけの値であることを明記しています。一方でE150・EW8の50kg、EF1 Pro・QS1・E150 Basicの60kgは、その但し書きがありません。天板そのものが12kg前後あることを踏まえると、同じ数字でも実際に載せられる量は変わります。モニターアーム経由で2枚吊るす、デスクトップPCを天板に載せるといった構成なら、余裕のある側を選んでおくのが安全です。
電源とUSBを天板側で完結させるか
昇降デスクは天板が動くため、電源まわりの取り回しが固定デスクより面倒になります。今回の7台では、EF1 Proがコンセントとチャージ用USBポートを天板に内蔵し、EW8がUSB-A(最大27W)とUSB-C(最大45W)を備え、Sanodesk E150もUSBポート付きです。残りのE7・EF1・QS1・E150 Basicには電源系の記載がありません。なおEW8のページには、昇降中はUSB充電が一時停止すると明記されています。電源タップを床置きにしたくない場合は、この4台と3台のどちらを見るかで最初に分かれます。
障害物検知の記載があるか
天板が下がる途中で椅子や引き出しに当たると、モーターにも家具にも負担がかかります。今回の7台のうち、商品ページの機能欄に「セフティー」(障害物検知)が明記されているのはEF1 Pro・E7・EF1・E150・EW8・E150 Basicの6台で、EW8は検知の感度を4段階で調整できるとも書かれています。一方でSanodesk QS1の機能欄はメモリーのみで、障害物検知の記載がありません。デスク下に物を置く環境や、小さなお子さんがいる環境では、この記載の有無を確認しておくと安心です。
全7モデル スペック比較表
| 順位 | モデル | 昇降範囲 | 耐荷重 | 天板(幅×奥行×厚) | 電源・USB | 機能 | 評価 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | FlexiSpot EF1 Pro | 69〜111cm | 60kg | 100または120×60×1.6cm | コンセント+USB | メモリー/障害物検知 | 4.89(64件) | ¥32,800 |
| 2位 | FlexiSpot E7 | 60.5〜125.5cm | 125kg(天板含まず) | 120×60×2.5cm | 記載なし | メモリー/障害物検知/ロック | 4.78(27件) | ¥70,400 |
| 3位 | Sanodesk E150 | 73〜121cm | 50kg | 120×60×1.6cm | USB | メモリー/障害物検知 | 4.79(107件) | ¥27,500 |
| 4位 | FlexiSpot EF1 | 72〜114.5cm | 70kg(天板含まず) | 120×60×2.5cm | 記載なし | メモリー/障害物検知 | 4.58(43件) | ¥38,900 |
| 5位 | FlexiSpot EW8 | 73.5〜118cm | 50kg | 120×60×1.2cm(木製部) | USB-A 27W/USB-C 45W | メモリー/障害物検知(4段階)/引き出し | 4.71(17件) | ¥46,800 |
| 6位 | Sanodesk QS1 | 72〜117cm | 60kg | 110/140/160×60〜75×1.6cm | 記載なし | メモリー | 4.69(16件) | ¥21,440 |
| 7位 | Sanodesk E150 Basic | 71.5〜114cm | 60kg | 120×60×1.6cm | 記載なし | メモリー/障害物検知 | 4.67(15件) | ¥20,800 |
- 順位
- レビュー実績(評価と件数)を土台に、昇降範囲・耐荷重・電源まわりの仕様を踏まえた編集判断です。価格の安い順でも評価の高い順でもありません。
- 仕様
- 各モデルの商品ページに記載された値をそのまま転記しています。実測値ではありません。「記載なし」は、その項目が商品ページの仕様欄に書かれていないという意味で、機能が無いと確定したわけではありません。
- 耐荷重
- E7とEF1のみ「天板含まず」と明記されています。他の5モデルには但し書きがないため、同じ数値でも比較の際は幅を持って読んでください。
- レビュー数
- Yahoo!ショッピングの同一商品ページに集計された件数です。天板の色やサイズ違いは同じページにまとまるため、件数は構成違いを合算した数になります。
- 価格
- 表の価格とベスト3カードに併記した楽天市場の価格は、いずれも2026年9月29日時点の税込価格です。天板のサイズ・色によって同一モデル内でも変動し、セールでも動きます。最新価格は各リンク先でご確認ください。
- ブランド
- Sanodeskの3モデルは、FlexiSpotと同じ公式ストアで併売されている製品です。両ブランドの関係についての公式な説明は確認できなかったため、本記事では「同じ売り場で選べる選択肢」として並べています。
こんな人にはこのモデル
電源タップを床に置きたくない
7台で唯一、天板にコンセントとUSBポートを内蔵。評価4.89は最上位です。上限111cmは7台で最も低いため、身長が高い方は立位の高さを確認してください。
機材を載せる・家族と共用する
耐荷重125kg(天板含まず)と昇降60.5〜125.5cmで、7台で唯一この水準。天板厚2.5cm。価格は最も高く、脚部31.2kgのため組み立ては2人推奨です。
実績のある1台を手早く導入したい
レビュー107件は7台で最多、評価4.79。組立時間の短さを商品ページが前面に出す一体型です。耐荷重50kgは7台で最小なので、重い構成には向きません。
厚天板と余裕のある耐荷重が欲しい
耐荷重70kg(天板含まず)で天板は厚み2.5cm。昇降72〜114.5cmは学生の座位から立位まで幅広く対応します。電源系の記載はありません。
引き出しと急速充電を1台にまとめたい
引き出し付きでUSB-A 27W・USB-C 45Wを搭載。障害物検知は感度4段階です。天板の木製部は厚み1.2cm、耐荷重50kgと軽めの構成になります。
幅140cm・160cmの天板が欲しい
7台で唯一、幅110・140・160cmから選べます(160cmのみ奥行75cm)。価格は¥21,440から。機能欄はメモリーのみで、障害物検知の記載はありません。
とにかく初期費用を抑えたい
7台で最も安い¥20,800で、耐荷重60kg・障害物検知付き。幅120×奥行60cmの標準サイズです。上限114cmと電源系の記載なしが上位機との差になります。
ここまでを整理すると、7台の差は評価ではなく仕様の側に出ます。上限の高さと耐荷重で選ぶならE7、電源を天板で完結させるならEF1 ProかEW8、実績と価格のバランスならSanodesk E150、初期費用を抑えるならE150 BasicかQS1、という並びです。次の章では各モデルの良い点と気になる点を1台ずつ見ていきます。
全7モデル 詳細レビュー
FlexiSpot EF1 Pro(天板セット・幅100/120cm)
天板に電源を内蔵する唯一のモデルである点はベスト3カードのとおりです。補足すると、昇降デスクは天板が上下するぶん電源ケーブルに余長が必要で、床置きのタップだと配線が引っ張られたりケーブルが見えたりしがちです。天板側にコンセントがあると、この余長を天板から下へ1本にまとめられます。もう1点、幅100cmと幅120cmの2サイズが同じページから選べるのは7台でこのモデルだけで、重量も19.93kg(幅100cm)と21.65kg(幅120cm)と公表されています。搬入経路や置き場所の制約が先にある場合、この選択肢の広さは効いてきます。
良い点
- 評価4.89・64件と、7台で最も高いレビュー水準
- 天板にコンセントとUSBポートを内蔵する唯一のモデル
- 幅100cmと幅120cmを同じページから選べる
- メモリー機能と障害物検知に対応
気になる点
- 昇降上限111cmは7台で最も低く、高身長では立位が窮屈になりうる
- 耐荷重60kgに「天板含まず」の但し書きがない
- 天板厚1.6cmで、E7・EF1の2.5cmより薄い
こんな人におすすめ
在宅ワークのデスク周りを配線から整えたい方、幅100cmで置き場所を優先したい方に向きます。身長175cm以上で立ち作業を長時間行う予定なら、事前に立位時の必要高さを測ってから判断してください。
FlexiSpot E7(天板セット・幅120cm×奥行60cm)
耐荷重125kgと昇降60.5〜125.5cmが別格である点はベスト3カードのとおりです。補足すると、この耐荷重は「天板含まず」と明記された脚部の値で、天板12kgを差し引いても100kg以上の余力が残る計算になります。上限125.5cmという数字は、身長180cm台の立位でも余るレベルです。天板カラーはブラック・ホワイト・メープル・マホガニー・グレイウッドなど多数が用意され、電源タップ付きの天板構成も選べます。一方で脚部だけで31.2kgあり、天板12kgと合わせると43kg級です。搬入と組み立ての段取りは、購入前に決めておいたほうが確実です。
良い点
- 耐荷重125kg(天板含まず)は7台で突出
- 昇降60.5〜125.5cmで座位・立位とも余裕がある
- 天板厚2.5cmと、7台で最も厚いクラス
- メモリー・障害物検知に加えて操作ロックを備える
気になる点
- ¥70,400と7台で最も高い
- 脚部31.2kg・天板12kgで、組み立ては2人推奨
- 天板の電源・USBポートは標準構成には含まれない
こんな人におすすめ
モニターアームやデスクトップPCを天板に載せる方、家族で身長差がある環境で共用する方に向きます。搬入経路が狭い場合や、ひとりで組み立てる必要がある場合は、EF1やEF1 Proのほうが扱いやすくなります。
Sanodesk E150(デスクセット・幅120cm)
レビュー107件が7台で最多である点はベスト3カードのとおりです。補足すると、この件数は天板カラー6種類(メープル+ホワイト脚、メープル+ブラック脚、ホワイト、ブラック、グレイウッド、ホワイトウッド)を合算した数字です。1構成あたりでは分散しますが、それでも7台で最も多くの購入者が評価を残しているのは確かです。仕様面では昇降73〜121cm・耐荷重50kg・重量24.5kgで、USBポートと障害物検知を備えます。商品ページは「普通の昇降デスクと比べて組立時間が大幅に短縮」と一体型であることを前面に出しており、組み立てのハードルを下げたい方に向いた構成です。
良い点
- レビュー107件は7台で最多、評価も4.79と高い
- USBポートと障害物検知を備える
- 組立時間の短さを商品ページが明示する一体型構成
- 天板カラーが6種類から選べる
気になる点
- 耐荷重50kgは7台で最小
- 下限73cmで、一般的な事務机より高い位置が最低になる
- 天板サイズは幅120×奥行60cmの1種類のみ
こんな人におすすめ
初めての電動昇降デスクとして、購入者の多い実績優先で選びたい方、組み立てに時間をかけたくない方に向きます。天板に重い機材を集中させる予定がある場合は、耐荷重70kgのEF1や125kgのE7を検討してください。
FlexiSpot EF1(天板セット・幅120cm×奥行60cm)
E7とEF1 Proの中間に位置するモデルです。耐荷重は70kgで、E7と同じく「天板含まず」と明記されています。昇降範囲72〜114.5cmについて商品ページは、身長が低い学生の座位を想定した72cmから、背が高い男性が立位で作業できる114.5cmまでを狙った設計だと説明しています。天板は厚み2.5cmとE7と同等で、7台の中では厚い側です。電源やUSBの記載はなく、機能はメモリーと障害物検知の2つ。評価4.58は7台で最も低いものの、43件という母数があっての数字です。
良い点
- 耐荷重70kg(天板含まず)でEF1 Pro・Sanodesk勢より余裕がある
- 天板厚2.5cmはE7と同等で7台の最厚クラス
- 昇降72〜114.5cmと立位側にも余裕がある
気になる点
- 評価4.58は7台で最も低い(母数は43件)
- 電源・USBポートの記載がない
- 価格¥38,900はEF1 Proより約6,000円高い
こんな人におすすめ
E7の予算までは出せないが、耐荷重と天板の厚みは確保したい方に向きます。電源を天板側にまとめたい場合はEF1 Pro、価格を抑えたい場合はSanodesk E150のほうが条件に合います。
FlexiSpot EW8(引き出し付き・幅120cm)
7台で唯一、引き出しを備えるモデルです。USBはType-A(最大出力27W)とType-C(最大出力45W)の2系統で、45Wはノートパソコンの給電にも届く出力です。ただし商品ページには「デスクの昇降中はUSB充電機能が一時停止します」と明記されているため、昇降させながらの充電はできません。障害物検知は感度を4段階で調整できます。昇降範囲73.5〜118cm、耐荷重50kg、重量30.6kgで、天板の木製部は厚み1.2cmと7台で最も薄い値です。
良い点
- 7台で唯一の引き出し付きで、小物を天板上から逃がせる
- USB-C 45W・USB-A 27Wと出力が明記されている
- 障害物検知の感度を4段階で調整できる
気になる点
- 昇降中はUSB充電が一時停止する
- 天板の木製部は厚み1.2cmで7台の中では薄い
- 耐荷重50kgと本体30.6kgで、重量のわりに載せられる量は控えめ
こんな人におすすめ
デスク上の小物を引き出しに収めたい方、スマホやノートPCの充電をデスク側でまかないたい方に向きます。重い機材を載せる前提なら、耐荷重70kgのEF1や125kgのE7を先に検討してください。
Sanodesk QS1(幅110/140/160cm)
7台で唯一、幅110cm・140cm・160cmの3サイズから選べるモデルです。幅160cmのみ奥行が75cmになり、天板が広い分だけ重量も18.5kg(幅110cm)から23kg(幅160cm)まで上がります。昇降範囲72〜117cm、耐荷重60kgは中位ですが、機能欄の記載はメモリーのみで、他の6台にある障害物検知(セフティー)が書かれていません。デスク下に椅子や収納を置く環境では、この点を踏まえて使い方を決める必要があります。価格は¥21,440からで、7台では下から2番目です。
良い点
- 幅110/140/160cmの3サイズから選べる唯一のモデル
- 耐荷重60kgでSanodesk E150の50kgより余裕がある
- ¥21,440からと7台で2番目に安い
気になる点
- 機能欄はメモリーのみで、障害物検知の記載がない
- 幅160cmは奥行75cmになり設置スペースが増える
- 電源・USBポートの記載がない
こんな人におすすめ
幅140cm以上の広い天板を電動昇降で使いたい方、価格を抑えつつサイズを優先したい方に向きます。デスク下に物を置く環境なら、障害物検知が明記されているE150やE150 Basicのほうが安心です。
Sanodesk E150 Basic(デスクセット・幅120cm)
7台で最も安い¥20,800のモデルです。E150の名を共有しますが仕様は別で、昇降範囲71.5〜114cm・耐荷重60kg・重量21.38kg。E150(73〜121cm・50kg・24.5kg)と比べると、下限と耐荷重ではこちらが有利で、上限では7cm低くなります。機能はメモリーと障害物検知で、USBポートはありません。商品ページは脚フレームと天板が同梱で発送される点と、外装を軽量化したデザインであることを挙げています。7台の中では、必要な機能だけを残した構成といえます。
良い点
- ¥20,800と7台で最も安い
- 耐荷重60kgはSanodesk E150の50kgを上回る
- 下限71.5cmで座位の低い位置にも対応する
気になる点
- 上限114cmはE150より7cm低い
- USBポート・コンセントの記載がない
- 天板は幅120×奥行60cmの1サイズのみ
こんな人におすすめ
初期費用を最優先しつつ、障害物検知とメモリーは押さえておきたい方に向きます。天板側で充電までまかないたい場合はE150かEF1 Pro、立位で高さが欲しい場合はEW8やE7が候補になります。
実機レビュー動画
第2位 FlexiSpot E7 のレビュー動画
よくある質問
EF1 ProとE7は、どちらを選べばよいですか
FlexiSpotとSanodeskは何が違いますか
2万円台で選ぶなら、どのモデルですか
→ Sanodesk E150 Basic(¥20,800)を見る
→ Sanodesk E150(¥27,500)を見る
昇降デスクを選ぶときに見落としやすい点は何ですか
組み立ては一人でできますか
同じ売り場に並ぶ7台でも、昇降範囲の上限は14.5cm、耐荷重は2.5倍の差がありました。評価はどれも4.5以上に収まるため、レビューの点数だけでは選び分けができません。決め手になるのは、自分の身長で必要な高さと、天板に何をどれだけ載せるかという2点です。
立位の高さを優先するならE7、電源を天板でまとめるならEF1 ProかEW8、初期費用を抑えるならSanodesk勢という順に見ていくと絞り込みやすくなります。価格帯を軸に他ブランドまで含めて比べたい場合は、1万円台・2万円台・3〜4万円台・5〜7万円台の記事、天板がL字のモデルはL字型電動昇降デスクの記事もあわせてご覧ください。