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「理想の自分」に近づくための77の習慣 菊池 雄星 PHP研究所コウヤッテ ボクハタタカイツヅケテキタ キクチ ユウセイ 発行年月:2026年02月19日 予約締切日:2026年01月16日 ページ数:256p サイズ:単行本 ISBN:9784569860602 菊池雄星(キクチユウセイ) 1991年、岩手県盛岡市生まれ。小学3年生で野球を始める。盛岡市立見前中学校在学中は盛岡東シニアに所属し、左腕投手として頭角を現す。花巻東高等学校に進学後、春夏通算3度の甲子園出場。2009年にはエースとして岩手県勢初となる春の選抜甲子園(選抜高等学校野球大会)準優勝を牽引し、同年夏の甲子園(全国高等学校野球選手権大会)ではベスト4進出を果たす。大会では甲子園左腕史上最速となる155キロを記録。2009年のドラフト会議で6球団から1巡目指名を受け、埼玉西武ライオンズに入団。2019年、シアトル・マリナーズに移籍しメジャーリーグへ。2024年にはシーズン途中からヒューストン・アストロズに移籍し、自己最多となる206奪三振を記録。日本人左腕として史上最多奪三振数を更新した。同年、岩手県花巻市に、子どもたちの教育・育成を目的とした日本最大級の全天候型複合野球施設「King of the Hill(K.O.H)を私費で建設。シーズンオフには、ロサンゼルス・エンゼルスと契約。2025年、安定した成績が評価され、2度目のMLBオールスターに選出(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 自分軸で生きる。ー“自分の幸せ”を探し続けるために/第2章 目標と向き合う習慣。ー理想と現実を一致させていく/第3章 日常のリズムを整える。ー忙しさに負けず、自分を立て直す/第4章 心と身体のコンディションを整える。ー疲れをためず、折れない自分でいるために/第5章 一流から学ぶ、心の姿勢。ー“心の器”を広げてくれる人たち/第6章 あらゆるものから学び、成長する。ー知性と感性を磨き続けるために/第7章 人との関係を整える。ー信頼は「日々の言葉と態度」でつくられる/第8章 視点を変える。ー枠を越えて、新しい自分に出会う/第9章 未来を切り拓く。ー自分を信じ、道は自分でつくる 凡人が怪物たちの中で生き抜いていく方法。崖っぷちから何度も這い上がりMLB日本人左腕歴代最多勝ー。苦闘の裏側を自ら綴った渾身の13万字。 本 ホビー・スポーツ・美術 スポーツ 野球
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※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者菊池雄星(著)出版社PHP研究所発売日2026年03月ISBN9784569860602ページ数249Pキーワードこうやつてぼくわたたかいつずけてきたりそうの コウヤツテボクワタタカイツズケテキタリソウノ きくち ゆうせい キクチ ユウセイ9784569860602内容紹介特別な才能がなくても、戦う術はある——。 本書は、MLBで活躍を続ける菊池雄星選手が、世界最高峰の舞台で戦うために、どのように考え、実践してきたのかを明かす全記録です。 「自己投資を惜しまない」「『最高』よりも『最適』を目指す」など、苦闘を支える日々の習慣を、豊富なエピソードと共に紹介。さらに、これまでに影響を受けた人物や言葉、書籍なども率直に綴られています。 13万字のすべてを、著者自らの手で書いた渾身の1冊! (主な内容)●今この瞬間を大切に生きる。●想像できない未来にゴールを置く。●週に一度、未完了リストをつくる。●オフの期間に斧を研ぐ。●「座右の銘」を持つ。●毎朝、体重計に乗る。●イチローさんから「所作の美しさ」を学ぶ。●野球を楽しむ─—大谷翔平選手の才能の正体。●読書で本質をつかむ力を磨く。●人の悪口は言わない。●成功よりも失敗から学ぶ。 etc. 「この本は、特別な才能に恵まれたわけではない一人の野球選手が、どうやって日米のトップレベルで戦い続けてきたのか——。その考え方と、日々の習慣をまとめた1冊です。才能に恵まれているわけではないと感じながら、それでも何かをコツコツと続けてきた人は、きっと多いと思います。僕もその一人でした。プロ野球選手になるような人の多くは、幼少期からエリート街道をひた走ります。しかし僕は、小学生の頃はファーストを守り、中学でエースナンバーを背負ったのは、3年生最後の大会が初めてでした。今でも当時の同級生に会うと、決まってこう言われます。『まさか、雄星がプロ野球選手になるなんて、あの頃は誰も思っていなかったよな』と。そう、僕の周りには、いつも自分より野球のうまい選手がたくさんいたのです。そんな環境の中で『プロ野球選手になる』という夢を叶えるには、一体どうすればいいのか。野球少年だった頃の僕は、常に自分に問いかけていました」(本書「はじめに」より)※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

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