ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>”勝手にしやがれ”の飯島(B.Sax)と、”Bloodest Saxo0Phone”の甲田(T.Sax)が中心メンバーの9ホーン+4リズム=総勢13人のロックンロールオーケストラ。スピーディーなロックからスローなバラードまで、どれをとっても一級品!ロック好きの血が騒ぐ、疾走感溢れる最高のアルバム!!The Sax Nightとは、勝手にしやがれのバリトン・サックス奏者=飯島誓とBloodest Saxophoneのテナー・サックス奏者が続々とメンバーに加わり、7本のバリトン・サックスとテナー・サックスにトロンボーンという9管、ギター、ベース、ドラムス、オルガンを加えた奇妙な13人編成となった。08年6月にアルバム『ロックンロールオーケストラ登場!!』をリリース、半年を置いて、この『衝撃のロックンロールオーケストラ!』が続いた。そういうバンドなだけに、おそらく、このCDを手に取る人たちは、メンバーもともと参加していたバンドが好きだったり、イベントに通ったりして、ぼくなんかよりよっぽど詳しいに違いない。1846年にアドルフ・サックスによって作られた楽器=サクソフォンは、バス・クラリネットを発展させるという意図で作られたという。同じくサックスによって作られた金管楽器=サクソルン同様に高音から低音まで同属楽器を作ることで同じ音色で響かせ、金管楽器と木管楽器の音色を仲立ちし、野外での演奏を可能にした。軍楽隊に導入されることで、世界中に広められ、また新しい楽器ということで、やはり新しい音楽だったジャズと共に各地で取り込まれた。デューク・エリントンやグレン・ミラーが率いたビッグ・バンドやスカタライツにはいかしたリフを放つサックス・セクションが置かれ、コースターズやロイヤル・ティーンズやチェッカーズのようにニクいソロをフィーチャーするバンドがあり、サム”ザ・マン”テイラーやエイス・キャノンやメイシオ・パーカーのような男の色気を発散する奏者がいる。日本でも、戦前に道頓堀の芸姑によって結成されたジャズ・バンドで河合サキソフォン・バンドというのがあった。モダン・ジャズやフュージュンのようなインプロブィゼーション楽器としてのサックスではなく、ロックンロールでリズム&ブルースなサックス。The Sax Nightは、これまであまり省みられなかった、そういうサックスの世界への扉を開く。そして、<収録内容>Miami Summer Attack! / THE SAX NIGHTHighway The Night / THE SAX NIGHTLemon Squash Beach / THE SAX NIGHTThe Highway-2138- / THE SAX NIGHTScreaming The Dead Corner / THE SAX NIGHTTHE ROCK’N’ROLL ORCHESTRA IN FULL GEAR! / THE SAX NIGHTFrom a Dolphin To Children / THE SAX NIGHTBANG!BANG!BANG! / THE SAX NIGHTBurning On The Coast / THE SAX NIGHTRumbing The Midnight Beach / THE SAX NIGHTAtomic Cadillac Boogie / THE SAX NIGHTCrazy Summer Action 1 / THE SAX NIGHTThe Highway-epilogue- / THE SAX NIGHT<アーティスト/キャスト>THE SAX NIGHT(アーティスト)<商品詳細>商品番号:DAKUKCD-1127THE SAX NIGHT / Shogeki no Rock n’ Roll Orchestraメディア:CD発売日:2008/12/03JAN:4948722367239衝撃のロックンロールオーケストラ![CD] / THE SAX NIGHT2008/12/03発売